完璧にできてる??過去問の復習方法!
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みなさん勉強お疲れ様です。
マナビズム四条烏丸校です!
もう8月も終わり、9月になろうとしています。
勉強の調子はいかがでしょうか。
この夏休みで基礎を固めることができたでしょうか。
基礎固めをすることができていない人はさすがに9月中には終わらせておきたいところです。
さて、9月になってからは、基礎固めも終わり、過去問を解き始める人がちらほら出てくるころでしょう。
みなさんはこの夏休みで1回は第一志望の過去問を解きましたか??
マナビズム四条烏丸校では、塾生全員で過去問を一斉に解き、分析まで丁寧に行いました。
まだ過去問を解いていない人は一度解いてみてほしいです。
自分が今どのぐらいの程度第一志望の過去問で点数を取ることができるのか知ることもできますし、過去問の傾向に応じて今後の勉強方針を決める良い機会となることでしょう。
しかし、多くの人は過去問を「解くだけ」で終わってしまっています。
適当に解いて、適当に丸付けをする。。。
そして、適当に復習してしまう。。。
実際マナビズム四条烏丸校でもこのように適当に過去問演習をしてしまっている人も少なくはないです。
このような感じでは絶対に志望校に合格することができません。
なので今回は「絶対に点数が伸びる過去問演習のやり方」について説明していこうと思います。
まだ過去問を解いたことない人や、復習方法に関してわからない人は是非見ていってください!!
①制限時間-5分で過去問を集中して解く
まず最初に過去問を解いてください。
過去問を解かないと復習なんてできませんよね(笑)
実際に解く際の注意点なのですが、制限時間-5分で過去問を演習してもらいたいです。
なぜこんなことをするのでしょうか。
このようにするのは、本番でマークを塗りつぶす時間を考慮しているからです。
大体過去問を解くときは、マークシートではなく、abcdのどれかに〇をすると思います。
なのでマーク慣れをしていません。
本番ではマークを丁寧に塗りつぶさないといけないので時間がかかってしまうことを見越して-5分にしています。
加えて本番を意識して、本気で解いてください。
家でだらだら解いたり、友達としゃべりながら解いたりしてしまうと緊張感も感じられませんし、自分の本当の点数を知ることができません。
なので集中できる環境で解いてください。
②〇×をつけて解きなおす
2ステップ目は〇×をつけて解きなおすことです。
答えをみて〇と×だけをつけてください。
この際に解説をまだ見ないでほしいです。
解説を見ずに時間を気にせず、間違えた問題に関して解きなおしを行ってください。
なぜ解答を見ずもう一度解きなおしをするのかと言いますと、時間をかければ解くことができる問題と時間をかけても解くことができない問題の選別をするためです。
時間をかけて解くことができる問題ならば、慣れや文章を読むスピードを上げれば解くことができるようになるという分析ができます。
時間かけても解くことができない問題なら捨て問の基準作りのきっかけとなります。
マナビズムではこのような意図があって生徒に解きなおしを行ってもらってます。
③解説を見る
②を行うことができたなら次に解説を見てもらいます。
この際、文章の復習も同時に行ってください。
みんなありがちなのは、解説を見て問題だけに目が行きがちですが、文章の読みにくかった部分、訳すことができなかった部分の復習も同時に行ってもらいたいです。
文章の復習を放置しないことで今後スピードを上げて長文を読みたいなどの願望が出てきた際に絶対に役に立ちます。
④設問の分析をする
ここが一番大事です。
過去問を解いたことがある人ならわかると思いますが、設問の解説がとても少ないです。
なので解説が少ない分、自分なりに設問の解き方を決めていく必要があります。
他人のやり方を参考にしてみてもよいと思いますが、人によって解き方は変わってくるので、問題ごとに自分がより正答率が上がる解き方を研究していく必要があります。
解き方を1つだけに決める必要はなくて、何回も過去問を解いていくうえで解き方を変えても問題ありません。
また、復習の際に自分に足りなかった基礎的な知識に関しても見ていきましょう。
基礎事項の抜け漏れに関しては、今後どのように復習をしていくのかを決めてください。
「熟語をもっと詰める」や「単語を終わらせる」など抽象的な分析をするのではなく、「今月までに完成させる」や「週〇〇ずつ進めて11月までに完成」など具体的な今後の勉強方針まで決めてもらいたいです。
ここまでしないと結局やらずに終わってしまったりするので復習するうえでは具体性がカギになってきます。
まとめ
過去問を解く→〇×のみ印をつけて解きなおしを行う→解説を見る(文章の訳などを確認して自分の訳とのずれの把握などもする)→設問ごとの解き方を自分なりに決める
このステップを行えば必ず前回より点数アップすることができます。
しかし、そんなにすぐに点数が伸びるわけではないので、伸び始めるまでは根気強く過去問の分析を行っていく必要があります。
頑張って耐えてください!
また、マナビズム四条烏丸校では、過去問の伸び悩みを一人一人丁寧に時間をとって講師とともに解決策を考えていきます。
自分で復習したり解き方を考えてみたが、これが実際にのびるのかどうか不安になることもあります。こういった点に関して詳しく相談することができます。
これからの時期過去問の伸び悩みが多発すると思います。
そういった悩みをいち早く解決したい方は是非マナビズム四条烏丸校にいらしてください!