同志社大学の英語の問題傾向とそれに向けた勉強法!!!

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みなさんこんにちは。マナビズム四条烏丸校です。

受験の天王山と呼ばれている夏休みがもう終わりましたね。基礎を固め終わってこれからだんだん演習に入ってくる頃ではないかと思います。

 

そんな時期だからこそ、あらかじめ自分が受験する大学の問題の傾向を理解しておくことで、秋以降の勉強の方向性が定まるのではないでしょうか。

 

そこで、今回は同志社大学の英語の問題傾向と、その対策としてどのような勉強をするべきかについてお話しようと思います。

 

英語の重要性

皆さんは同志社大学の文系科目の配点を知っていますか?

英語200点

国語150点

選択科目150点 です。

英語配点が1番高いため、英語の出来が合否を左右すると言っても過言ではないです!

 

問題傾向

同志社大学の英語は主に長文問題と、英文和訳、和文英訳、会話文で構成されています。

 

では、それぞれの問題と対策について詳しく解説しようと思います。

 

単語問題

初めに、単語問題についてです。

 

同志社大学の英語には、文章中の単語と似た意味の単語を選択肢から選ぶ問題があります。

 

そしてこの問題の厄介なところは、なじみのない意味で出題されることと、

 

単語帳に載っていないような単語の意味を文脈から推測しないといけないことです。

 

そんなの対策しようがないじゃないかと思うかもしれません。今回は前者の対策法を解説しようと思います。

 

今自分が使っている単語帳を開いてみてください。単語の意味が赤文字や黒文字で書かれていると思います。そしてそれらの意味を見比べてみて下さい。実は同じようなことが書かれていることに気付けるはずです。

 

単語にはたくさん意味がありますが、そのどれにも共通してアクセスできるような「真ん中の意味」があります。これがニュアンスです。これを理解したらこの問題には対応できるはずです。

 

長文問題

次に長文も問題についてです。これは速読というよりも、内容を正しく読み取れているかが問われます。そして文章の内容を理解するために、論理展開、筆者の主張を意識してください。

 

学校の先生に英語と現代文は同じだ!と言われたことがある人、多いと思います。その理由がこれです。

 

同志社大学の英語長文は関関同立の他の大学よりも長いと感じると思います。

 

しかし、筆者が本当に言いたいことはそのうちのほんの一部です。そしてそれ以外は筆者の言いたいことを読者に理解してもらうための説明に過ぎません。

 

そのため、筆者が本当に自分たち読者に伝えたいことを見抜くことができればどれだけ文書が長くても内容を理解することができるんです。

 

では、どうやって筆者の主張を見抜くことができるんでしょうか。そのヒントがディスコースマーカーです。ディスコースマーカーとは、話の展開や論理的繋がりを示す目印になる言葉です。その代表格がbutやfor exampleなどです。これ以外にもたくさんあるので調べてみてください。

 

英文和訳、和文英訳

次に英文和訳、和文英訳についてです。

 

英文和訳は日頃から英文解釈の勉強をしていると思うので、いつも通りの勉強で対策できますし、あまりつまずくこともないのではないかと思います。

 

皆さんがつまずくのは和文英訳の方だと思います。そのため、和文英訳の問題を解く際のポイントと対策についてお話しようと思います。

 

急ですが、「塾」という単語を英訳してみてください。

 

「cram school」という言葉が出てきた人、よく勉強しています。素晴らしいです。では、もしcram schoolという言葉を知らないとしたらどうしますか?

 

これが和文英訳の問題を解く際のポイントです。自分が知らない表現が出てきたときに、自分が知っている言葉で言い換えることを意識してみてください。

 

そしてその際は直接、塾を表す表現にするのではなく、一旦、和文和訳をしてみてください。

 

和文和訳とは、問題文の日本語をもっと簡単な、もしくは英訳しやすそうな形に書き換えることです。例えば、「塾」という言葉を「放課後に学生たちが通う学校」と書き換えることです。そうすることでグッと書きやすくなります。

 

また、和文英訳は表現のストックが大切であるため自分が知らない表現はノートやルーズリーフにメモしておきましょう。

 

和文英訳は一朝一夕で出来るようにはなりません。たくさん練習して徐々にできるようになりましょう。

 

会話文

最後に会話文についてです。

 

実は同志社の会話文問題には口語的な表現はあまり出てきません。

 

そしてその代わりに発言者の立場が鍵になります。

 

例えば、トマトが好きな人と嫌いな人で会話しているとします。そして、選択肢の英文と発言者の立場を照らし合わせてみてください。It’s tastes good なんて選択肢があったら、これはトマトが好きな人の発言だと分かるはずです。会話の流れにもよりますが、トマトが嫌いな人の発言にはなりにくいですよね。

 

また、会話文は短い英語長文のようなものです。論理展開や発言者の主張や考えを理解することも鍵になってきます。

 

以上が同志社大学の英語の傾向と、その対策としてどのような勉強をするべきかについてです。長々と説明しましたが、具体的に自分の弱点に合わせてどの参考書をするべきなのかなど取るべき対策は人それぞれです。マナビズム四条烏丸校では生徒一人一人に合わせた勉強方法や勉強計画を提案しています。ぜひ無料受験相談にお越しください。

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