【現代文読解基礎ドリル】特徴・使い方・勉強法

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この記事では「現代文読解基礎ドリル」の特徴と正しい使い方について解説していきます。
現代文読解基礎ドリルは「読解法の説明」「詳しい解説」「checkでの知識の確認」といった現代文を読むための読解力を知識を身につけることが出来る参考書となっています。

現代文読解基礎ドリルの概要

分類 現代文問題集
問題数 評論12題・小説2題
使用時期 入試初期~入試中期
オススメ度 ★★★★★
対象レベル 高校基礎 センター 私大標準 私大難関 私大最難関
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現代文読解基礎ドリルは現代文のインプット兼アウトプット教材となっています。
目標習熟期間としては入試初期から入試中期までと記載しています。
6月末までに現代文の解法のインプットが済んでいる状態にしておき、7月から現代文読解基礎ドリルの問題が入れるようにしておきましょう。
また8月末までには現代文の基礎、解き方、読み方などインプットしておくようにしましょう。
そうすることによって、夏以降のインプットを減らすことにつながり9月以降の演習や選択科目に時間を割くことが可能になります。
その結果、秋の模試や過去問で結果が改善されることでしょう。
受験の天王山といわれる夏に演習量をどれだけ確保できるかがカギとなるので、夏までに現代文のインプットは終えておくようにしましょう。
オススメ度としては★5つとなっています。
この理由としては後でも説明しますが、現代文の読み方、解き方がわかりやすく説明されています。
そして現代文が「できない」「解けない」「わからない」という人には非常に適した参考書です。
しかし現代文の演習用教材として一番初めに取り組む参考書としては向いていますが、日東駒専・産近甲龍・MARCH・関関同立・早慶上などの大学レベルの演習用参考書ではありません。
ですがこの参考書はあくまでも現代文の読み方、解き方を理解し、定着させるための参考書として使用するのにはとてもオススメできる参考書です。
【対象レベル】
高校基礎から私大標準レベル
※私大標準レベルとは産近甲龍や日東駒専などを指します。
※私大難関レベルとは関関同立やMARCHなどを指します。
※私大最難関レベルとは早慶上などを指します。

現代文読解基礎ドリルの特徴

特徴としては5点あげることが出来ます。
①大学受験に必要な現代文の解き方・読み方がわかりやすく記載されている!
センター試験や産近甲龍・日東駒専などの中堅私大レベル、関関同立やMARCHなどの難関大学レベル
早慶上智などの最難関レベルの現代文の解き方、読み方につながる解説が記載されています。
②読解法の説明とイメージ図が記載されている!
例えば、第1章のはじめでは論と例についての解説が記載されており、その解説も文だけでなく、図が使用されており、文のイメージがしやすい記載の仕方がされている。
③読み方、解き方以外にも知識確認問題がある!
各章の問題の下に、checkという項目があり、その項目では用語の意味や、漢字、作家などの知識問題が記載されている。
④合計14章のセクションに分けられている点!
現代文読解基礎ドリルは合計14個の章に分けて記載されています。
例えば、第1章では論と例、第2章では対比などの細かく章分けされています。
14個のセクションに分けられていることを活用して、一日、〇セクションやるといった目標をたてやすかったり、自分の苦手なテーマがわかることが良い点です。
⑤復習問題の記載!
14セクションに分けられて、各章の問題だけでなく、最後の総まとめ、総復習として、復習問題が記載されており、この参考書で学んだことを確認することができる。
現代文読解基礎ドリルの使用の目的としては受験に必要な現代文の読解力を身に付けることです。
大学入試において現代文の勉強の仕方が一番難しいとされています。
しかし現代文の試験の比重は英語の次に高いです。そのため合格するには現代文が出来なければなりません。
合格の鍵となる現代文において現代文の基礎となるのは読み方を知っているか、解き方を知っているかなので
現代文の解法のルールがどれだけ正確にインプットされているかいないかで合否が変わってしまうといってもいいくらい需要な要素です。
それほど現代文を勉強する上で核といえる読み方・解き方を現代文読解基礎ドリルを使用して完璧に覚えていきましょう!
現代文読解基礎ドリルを使用することで読み方・解き方を身に付ける事が出来ますがメリット・デメリットを意識した上で勉強を進めていく必要があります。

現代文読解基礎ドリルのメリット

  • この一冊で現代文の問題に対するほとんど対応可能になる。
  • 解き方、読み方が詳しく記載されている。
  • 知識の確認もこの参考書で演習することが可能となっている。

