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新年あけましておめでとうございます!マナビズム豊中校舎コンサルタントの谷口です!

年末年始しっかりと受験勉強に取り組めたでしょうか?休みもあっという間に終わり、受験まで残された日数は本当にわずかとなりました。

受験直前期と言われるこの時期には、志望校の過去問をひたすら解いたり、問題集で演習を重ねたりと、「今までに培ってきた知識をアウトプットする」というのを主に勉強を進めます。

ただ、「残り時間が無い」「合格点が出ない」「志望校・志望学部の倍率が高い」などの不安・焦りからアウトプットすることに重きを置きすぎて、ただただ問題を解くという作業になっていませんか??

今日は受験直前期に受験生が忘れがちなことについて話していきたいと思います!

・いつだってやり直しが最重要!

時間的にも精神的にも余裕がなく、やり直し・フィードバックをなおざりにしてしまいがちなこの時期だからこそ、いったん落ち着いて初心に戻ってみましょう。
勉強をする上で、演習後のやり直しが最重要というのはどの時期になっても変わりません。
「多少のミスは目をつぶっても大丈夫だろう」「ここくらい出来なくてもいいかな」「質より量」という考え方では甘いです。
いつだってやり直しが、自分の弱点を見つめなおすための唯一の手段・機会です。

ただがむしゃらに問題を解くだけではなく、やり直しをしっかりとし自分の弱いところとしっかり向き合い、そして改善していくことが大切です。

追い込みの時期こそやり直しを徹底していきましょう!

・弱点こそ伸ばす!

冒頭でも言った「残り時間が無い」「合格点がでない」「倍率が高い」といった声はよく耳にします。受験直前期ともなると、学校でも塾でもピリピリとした空気が張り詰め、なにかと神経質になったり、苦手科目から無意識のうちに逃げてしまったりとよくない傾向が見られます。
残された時間が少ない中、少しでも成績を伸ばすために大事なことは、「弱点こそ伸ばす」ということです。

得意な教科、分野ほど、成績が上がるにつれて伸びしろというのは少なくなっていきますが、逆に苦手なもの、まだ成績が伸び切っていない科目というのはその分伸びしろがあるので短期間で成績を伸ばすことが期待できます。

英語が得意な人が90点から100点満点に持っていくより、英語が苦手な人が50点から70点に持っていくほうが容易です。既に伸びている科目をさらに伸ばすにはかなり応用的な部分までみっちりと勉強しなければなりません。

難易度、勉強時間に対して成績の伸び率が低いです。しかし、まだ伸びていない科目というのは基礎範囲を補強したり、頻出問題を解けるようにするだけで成績が跳ね上がる可能性を秘めています。

不安・焦りによって自分でも気づかぬうちに苦手科目から逃げてしまっていたなんてことはよくありますが、苦手=成績を伸ばすチャンスです!逃げずに向き合ってしっかり取り組んでいきましょう!

誰もが焦り盲目的になってしまう不安な時期だからこそ、今一度初心に戻って弱点を見直し、そして弱点をチャンスに変えて、逆転合格をつかみ取りましょう!

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