MARCHの難易度は?おすすめ順や科目ごとの難易度をまとめてみた

更新日: (公開日: COLUMN

「MARCHの難易度をおすすめ順で知りたい」
「MARCHの大学群で科目ごとの難易度が知りたい」
「MARCHって普通に難しいの?」

と気になりお調べではないでしょうか。

そこでこの記事では、MARCHの難易度を偏差値・学部別・科目別・倍率という4つのデータからおすすめ順にまとめて紹介します。

さらに、よく比較される似たような大学群の「関関同立」、「早慶上智」、「日東駒専」との難易度の違いにも触れていきます。

MARCHは普通に難しい大学群(難関私大とも呼ばれる)ですから、しっかりと対策しておくのがおすすめです。自習が苦手だったり、受験対策がわからないならぜひ気軽に相談してください。

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それでは、MARCHの難易度を徹底的に調査した結果をみていきましょう。

MARCHは普通に難しい?難易度を徹底調査

MARCHは普通に難しい?難易度を徹底調査

結論からいうと、MARCHは普通に難しい『難易度の高い』私大の大学群です。MARCHの難易度を調査した結果、以下のようなことがわかりました。

MARCHの『文系偏差値』からみた難易度の低い大学 中央大学
MARCHの『理系偏差値』からみた難易度の低い大学 立教大学

中央大学

MARCHの『学部』からみた難易度の低い大学 青山学院大学
MARCHの『科目』からみた難易度の低い大学 明治大学

青山学院大学

MARCHの『倍率』からみた難易度の低い大学 青山学院大学

まとめると、青山学院大学や中央大学の難易度が低い傾向があります。

ただし、学科別に分けて考えると、倍率や合格得点などに相違があるためほぼ『横ばい』です。

  • 偏差値
  • 学部
  • 科目
  • 倍率

ここからは、上記4つの項目についてそれぞれ詳しく解説しているので、参考にしてください。

MARCHの偏差値からみる難易度

それでは、MARCHの難易度を『偏差値』で確認していきましょう。

ここでは、偏差値が低いほど難易度が低いと想定し、表にまとめています。

結論として、MARCHのなかでもっとも文系偏差値が低い「55〜62.5」となった中央大学の難易度が低いと考えられます。

また、理系偏差値では立教大学と中央大学の「55〜57.5」が1位で難易度が低い結果です。

【MARCHの文系偏差値・難易度|おすすめ順】

順位 大学名 偏差値
1位 中央大学 57.5~62.5
2位 青山学院大学 57.5~65.0
2位 法政大学 57.5~65.0
2位 明治大学 60.0~65.0
3位 立教大学 60.0~67.5

【MARCHの理系偏差値・難易度|おすすめ順】

順位 大学名 偏差値
1位 立教大学 55.0~57.5
1位 中央大学 55.0~57.5
2位 明治大学 55.0~60.0
2位 青山学院大学 55.0~60.0
2位 法政大学 55.0~60.0

明治大学、青山学院大学、法政大学が同じような偏差値となります。

ですが、MARCHを大学別に分けてもそこまで大きな差はありません。

そのためMARCHを受験するなら、同じようなレベルでの対策が求められるでしょう。

また、中央大学も学部や倍率でみると立教大学にも負けないほど難易度が高くなります。

偏差値だけで狙うと厳しい戦いになるほか、せっかく入れても目的の知識を学べないなどの状態にならないよう注意してください。

MARCHの学部からみる難易度

次に、MARCHの学部から難易度を確認してみましょう。

MARCHの大学別に偏差値が低い学部で比較すると、以下のような結果となりました。

学部からみると青山学院大学がおすすめとなりそうです。

【MARCHの学部別偏差値・難易度|おすすめ順】

順位 大学名 学部 偏差値
1位 青山学院大学 コミュニティ人間科学部 57.5
2位 立教大学 理学部 57.5
3位 法政大学 理工学部 52.5~57.5
4位 中央大学 国際経営学部 60
5位 明治大学 国際日本学部 62.5

