英単語が覚えられない本当の原因は?記憶力ではなく覚え方の差も考えよう

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「単語帳を何周もしているのに、テストになると思い出せない」「スキマ時間も使って毎日やっているのに、全然頭に残らない」。受験相談をしていると、この悩みが本当に多いです。

むしろ、英単語が「やってもやっても覚えられない」というのは、受験生のほとんどが一度は通る道だといってもいいくらいです。

ここで一番にお伝えしたいことがあります。英単語が覚えられないのは、記憶力が悪いからでも、暗記の才能がないからでもありません。原因は、覚え方そのものにあります。逆にいえば、覚え方さえ変えれば、今と同じ時間でも定着する量は変わります。

この記事では、関関同立に合格していく受験生がやっている英単語の覚え方を、マナビズムの講師として具体的にお話しします。読み終わるころには、「自分はここを間違えていたんだ」という原因と、明日からやることがはっきりするはずです。

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目次

英単語が覚えられない原因は記憶力ではなく覚え方にある

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英単語が覚えられない受験生を見ていると、共通して「やり方のズレ」があります。時間や根性が足りないのではなく、暗記のプロセスそのものがズレているから定着しない、というのが結論です。原因と解決の方向性は、大きく次の3つに整理できます。

時間をかけているのに覚えられないのは記憶力のせいではない

受験相談で「英単語、結構やってます」「かなり時間をかけてます」という受験生はたくさんいます。しかし、よく聞いてみると、進めること自体が目的になってしまっているケースがとても多いです。

1周終わらせること、ページを進めること、それがゴールになってしまっている状態です。

ここで大切なのは、記憶力の差ではなく「覚え方」と「意識」の差が、そのまま差を生んでいるという事実です。 同じ単語帳を同じ時間使っても、覚え方が合っている人とズレている人とでは、定着する量がまったく違ってきます。

だからこそ、まず「自分は今、正しいやり方でやれているか」を疑うところからはじめましょう。

日本語訳の文字だけを暗記するのをやめてイメージで覚える

覚えられない人にとても多いのが、英単語と日本語訳の「文字」だけを、機械的にくっつけて覚えようとしているパターンです。

例えば「estimate=推定する」という文字のペアを、そのまま丸暗記しようとする。しかし、頭の中に映像が浮かばない状態で文字だけをくっつけても、その単語は「知っている単語」になりにくいです。

人間は、自分が知っている言葉には必ず具体的なイメージを持っています。「apple」といわれればリンゴの映像が浮かびますよね。覚えられる単語と覚えられない単語の差は、まさにこの「映像が浮かぶか」にあります。

文字だけの暗記をやめて、イメージで覚えることが解決の第一歩になります。

覚えたかを毎回テストで確認すれば定着する

もう1つの原因が、自分が覚えたかを確認しないまま、さらに先に進んでしまうことです。「なんとなく覚えた気がする」という主観だけで進んでいくと、必ず抜け漏れが出ます。

どれだけ暗記が得意な人でも、テストをすると「覚えたはずなのに出てこない」単語は必ず出てきます。覚えたかは自らの感覚ではなく、テストという客観的な数字で確認する必要があります。

学んだ内容を「思い出す」テスト形式の練習は、ただ繰り返し読むよりも長期記憶への定着を高めることが、記憶研究でも示されています※1。覚えるとは、テストで出てくる状態まで持っていくことだと考えてください。

英単語を覚えるのが下手な人に共通する2つの特徴

ここまでで触れた原因を、もう一度はっきり整理しておきます。英単語を覚えるのが下手な人には、ほぼ例外なく次の2つの特徴があります。裏を返せば、この2つを直すだけで、英単語の定着率は大きく変わるということです。

日本語訳の文字だけを見て覚えようとしている

1つ目の特徴が、英単語と日本語訳の文字を、ただ眺めてくっつけようとしていることです。「abandon=放棄する」を、文字の見た目だけで覚えようとする。これがいちばん落とし穴です。

文字だけの暗記がきつい理由は、その日本語の意味を、自分が普段イメージとして使っていないからです。 例えば「推定する」という日本語は、日常会話でそうそう使いませんよね。

意味があいまいなままの日本語と、見慣れない英単語の文字を結びつけても、頭のなかで何も起きません。映像が浮かばない情報は、記憶に引っかかる場所がないので、すぐにこぼれ落ちてしまうのです。

覚えたかを自分でテストしていない

2つ目が、覚えたかを自分でテストしていないことです。単語帳を見て「これやったな」「あ、これも見た」と、見覚えがあることを「覚えた」と勘違いしてしまう状態です。

見覚えがあることと、自力で意味が出てくることは、まったく別物です。 単語帳を眺めて「知ってる気がする」だけでは、テスト本番や長文のなかでは使えません。

覚えたといえるのは、英語を見て日本語訳が、あるいは日本語の意味を問われて単語が、自力でパッと出てくる状態だけです。ここを自分で確認していないと、「覚えたつもり」のまま量だけ積み重ねることになります。

