高2生必見!!模試の点数が低い、何をすればいい??

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関関同立専門塾

マナビズム豊中校舎です

目次

はじめに

高校2年生になって受けた春の模試。返ってきた点数を見て、「やばい…」と頭を抱えていませんか。志望校がE判定だったり、思っていたより全然できていなかったり。その焦り、よく分かります。

こんな人におすすめの記事です!

・高2の春に受けた模試の点数がひどくて落ち込んでいる
・大学受験に向けて何となく焦りはあるが、何をすべきか分からない
・志望校をあきらめたくないが、今からで間に合うのか不安

先に結論をお伝えすると、高2春の模試がやばくても、挽回のチャンスは十分にあります。むしろ「今気づけて大ラッキー」です。

大切なのは、悪い点数に落ち込んで終わることではなく、その結果を“次の一手”に変えること。この記事では、なぜ高2春の模試で点が取れなくて当然なのか、そして今日から何を始めればいいのかを、関関同立専門塾マナビズム豊中校舎が具体的に解説します。

高2の模試が「やばい」と焦る、その気持ちこそが第一歩

最初に伝えたいのは、「やばい」と感じられたこと自体が、すでに大きな一歩だということです。

自分の現状を直視して危機感を持てる人は、必ずそこから動き出せます。逆に、結果を見ずに放置してしまう人ほど、後で苦労するもの。「やばい」という焦りは、受験勉強を本気で始めるための最高のエンジンです。その気持ちを、落ち込みではなく行動に変えていきましょう。

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高2の模試で点が取れないのは“当たり前”

そもそも、高2春の模試で点数が取れないのは、ごく自然なことです。落ち込みすぎる必要はありません。理由を3つ見ていきましょう。

① まだ習っていない範囲が出題される

模試は入試本番を見据えて、高校全範囲から出題されます。一方、高2春の段階ではその範囲をまだ習い終えていません。習っていないところが解けないのは、実力不足ではなく当然のことです。

② 本格的な受験勉強をまだ始めていない

高2春は、多くの人が本気の受験勉強を始める前の時期。部活や行事が生活の中心で、まだ受験モードに入っていないのが普通です。対策していないのですから、点が出ないのはむしろ自然です。

③ 模試の母集団のレベルが高い

模試を受けるのは、勉強への意識がある程度高い受験生たち。その中での判定なので、厳しめに出ることもあります。E判定でも、合格が無理という意味ではまったくありません。

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「高3の春から本気を出す」では遅い理由

「受験勉強は高3になってからでいいや」と思っていませんか。実は、これが一番危険な考え方です。

理想的なスケジュールでは、高3の春の時点で基礎を固め終え、応用問題や過去問演習に入れる状態がベスト。高3春から基礎を始めるのは、徒競走でみんなが走り出した後にスタートを切るようなものです。

つまり、高2のうちに高1範囲の復習と苦手の克服を済ませておくことが、高3でスムーズに伸びるための条件。ここを怠ると、高3で「新しい範囲を学びながら、過去の穴も埋める」という二重の負担に苦しむことになります。サッカーでいえば、守備の穴を放置したまま攻撃の練習を始めるようなもの。まずは土台を整えることが先決です。

悪い模試こそ伸びしろがある

点数が悪い模試は、ガッカリする材料ではなく、「今の弱点を、本番のずっと前に教えてくれているもの」です。高2春に課題が見つかれば、入試まで時間はたっぷりあります。あとは地図に従って穴を埋めるだけです。

そして、模試が返ってきたときに見るべきは、判定や偏差値だけではありません。

「なぜ間違えたか」を仕分けする

間違えた問題を、「知らなかった」「ケアレスミス」「時間が足りなかった」に仕分けしましょう。原因によって、次にやるべき対策はまったく変わります。判定に一喜一憂するより、この分析のほうが何倍も価値があります。

解き直してこそ模試は完成する

模試は受けて終わりではなく、解き直して初めて意味を持ちます。間違えた問題をやり直し、なぜ間違えたかを理解する。この作業が、次の模試と本番での得点に直結します。

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高2からやるべきことは「英語・数学の基礎固め」

結果を踏まえて何をするか。答えはシンプルで、英語・数学(文系は英語・国語)の基礎固めです。

なぜ英語・数学を最優先にするのか

英語と数学は、配点が高く、成績が伸びるまでに時間がかかる科目です。だからこそ、早く始めた人ほど有利になります。英単語・英文法、数学ⅠAの復習とⅡBの予習など、土台になる部分を高2のうちに固めましょう。

「理解→暗記→演習」で得点力に変える

授業や参考書で「理解」したことを、自分で「暗記」し、問題で「演習」する。このサイクルを回して初めて、知識は得点力になります。授業を受けただけ・分かったつもりで止まるのが、いちばん危険なパターンです。

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勉強時間の作り方|まずは「習慣化」から

基礎固めを進めるには、当然ながら勉強時間が必要です。とはいえ、いきなり長時間を目指すと続きません。大切なのは時間の長さより「毎日続ける習慣」です。

長期休みは1日5時間以上を目安に

春休みなどのまとまった休みでは、まず1日5時間以上を目安に。本気で難関私大を狙うなら、休日は10時間以上を目指したいところです。ただし最初から完璧を目指さず、「今週は毎日30分ずつ増やす」のように、小さく積み上げていくのがコツです。