現代文読解基礎ドリルのデメリット

  • 現代文の勉強の入門書のため、バリバリ演習をしたい人は向けの参考書ではない。
  • 基礎・標準レベルなので難しいレベルをしたい人向けの参考書ではない。

現代文読解基礎ドリルのメリット・デメリットはこのようになっています。
現代文の読み方、解き方などのインプットの点やアウトプットができる練習問題の記載、そしてこの一冊で現代文の基礎を固めることができます。
しかし、上記でも説明しているように他の現代文の参考書と比べて全体的にレベルが易しめ問題集です。
なので、現代文の問題をどんどんしたいという受験生にはあまりおすすめできません。
ですが、現代文の基礎を固めたいという受験生にはとても適した参考書なので使用するか検討してみてください!
参考書は現在の自分の実力や志望校に応じて正しいタイミングに正しいものを選ばなければ成績はあがりません。
「正しい参考書の選び方が出来ているか不安!」という方は以下の記事を参考にしてください。
【合格者は知っている!】失敗しない参考書の選び方・使い方

現代文読解基礎ドリルの使い方・勉強法

まず、解き方・読み方を勉強する際に重要なことは文の中で、論や例、対比、抽象具体などを理解できているかがポイントです。
この目的意識がなければ現代文を読んでいても、何を言ってるのかわからない、筆者の主張がつかめないといった状態に陥ったり
文を何回も読んでしまい無駄な時間をかけてしまい全部解答できなくなってしまう可能性があります。
これらの悪循環を断ち切るための具体的な「現代文読解基礎ドリル」の使い方・勉強法を紹介します。
①各章の最初の解説を理解する
抽象具体の文の時はどのようにアプローチして読んでいけばよいのかなどを文や図を通して理解することが重要です。
②解答解説の線と自分の引いた線を照らし合わせる
問題を解くときにここが対比だなと思うところなどに線を引き、その線と解答解説の線が同じかどうか必ずチェックするようにしましょう。
そうすることによって、自分の読み方のズレの確認やどのような所を読んだら正しいのかがわかるようになってくるからです。
③知識問題も必ず解答するようにする
文章問題だけでなく、その下のcheckの知識問題も必ずやるようにしましょう。
このcheck問題は重要な漢字や用語の意味を問う問題があり
そのような漢字や用語なども現代文を解く上で知っておきたい知識ばかりなのでできるだけcheckの知識も覚えるように演習を行いましょう。
④間違えた問題やセクションはチェックをいれていく
復習する上で間違えた問題や苦手な単元はかならずペンや付箋でチェックや印をいれておきましょう。
そうすることによって、見直しが楽になったり、自分が本当に苦手な分野などがわかってくるため更なる読解力向上に繋がるからです。

それまでに行いたい参考書


現代文の解法 読める!解ける!ルール36」の使い方はコチラ!
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本書は現代文を勉強するにあたって一番初めに取り組みたい参考書となっています。
こちらの参考書は現代文の勉強する際、これからの現代文の読解において基礎となる解説がなされている参考書となっています。
こちらの参考書で学んだこと、インプットした知識を活かして、現代文の勉強をしていくにはとても適した参考書です。
またレイアウトや解説わかりやすく、参考書も小さいので電車の中で勉強したりするときにも適した参考書となっています。

似ているレベルの参考書

現代文読解基礎ドリルと比較して、現代文読解基礎ドリルより詳しい参考書、問題集で勉強したい、自分にはこの参考書は合わない時
紹介できる現代文の演習用教材は
「きめる!センター現代文」
「田村のやさしく語る現代文」
「全レベル問題集現代文」

の3つの現代文の参考書である。

きめる!センター現代文」の使い方はコチラ!
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きめる!センター現代文はセンター現代文に特化した参考書となっています。
また国公立大学志望の受験生向けの参考書でもあるため私立大学志望の受験生には少し向いていない可能性があります。
しかし、内容に関しては、詳しく現代文の解き方が記載されているため、内容などを確認してから使用するか考えてみてください。

田村のやさしく語る現代文
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田村のやさしく語る現代文に関しても現代文の勉強の入門書としておすすめの参考書です。
こちらの参考書は、問題をどんどん解いていくというよりは、現代文の解き方に重点をおいた参考書となっています。
そのため「現代文の解法読める!解ける!ルール36」に似た参考書となっています。
しかし「現代文のの解法」と比較して少し難しく作られた参考書となっています。