英単語を覚えるのが下手な人に共通する2つの特徴を示した図解

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なぜ文字だけで覚えると英単語が頭に入らないのか

ここからは、「なぜ文字だけだとダメで、イメージだと覚えられるのか」というメカニズムを、もう少し丁寧に説明します。理由がわかると、自分でやるときの納得感がまったく変わるからです。ポイントは次の3つです。

appleといわれて映像が浮かぶ単語は忘れない

例えば「apple」といわれたら、頭の中に自然とリンゴの映像が浮かびますよね。「desk」なら机が浮かぶ。学習机かもしれませんし、テーブルみたいな机かもしれませんが、とにかく何かしらの「机の映像」が浮かんでいるはずです。

映像が浮かぶ単語は忘れにくく、映像が浮かばない単語は忘れやすい。これが暗記の本質です。 appleやdeskを忘れないのは、文字と一緒に映像がセットで頭に入っているからです。

覚えられない単語というのは、文字だけが宙に浮いており、映像とくっついていない単語です。

estimateのような普段使わない日本語ほど定着しない

問題は、普段の生活で使わない日本語が訳語になっている単語です。「estimate=推定する」が、まさにその代表です。「推定する」という日本語、あなたは普段の会話で使いますか。おそらく、ほとんど使いませんよね。

意味があいまいな日本語と、見慣れない英単語をくっつけるのは本当にきついです。まずは訳語の日本語そのものを、自分がわかる言葉に言い換える必要があります。

例えばestimateなら、「不透明なものについて考えてみる」「箱の中に何が入っているかなと考えてみる」、そんな感覚です。自分がイメージできる言葉に変換してはじめて、その単語は映像とつながり、記憶に残る形になります。

イメージは生きてきた環境で1人ひとり違っていい

ここで安心してほしいのが、思い浮かべるイメージは人それぞれでいい、ということです。例えば「馬の耳に念仏」といわれたら、馬の耳元でお坊さんがお経を唱えており、まったく相手に届いていない、そんな映像が浮かびますよね。

「猿も木から落ちる」なら、木登りの達人の猿ですら落ちる映像が浮かぶ。イメージは、その人が生きてきた環境や、見てきたもので変わるので、1人ひとり違っていて構いません。

大切なのは、だれかの正解のイメージをコピーするのではなく、自らのなかで「あ、こういう感じか」と納得できる映像を持つことです。自分専用のイメージで結びついた単語こそ、長文を読んでいるときに一瞬で意味が立ち上がってくる、強い記憶になります。

英単語をイメージで覚える3つのステップ

では、実際にどのようにイメージで覚えるのか。やることはシンプルで、次の3ステップです。この手順を踏むだけで、同じ単語帳でも定着のしかたがまったく変わります。

ステップ やること ゴール
① 言い換える 知らない日本語訳は意味を調べて、自分がわかる言葉に言い換える 訳語の意味が腹落ちする
② 映像化する その単語の具体的な映像を頭に思い浮かべる 文字と映像がセットになる
③ 反射にする 1秒で意味が出るまでイメージと結びつける 長文中で一瞬で訳せる

それぞれのステップを詳しく見ていきます。

①知らない日本語訳はまず意味を調べて言い換える

最初のステップは、訳語の日本語が自らにとってあいまいなとき、その意味を調べて言い換えることです。「推定する」がピンとこないなら、ネットや辞書で調べて、「予測する」「予想する」「考えてみる」など、自分がわかる言葉に置き換えます。

訳語の日本語があいまいなままでは、その先のイメージ化が絶対にできません。 土台になる日本語の意味が固まってはじめて、映像が浮かぶようになります。

面倒に感じるかもしれませんが、ここを飛ばすと結局あとで覚え直すことになるので、最初に一度やっておくほうが圧倒的に速いです。

②単語の具体的な映像を頭に思い浮かべる

意味を言い換えられたら、次はその単語の具体的な映像を頭に思い浮かべます。estimateなら「箱の中に何が入っているかなと考えてみる」場面を映像で思い描く。抽象的な日本語のままにせず、必ず「絵」にするのがポイントです。

文字を絵に変換できた単語だけが、忘れにくい記憶になります。 ここで浮かべる映像は、さっきもお伝えしたとおり自分なりのもので構いません。きれいなイメージである必要はなく、自分が「なるほど」と思える映像であればOKです。

③1秒の反射で意味が出るまでイメージと結びつける

最後のステップは、その単語を見て1秒の反射で意味が出てくる状態まで、イメージと結びつけることです。なぜ1秒かというと、英単語を覚える本来の目的が、長文をスラスラ読めるようになることだからです。