自分の生活リズムに合わせる

朝型の人は早朝に、夜型の人は夜に集中するなど、自分に合うスタイルを見つけましょう。無理なリズムは長続きしません。生活と両立できる形で、勉強を“日常の一部”にしていくことが目標です。

休憩・睡眠を削らない

焦るあまり睡眠を削るのは逆効果です。睡眠中に脳が記憶を整理・定着させるため、7〜8時間の睡眠は確保しましょう。休憩中はスマホよりも、軽い運動や深呼吸でリフレッシュするのがおすすめです。

難関私大志望なら「時間の使い方」を見直そう

高2から高3にかけては、限られた時間をどう使うかが勝負を分けます。

アルバイトはほどほどに

たとえば週10時間のバイトを続けると、年間で約520時間。これは1日8時間勉強したとして、約65日分に相当します。社会経験も大切ですが、難関私大を本気で目指すなら、この時期はバイトを控えめにして勉強時間を優先することも検討しましょう。

「遊び」は完全に断つ必要はない

一方で、遊びをすべて我慢する必要はありません。適度な息抜きは、長期戦のモチベーション維持にむしろ効果的です。友人との時間や趣味でリフレッシュするのは大切。ただし没頭しすぎは禁物で、休みの後半は徐々に勉強モードへ切り替えていきましょう。バランスが何より重要です。

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高2の模試がやばい人が、にやるべき4つのこと

ショックを受けたときこそ、行動でしか不安は消えません。春休みに取り組みたいことを4つにまとめました。

① 英語・数学を復習&予習する

多くの大学入試で重視される英語・数学に重点を。数学はⅠAの復習とⅡBの予習、英語は単語・文法の強化を徹底しましょう。

② 志望校の候補をざっくり挙げる

完璧に決める必要はありません。学部の特色や就職実績、通いやすさなどから、気になる大学を数校ピックアップ。目標が見えると、勉強のモチベーションが一気に上がります。

④ 自分に合う参考書をそろえる

時間に余裕があるこの時期に、説明の分かりやすさや演習量を比べて、自分に合った参考書を選びましょう。参考書選びは、その後の学習効率を大きく左右します。

高2はどのくらい模試を受ければいい?

高2は受験準備の入り口となる大切な時期。少なくとも1回は主要な模試を受け、現在地を把握しておくことをおすすめします。繰り返しになりますが、結果が「やばい」と感じても焦る必要はありません。今の実力を“数値で可視化”できること自体が、計画づくりの大きな武器になります。

関西の受験生におすすめの模試

関関同立・産近甲龍を目指すなら、大学別の合格判定が出る模試を選ぶと、志望校とのギャップが具体的につかめます。河合塾の全統高2模試のように、マーク式・記述式で知識と思考力を別々に測れる模試や、基礎学力をこまめに確認できるテストも有効です。自分の志望レベルに合った模試を、定期的に受けていきましょう。

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挽回のカギは「逆算」と「サボれない仕組み」

ここまで読んで、「やることは分かったけど、一人で続けられる自信がない…」と感じた人もいるはずです。実は、挽回で本当に難しいのは「何をやるかを知ること」よりも「それを毎日続けること」です。

だからこそマナビズムでは、志望校から逆算した計画と、毎週の自習コンサルティングで、その継続を支えます。専属コンサルタントが「今週やるべきこと」を一緒に決め、計画どおり進んでいるかを毎週確認。一人ではサボってしまいがちな自学自習を、“サボれない仕組み”に変えていきます。高2春の出遅れは、正しい計画と継続の仕組みがあれば、十分に取り返せます。

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高2の模試に関するよくある質問

高3になると休日は何時間勉強すればいい?

志望校や学力にもよりますが、一般的には8〜12時間程度が目安です。ただ時間を確保するだけでなく、90分を1セットとして休憩を挟みながら4〜6セット回すなど、集中の質を意識しましょう。

高2の冬から受験勉強を始めるのは遅い?

遅くありません。むしろ高2の冬から本格的に始める人も多いです。まずは模試で現在地を把握し、弱点を洗い出すところからスタートしましょう。基礎の定着度によっては、集中的な対策が必要になります。

高2の冬休みはどのくらい勉強すればいい?

平日5〜6時間、休日7〜8時間程度が目安です。この時期は苦手科目の克服と基礎の再確認を中心に、少しずつ受験を意識した発展内容にも触れ始めるのが理想です。

点数が悪すぎて、何から手をつければいいか分かりません。

そんなときこそ、一人で抱え込まないでください。現在地と志望校の差を一緒に整理し、「まず何から始めるか」を明確にするのが受験相談の役割です。最初の一歩さえ決まれば、不安はぐっと軽くなります。

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まとめ:高2の「やばい」は、伸びるための合図

高2春の模試の結果に愕然としても、挽回のチャンスは十分にあります。むしろ、早い段階で弱点に気づけたことは大きなアドバンテージです。

大切なのは、悪い点数に落ち込んで終わるのではなく、原因を分析し、英語・数学の基礎固めから一歩ずつ動き出すこと。1日5時間以上の勉強を習慣化し、「理解→暗記→演習」のサイクルで着実に積み上げていけば、必ず結果はついてきます。

今「やばい」と焦っているということは、それだけ本気で合格を目指している証拠です。あとは、その気持ちを具体的な計画に変えるだけ。一人で抱え込まず、ぜひマナビズム豊中校舎にご相談ください。キミの現在地から、合格までの最短ルートを一緒に設計します。

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