公募制推薦入試は受験すべき?

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こんにちは!
オンラインコース校舎長の井手です!
今回は公募制推薦入試を受験したほうが良いのか?という質問に対して話していこうと思います!
そもそも公募制推薦入試をどう考えるべきかというところから、公募制推薦入試のメリット・デメリットについて話していこうと思います!!

公募制推薦入試とは?

公募制推薦とは、大学側の出願条件を満たし、なおかつ高校からの推薦がもらえれば、誰でも出願できる推薦入試制度となっております。
試験時期が一般入試よりも早く、11月〜12月に行われます。滑り止め確保のために活用することが多い受験方式です。

ここからは公募制推薦入試のメリット・デメリットについてです!

公募制推薦入試のメリット

いくつかあると思いますが、今回は「特にこれは大きなメリットになるよね!」という3点あげたいと思います!

①合格したら第一志望の勉強に集中出来る!

公募制推薦入試で滑り止めの大学に合格することが出来ると、12月以降は自分の第一志望の対策のみに時間を使うことが出来ます!
多くの受験生が過去問演習をして成績をグイグイ上げる時期に、第一志望の対策だけ出来るということはかなりのアドバンテージになります!!

②試験回数が増える!

もちろん第一志望の大学が公募制推薦入試を行っていれば、合格するチャンスが増えることになるので試験回数が増えるということもメリットの1つだと思います!
また、第一志望ではなくても試験回数が増えることは「試験慣れ」が出来るということです。
コロナの影響で模試などの回数が減ったことにより、緊張感のある試験会場でテストを解く機会が減ったかと思います。
そのような緊張感のある場所で試験を解き、合格点を採る必要があるので「試験慣れ」としてもメリットになりうると思います!

③滑り止めがある安心感!

一般入試の試験会場で「この試験に合格しなかったら大学生になれないかも、、」という心配が公募制推薦入試で合格していると無くなります!
試験会場でリラックスして受験することが出来るので、これもメリットと言えるでしょう!

公募制推薦入試のデメリット

デメリットもいくつかあると思いますが、ここでは2点あげようと思います!

①入学金等を支払う必要がある

多くの大学の場合入学金を一定期間までに入金する必要があります。
そのため一般入試で第一志望に合格した場合、公募制推薦入試で合格したいわゆる滑り止めの大学に支払った入学金は必要ではなかったお金となってしまうことがあり、デメリットの1つです。
※大学ごとに違いますので、受験を考えている大学の入試要項を確認して下さい。

②一般入試に向けた対策を止めることになる

公募制推薦入試を受験するために、過去問演習などをする必要があります。
多くの生徒が公募制推薦入試を受験する場合、滑り止めを確保するための受験となるので第一志望の対策を一時的に遅くしてしまう可能性があることがデメリットの1つです。

公募制推薦入試は受験することをオススメします!

以上の公募制推薦入試のメリット・デメリットを踏まえて、マナビズムでは公募制推薦入試を受験することをオススメしています!
理由としてはデメリットよりもメリットの方が大きいからです!
もちろん入学金や過去問対策などで時間を費やすことになりますが、公募制推薦入試で合格することができればそれ以降は第一志望の勉強に集中出来ます!
また、精神的にも安定するので、受験した方が良いと言えるでしょう!

「自分では決められない、、」
「そもそも今のままで大丈夫なのか、、」
こんな風に迷っている人がいれば、オンラインコースの受験相談を申し込んで下さい!
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