長文を読んでいるときに、1単語あたり5秒かけて訳していたら、絶対に時間内に間に合いません。だから単語は、見た瞬間に意味とイメージが立ち上がる「反射」のレベルまで仕上げる必要があります。

「これやったっけな…あ、これか」と思い出すのに数秒かかる状態は、まだ覚えたうちに入りません。1秒で出るまでやって、ようやくゴールです。

覚えたつもりを防ぐ英単語テストのやり方

イメージで覚えたら、次は「本当に覚えたか」を確認する番です。ここを飛ばすと、せっかくの努力が「覚えたつもり」で止まってしまいます。テストの考え方は次の3つです。

暗記が得意な人でも抜け漏れは必ず出る

「自分は覚えたから大丈夫」という感覚ほど危ないものはありません。暗記がものすごく得意な人、例えば単語帳を2週間で1冊覚えきってしまうような人でも、いざテストをすると「覚えたはずなのに出てこない」単語は必ず出てきます。

抜け漏れやド忘れは、暗記力に関係なくだれにでも必ず起きるものです。 これは才能の問題ではなく、人間の記憶がそういうものだからです。だから「自分は覚えた気がする」という主観だけを信じてはいけません。テストをしてはじめて、「意外とできてなかったな」という事実が見えてきます。

主観でなく客観的な数字で覚えた量を測る

覚えた量は、感覚ではなく数字で測ってください。「だいたい覚えた」ではなく、「100個中、何個を自力で答えられたか」という客観的な数字で把握するということです。

主観で測ると基準が甘くなり、客観的な数字で測ると基準が一段上がります。 例えば「100個中70個」と数字で出れば、残り30個という次にやることがはっきりします。

逆に「だいたい覚えた」で済ませると、その30個はずっと放置されたままです。自らの努力を主観ではなく数字で見られる人ほど、英単語はきちんと積み上がっていきます。

アプリや単語アプリでテストを習慣にする

テストは、特別な準備がなくても今すぐはじめられます。「ターゲットの友」のような単語帳と連動したアプリを使えば、スマホ1つでテスト形式の確認ができます。ネットで調べれば、お使いの単語帳に対応したテストアプリはすぐ見つかります。

独学でも、塾に通っていても、単語テストがない環境なら、自分でテストを習慣に組み込んでください。 大切なのは、覚える時間と同じくらい「確認する時間」を毎日のルーティンに入れることです。

テストをセットにしてはじめて、暗記は「進めた量」ではなく「覚えた量」で測れます。

覚えたつもりを防ぐ英単語の暗記サイクルを示したフロー図

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システム英単語やターゲット1900を使うときの3つの注意点

大学受験の定番単語帳といえば、システム英単語やターゲット1900です。良い単語帳ですが、使い方を間違えると効果が半減します。単語帳は「持っているか」ではなく「どう使うか」で差がつくものです。 注意点は次の3つです。

単語帳を1周したら終わりにしない

いちばんやりやすいのが、「1周終わったから、もう大丈夫」とする使い方です。しかし、1周しただけでは、覚えていない単語が大量に残っています。1周はスタートラインであって、ゴールではありません。

学んだことは、時間が経つほど思い出しにくくなっていきますので、間隔をあけて何度も復習することが欠かせません。復習の間隔を少しずつ広げながら繰り返すやり方は、長期的な記憶の保持に効果があるとされています※2

1周で満足せず、忘れる前に何度も戻ってくる前提で単語帳と付き合ってください。

覚えていない単語だけを繰り返す

2周目以降は、すべての単語を最初から同じようにやり直す必要はありません。すでに1秒で出てくる単語に時間をかけるのは、もったいないです。やるべきは、覚えていない単語だけに絞って繰り返すことです。

1周目でテストをしておけば、「できた単語」と「できなかった単語」が分かれます。2周目はできなかった単語だけに集中する。これを繰り返すと、苦手な単語がさらに減っていき、限られた時間を一番効率よく使えます。

全部を均等にやるのではなく、自らの弱点に時間を寄せるのがコツです。

関関同立合格に向けて長文で意味を取れる状態を基準にする

最後に、覚えたかの基準についてです。単語テストで答えられればOK、ではありません。本当のゴールは、長文のなかでその単語が出てきたときに、スラスラ意味を取れることです。

関関同立の入試で問われるのは、単語単体の知識ではなく、長文を時間内に正確に読み切る力だからです。

単語テストはあくまで途中経過のチェックであって、最終目標は「長文で読める状態」。この基準を持っていると、「単語テストは満点だけど長文が読めない」という状態に早く気づけます。何のために単語をやっているのか、その目的から基準を逆算してください。