ただし、あくまでも偏差値での比較です。

学部ごとに細かい違いがあるため、ここからは、それぞれの大学別に難易度を紹介します。

  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学

おおよその平均値となりますので参考にしてください。

明治大学の学部別難易度

明治大学の学部別難易度をおすすめ順に並べ替えた結果は、以下の表の通りです。

明治大学では、国際日本学部や農学部、理工学部や総合数理学部など理系がおすすめとなります。

また、明治大学の情報コミュニケーションや経済学部などは、やや難易度が高いです。

順位 学部 偏差値
1位 国際日本学部 62.5
1位 農学部 57.5~62.5
1位 理工学部 57.5~62.5
1位 総合数理学部 57.5~62.5
1位 法学部 60~62.5
2位 文学部 60~65
3位 政治経済学部 62.5~65
3位 経営学部 62.5~65
3位 商学部 62.5~65
3位 情報コミュニケーション学部 62.5~65

青山学院大学の学部別難易度

青山学院大学の学部別難易度をおすすめ順に並べ替えた結果は、以下の表の通りです。

青山学院大学では、コミュニティ人間科学部や地球社会共生学部などがおすすめとなります。

また、青山学院大学の国際政治経済学部など経済学部系は難易度が高い傾向です。

順位 学部 偏差値
1位 コミュニティ人間科学部 57.5
2位 地球社会共生学部 60
3位 教育人間科学部 62.5
4位 理工学部 52.5~60
5位 経営学部 60~62.5
5位 法学部 60~62.5
6位 総合文化政策学部 65
6位 社会情報学部 57.5~65
7位 経済学部 62.5~65
7位 国際政治経済学部 62.5~65

立教大学の学部別難易度

立教大学の学部別難易度をおすすめ順に並べ替えた結果は、以下の表の通りです。

立教大学では、理学部やコミュニティ福祉学部がおすすめとなります。

また、立教大学の異文化コミュニケーション学部はやや難易度が高いです。

順位 学部 偏差値
1位 理学部 57.5
1位 コミュニティ福祉学部 57.5
2位 法学部 60
2位 観光学部 60
3位 部学部 60~62.5
3位 経済学部 60~62.5
4位 現代心理学部 60~65
5位 社会学部 62.5~65
6位 経営学部 65
7位 異文化コミュニケーション学部 67.5
番外 Global Liberal Arts Program

※Global Liberal Arts Programの難易度は不明です。

中央大学の学部別難易度

中央大学の学部別難易度をおすすめ順に並べ替えた結果は、以下の表の通りです。

中央大学では、国際経営学部や理工学部がおすすめとなります。

中央大学の法学部はやや難易度が高いです。

順位 学部 偏差値
1位 国際経営学部 60
2位 理工学部 55~60
3位 商学部 57.5~60
3位 文学部 57.5~60
3位 経済学部 57.5~60
3位 総合政策学部 57.5~60
4位 国際情報学部 60~62.5
5位 法学部 57.5~65

法政大学の学部別難易度

法政大学の学部別難易度をおすすめ順に並べ替えた結果は、以下の表の通りです。

法政大学では、理工学部やスポーツ健康学部がおすすめとなります。

また、法政大学のグローバル教養学部や国際文化学部など文系はやや難易度が高い傾向です。

順位 学部 偏差値
1位 理工学部 52.5~57.5
2位 スポーツ健康学部 55~57.5
3位 生命科学部 52.5~60
4位 経済学部 55~60
4位 デザイン工学部 55~60
4位 現代福祉学部 55~60
4位 情報科学部 55~60
5位 法学部 57.5~62.5
5位 経営学部 57.5~62.5
5位 人間環境学部 57.5~62.5
5位 社会学部 57.5~62.5
6位 キャリアデザイン学部 60~62.5
7位 文学部 57.5~65
8位 国際文化学部 60~65
9位 グローバル教養学部 62.5~65