全レベル問題集現代文レベル3
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全レベル問題集現代文は、「きめる!センター現代文」や「田村のやさしく語る現代文」と違い問題をどんどんこなしていく参考書です。
解き方や解説は詳しい参考書ですが、講義の参考書というよりは問題集としての参考書となっています。

次に使用すべき参考書

現代文読解基礎ドリルや現代文の解法などで読み方、解き方のルールなどをインプットしたら
次に「入試現代文へのアクセス基本編」と「入試現代文へのアクセス発展編」にステップアップしてください。
 
入試現代文へのアクセス 基本編」の使い方はコチラ!
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こちらの参考書は現代文の解法と現代文読解基礎ドリルで学んだ知識を活かして解く問題集です。
こちらの参考書も問題だけでなく解き方の点で、詳しく解説がなされている参考書となっています。

次に使用すべき問題集(日東駒専・産近甲龍編)

上記の入試現代文へのアクセス基本編と発展編が終わったら、あとはひたすら演習を繰り返していくだけです。
そこで使用する問題集は「全レベル問題集現代文3」をおすすめします。

全レベル問題集現代文レベル3
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こちらの問題集は解説がわかりやすく、大学の過去問を使用しているためより実践的です。
また普通の過去問の解説よりも詳しいため取り組みやすい参考書となっています。
この問題集が終わればあとは自分が志望する大学の過去問を解き始めてください。
ここから過去問を分析して、合格を取れるように演習を重ねていってください。

次に使用すべき問題集(MARCH・関関同立編)

上記の入試現代文へのアクセス基本編と発展編が終わったら、あとはひたすら演習を繰り返していくだけです。
そこで使用する問題集は「全レベル問題集現代文4」をおすすめします。

全レベル問題集現代文レベル4
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こちらの問題集は解説がわかりやすく、大学の過去問を使用しているためより実践的です。
また普通の過去問の解説よりも詳しいため取り組みやすい参考書となっています。
この問題集が終わればあとは自分が志望する大学の過去問を解き始めてください。
ここから過去問を分析して、合格を取れるように演習を重ねていってください。

次に使用すべき問題集(早上編)

上記の入試現代文へのアクセス基本編と発展編が終わったら、次に取り組む参考書は「現代文読解力の開発講座」です。

現代文読解力の開発講座」の使い方はコチラ
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こちらの参考書は、解説も詳しくレベルの演習もでき、そして要約がポイントの参考書となっています。
この参考書は演習をするのはもちろんですが、要約を通して現代文の読解力を高めていく参考書です。ですので、要約演習を必ず行ってください。
また1周だけでは学びが少ないので2~3周以上は必ず演習を行いましょう。
次に取り組む参考書は「現代文と格闘する」です。

現代文と格闘する」の使い方はコチラ!
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こちらの参考書は、現代文読解力の開発講座と
よく似た参考書ですが、レベルは現代文の参考書の中で一番レベル高い参考書と言ってもいいくらいレベルの高い参考書です。
こちらの参考書は現代文の読み方、筆者の言いたいこと主張を理解するための参考書でもあります。
この参考書を完璧にするにはかなり苦労すると思いますが、完璧にしたら現代文の読解力が完璧になるといってもいいくらいになります。
現代文と格闘するを終えたら、あとはひたすら演習を繰り返していくだけです。
そこで使用する問題集は「〇〇大の国語」で実践的演習を行ってください。
〇〇大の国語を使用することで志望する大学の傾向などを分析して、正答率アップにつなげてください。
そしてこの問題集が終わればあとは自分が志望する大学の普通の過去問を解き始めてください。
〇〇大の国語で演習し得た経験をいかして普通の過去問を取り組み、合格を取れるように演習を重ねていってください。
またこれから志望大学の過去問を解いていくうちに学部ごとに出題されるテーマや傾向などもわかってくると思います。
そういう時にテーマごとに改めてしっかりと覚えた方がいい用語なども出てくると思うのでそういう用語などは「現代文キーワード読解」などを使用して対策していきましょう。

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参考書は現在の自分の実力や志望校に応じて正しいタイミングに正しいものを選ばなければ成績はあがりません。
「正しい参考書の選び方が出来ているか不安!」という方は以下の記事を参考にしてください。
【合格者は知っている!】失敗しない参考書の選び方・使い方

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