英単語が覚えられないのは目的意識がないからかもしれない

ここまで具体的なやり方をお伝えしてきましたが、最後に、すべての土台になる話をします。それが「目的意識」です。英単語が覚えられない一番奥の原因は、なんのために覚えているのかが言語化できていないことかもしれません。

なぜ今この単語を覚えるのかを言語化する

「英単語、なんで覚えてるの?」と聞かれて、すぐに答えられますか。受験生は「長文を読むため」と答えます。間違いではありません。しかし、そこで止まらず、もう一歩踏み込んでほしいんです。

長文を時間内にスラスラ読むには、1秒の反射で意味が出るレベルまで単語を仕上げないといけない、というところまで言語化してほしい。 ここまで目的がはっきりすると、「今日1周やったからもういいや」とはならなくなります。

「長文を読むまでに忘れていたらダメだから、明日も復習しよう」「1週間後も毎日やろう」と、自然に行動が変わっていきます。

目的が決まると暗記の基準が一段上がる

目的意識がないと、勉強の基準はさらに下がっていきます。「とりあえず大切だから覚える」くらいの意識だと、「あれ、これやったっけ?…あ、これか」を覚えたうちに入れてしまうんです。

目的がはっきりすると、自らに課す基準が一段上がります。 「長文を正確にスピーディに読むため」という目的が腹落ちしていれば、思い出すのに数秒かかる状態を「まだ覚えてない」と判定できます。

同じ単語帳、同じ時間でも、目的意識がある人とない人とでは、半年後に積み上がっている力がまったく変わってきます。

まとめ:英単語の暗記が続かないのは意志でなく自習設計の問題

英単語が覚えられないのは、記憶力でも才能でも、意志の弱さでもありません。原因は「文字だけで覚えている」「覚えたか自分でテストしていない」という、覚え方のズレです。

やることはシンプルです。知らない訳語は自らの言葉に言い換え、単語を映像でイメージし、1秒の反射で出るまで仕上げる。覚えたかは感覚ではなくテストの数字で確認し、できなかった単語だけを繰り返してください。

「今週どの単語を、どこまで、どうテストするか」まで具体的に決めて、毎週修正していく。続かないのは意志のせいではなく、設計の問題だからです。

英単語の覚え方や毎日の勉強計画を一緒に見直したい人は、まず無料受験相談に来てください。今のやり方を見て、何をどう変えれば定着するのか、具体的にお話しします。

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よくある質問(FAQ)

英単語が覚えられない理由は何ですか?

主な理由は2つです。1つ目は、英単語と日本語訳の「文字」だけを機械的にくっつけて覚えていること。映像が浮かばない単語は記憶に残りにくいからです。2つ目は、覚えたかを自分でテストせず、「覚えた気がする」という主観だけで進めていることです。記憶力や才能の問題ではなく、覚え方のズレが原因です。

英単語はどれくらいの期間で覚えられますか?

人や単語帳によって差があるため、一概に「○日で覚えられる」とはいえません。大切なのは1周の速さではなく、忘れる前に何度も復習を重ねることです。間隔をあけて繰り返すほど記憶は定着するため、1周で終わらせず、覚えていない単語だけを繰り返す前提で計画を立ててください。「○日で覚えられる」という断言には注意してください。

やってはいけない英単語の暗記法は何ですか?

避けたいのは、(1)日本語訳の文字だけを眺めて丸暗記する、(2)覚えたか確認せずさらに先に進む、(3)1周したら終わりにする、の3つです。特に「テストせずに進める」のは、暗記が得意な人でも抜け漏れが必ず出るため危険です。覚えた量は感覚ではなく、テストの数字で確認してください。

英単語が覚えられないのは病気や発達障害が原因ですか?

英単語が覚えられないと、自らの能力や体質を疑ってしまうことがあるかもしれません。ですが、場合の原因は、この記事で紹介した「覚え方のズレ」にあります。まずはイメージで覚える・テストで確認するという2点を試してください。それでも著しい困りごとが続く場合は、自己判断せず、医療など専門の窓口に相談することをおすすめします。

システム英単語とターゲット1900はどちらを使えばいいですか?

どちらも大学受験の定番で、信頼できる単語帳です。大切なのはどちらを選ぶかよりも、使い方です。1周で終わらせず、テストで覚えていない単語を見つけ、それだけを繰り返す。そして「長文のなかで意味を取れる状態」を基準にする。この使い方ができれば、どちらの単語帳でも力はつきます。1冊を決めたら、浮気せずやり込むことをおすすめします。

参考情報

※1 Roediger, H. L., & Karpicke, J. D.「Test-Enhanced Learning:Taking Memory Tests Improves Long-Term Retention」Psychological Science (2006)

※2 中田達也「復習間隔を少しずつ広げていくことは長期的な記憶保持を促進するか」関西大学 外国語学部紀要

https://www.kansai-u.ac.jp/fl/publication/pdf_department/19/35nakata.pdf

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