MARCHの科目からみる難易度

MARCHの科目からみる難易度では、以下のような結果となりました。

「やや難」が若干多いのが法政大学と中央大学です。

ただし、学部ごとに違いがありますので、あくまでも参考にしてください。

科目 明治大学 青山学院大学 立教大学 中央大学 法政大学
英語 標準 標準 標準 標準~やや難 標準~やや難
国語 標準 標準 標準~やや難 標準~やや難 標準
日本史 標準~やや難 易しい 標準 標準 標準
世界史 やや難 易しい 標準 標準 標準~やや難
地理 標準
政治経済 標準 標準 標準~やや難 標準 標準
理系数学 標準
数学 標準 標準 標準~やや難 標準~やや難
物理 標準 標準~やや難 標準 標準
化学 標準 標準~やや難 標準 標準 標準
生物 標準~やや難

※入試傾向からマナビズムが独自で作成

MARCHを科目別で確認すると、おすすめ順に並べられませんでした。

ですが、1つの基準として日本史や世界史などの選択科目に目を向けると良いかもしれません。

例えば、物理や化学が難しいが、日本史や世界史の難易度が低い傾向のある青山学院大学といったように選ぶと志望する大学を絞り込みやすくなります。

MARCHの倍率からみる難易度

最後に、MARCHの倍率から難易度をおすすめ順に並べると以下の通りとなりました。

順位 大学名 合格率 倍率
1位 青山学院大学 28% 3.5
2位 中央大学 27% 3.6
3位 明治大学 26% 3.8
4位 法政大学 23% 4.3
5位 立教大学 22% 4.5

※数値は一般選抜を対象としたおおよそ。
合格率|合格者/受験者数(一般選抜総数)。
立教大学のみ公式で最低合格点・得点率は非公開。
マナビズムの独自計算。

全体の倍率でみると、青山学院大学がおすすめとなりました。

合格率も高く、難易度も低いと考えられるでしょう。

ただし、学部・学科によって倍率が10以上になるケースがあります。

MARCHを大学群から大学別に確認するようにして、志望する学部・学科の倍率も考えて、志望大学を選んでみてください。

【2022年】MARCHの穴場は?大学入試の受かりやすい狙い目をみつけて合格を目指そう

MARCHと国立大学・関関同立の難易度の違い

MARCHと国立大学・関関同立の難易度の違い

ここからは、MARCHとよく比較される国立大学や関関同立の難易度の違いを確認していきます。

単純に、偏差値が低い大学は難易度が低いと考えるなら、以下のような結果となります。

順位 大学名 MARCH/関関同立/国立 平均偏差値
1位 熊本大学 国立 45.0~65.0
1位 岡山大学 国立 47.5~65.0
2位 金沢大学 国立 50.0~65.0
3位 関西大学 関関同立 52.0~60.0
4位 関西学院大学 関関同立 52.0~62.0
4位 立命館大学 関関同立 52.0~62.0
5位 千葉大学 国立 52.5~70.0
6位 中央大学 MARCH 55.0~62.5
7位 同志社大学 関関同立 55.0~65.0
7位 明治大学 MARCH 55.0~65.0
7位 青山学院大学 MARCH 55.0~65.0
7位 法政大学 MARCH 55.0~65.0
8位 立教大学 MARCH 55.0~67.5
9位 大阪大学 国立 57.5~70.0
10位 京都大学 国立 62.5~72.5
10位 東京大学 国立 67.5~72.5

※最低偏差値が基準

MARCHは、関関同立や同レベルの国立大学と比べると『やや難易度が高い』です。

しかし、国立大学でも難関の東京・京都・大阪大学と比べると低い結果となります。

MARCHとの比較について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

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MARCHは比較的入りやすい?国公立(国立大学)や関関同立との違いを偏差値・学費・就職率で解説!

MARCHと早慶上智・日東駒専の難易度の違い

MARCHと早慶上智・日東駒専の難易度を比較すると、それぞれ以下の通りになりました。

まずは、MARCHと早慶上智の偏差値を難易度としておすすめ順にすると、中央大学や明治大学が候補となります。

早慶上智はMARCHよりも難易度が高いので、さらに難関といえます。

【MARCHと早慶上智の難易度|おすすめ順】

順位 大学名 偏差値
1位 中央大学 55.0~62.5
2位 明治大学 55.0~65.0
2位 青山学院大学 55.0~65.0
2位 法政大学 55.0~65.0
3位 立教大学 55.0~67.5
4位 上智大学 57.5~67.0
5位 慶應義塾大学: 60.0~72.5
6位 早稲田大学 62.5~70.0

次に、MARCHと日東駒専の偏差値を難易度としておすすめ順にすると、日本大学や東洋大学、駒澤大学などが候補となります。

日東駒専はMARCHよりも難易度が低いので、志望する学部・学科があるなら検討してみても良いでしょう。

【MARCHと日東駒専の難易度|おすすめ順】

順位 大学名 偏差値
1位 日本大学 45.0~55.0
2位 東洋大学 47.5~60.0
3位 駒澤大学 50.0~60.0
4位 専修大学 52.5~57.5
5位 中央大学 55.0~62.5
6位 明治大学 55.0~65.0
6位 青山学院大学 55.0~65.0
6位 法政大学 55.0~65.0
7位 立教大学 55.0~67.5

早慶上智・日東駒専の詳細な難易度については、以下の記事も参考にしてください。

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MARCHの合格を目指すなら徹底した受験対策を!

MARCHの合格を目指すなら徹底した受験対策を!

ここまで、MARCHの難易度をさまざまな角度から紹介してきました。

意外に偏差値が高かったり、倍率が高かったりでばらつきのある結果となっていることがお分かりいただけたはずです。

そこでMARCHの受験対策として知っておきたいのが、以下のような3つの項目です。

  1. 必要な勉強時間は「約1500時間」
  2. 成績を伸ばすために3つのステップをふむ
  3. 塾は適当に選ぶと失敗する

意外に重要な事柄ですので、ぜひ参考にして志望大学の合格を目指しましょう。

必要な勉強時間は「約1500時間」

MARCHを含む、難関私大の合格に必要な勉強時間の目安は『約1500時間』です。

予備校や塾に通っていない人なら、すべて自主学習となります。

さらに、予備校や塾に通っている人でも500時間しか補えません。

そして、MARCHの難易度から考えると、自習時間を自分で用意しても以下のような問題に直面してしまいます。

  • 思ったより成績が伸びない
  • 自習で学力が向上しているのか実感できない
  • そもそも何をしたら良いのかわからない

ですが、多くの予備校・塾では自習時間についてノータッチで生徒に任せられており、うまく自分で進められる人だけが成績を順調に伸ばしていける状態です。

マナビズムでは、生徒一人ひとりに専属の自習コンサルタントが担当することで、適切な勉強計画を設計して進められます

週に1度の勉強法指導で、成績や学力の向上を実感し、何をしたら良いのか悩まず勉強に集中できるわけです。

MARCHの難易度は決して低くないため、この自習時間の約1500時間をどのようにこなしていくのかを考えておきましょう。

【マナビズムの特徴が気になった人はこちら】

マナビズムの特徴

成績を伸ばすために3つのステップを踏む

次に、難易度の高いMARCHへ合格するため、そして成績を伸ばすために以下のような3つのステップを踏むようにしましょう

  1. 理解
  2. 暗記
  3. 演習

なぜなら、理解できるだけでは安定した得点力に繋がらず、本番で失敗してしまったり、基礎問題で手が止まって時間が足りなくなったりするからです。

MARCHの難易度を考えると、何度も暗記と演習を繰り返して『理解したことを確実に解ける力』が求められます。

しかし、暗記と演習は先ほど紹介したように、自習時間によって得られる部分です。

学校や予備校、塾で得られる理解を、得点力として身につけるためにも3つのステップを踏んで勉強できるようにしておきましょう。

塾は適当に選ぶと失敗する

そして、MARCHの難易度を考えると塾選びも重要な要素となります。

予備校を含めて、塾を適当に選んでしまうと、大学別に対策ができなかったり、思ったように成績が伸びなかったりするためです。

  • なぜ、有名予備校に行っても成績が伸びないのか?
  • なぜ、自主的に勉強に向き合えないのか?
  • なぜ、一生懸命勉強しても受からないのか?

こうした疑問は、MARCHに限らず難関私大を狙うときにどうしても直面してしまいます。

ですが、大手を含む多くの塾では「コレ、やっといて!」という課題を用意するだけで、暗記と演習を繰り返せる体制がありません。

そのため、難易度の高いMARCHの合格を目指すなら、塾選びは慎重に行いましょう。

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MARCHの難易度に関するQ&Aを一挙回答!

MARCHの難易度に関するQ&Aを一挙回答!

最後に、MARCHの難易度に関するQ&Aをご紹介します。

  1. MARCHでおすすめなのは?
  2. MARCHの偏差値ランキングが知りたい
  3. MARCHと関関同立はどちらが難しい?

意外に多い質問ばかりですので、ぜひ回答を参考にしてください。

MARCHでおすすめなのは?

交通アクセス・通いやすさで考えるなら、明治大学や青山学院大学がおすすめです。

また、就職率から考えると、明治大学や立教大学が候補に入るでしょう。

そして、人気・知名度があるおすすめ大学は、青山学院大学、明治大学となります。

それぞれ、MARCHのおすすめについて詳しくは、以下の記事も参考にしてください

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MARCHの偏差値ランキングが知りたい

MARCHの偏差値をランキングにすると以下の通りです。

順位 大学名 偏差値
1位 立教大学 55~67.5
2位 明治大学 55~65
2位 青山学院大学 55~65
2位 法政大学 55~65
3位 中央大学 55~62.5

序列で並べると『明治大>青山学院大>立教大>中央大>法政大』となります。

MARCHの偏差値ランキングについて詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

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【2021最新】MARCHの偏差値ランキングをチェック|各大学の学部別偏差値まとめ

MARCHと関関同立はどっちが難しい?

一般的に、MARCHと関関同立を比べると『MARCHの方が難易度が高い』です。

しかし、学部や学科、倍率によってはそこまで大きく変わらないこともあります。

大切なのは『学びたい専門知識が得られるか』などの目的です。詳しく考えるためにも、MARCHと関関同立それぞれの基礎知識を参考にしてください。

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関関同立とは?意味や偏差値・序列など知っておきたい特徴を一気にまとめてみた

まとめ|MARCHの難易度は高い!計画的に対策しよう

まとめ|MARCHの難易度は高い!計画的に対策しよう

MARCHの難易度は、偏差値や学部でみても全体的に高いです。

早慶上智よりやや低めですが、関関同立よりはしっかりとした受験対策が必要となるでしょう。

【MARCHの文系偏差値・難易度|おすすめ順】

順位 大学名 偏差値
1位 中央大学 57.5~62.5
2位 青山学院大学 57.5~65.0
2位 法政大学 57.5~65.0
2位 明治大学 60.0~65.0
3位 立教大学 60.0~67.5

【MARCHの理系偏差値・難易度|おすすめ順】

順位 大学名 偏差値
1位 立教大学 55.0~57.5
1位 中央大学 55.0~57.5
2位 明治大学 55.0~60.0
2位 青山学院大学 55.0~60.0
2位 法政大学 55.0~60.0

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