【完全版】失敗しない塾・予備校の選び方|おすすめの決め方と判断軸を徹底解説【どこがいい?】

更新日: (公開日: COLUMN

  • 「塾・予備校の選び方がわからない…」
  • 「そもそも塾・予備校って通うべき?」
  • 「通うタイミングはいつがおすすめ?」

大学受験の合格を勝ち取るために、塾や予備校選びで迷っている人は多くいます。

もし、「友達が通っている塾に入ろうか」「家から近い塾でいいかな」「大手だから間違いないか」と考えている場合は要注意

あなたが今行おうとしている塾・予備校選びは、大学受験の結果に直結します。

そして、大学受験の結果は今後の人生に大きな影響を与えます。つまり、予備校選びがあなたの今後の人生を左右するといっても過言ではありません。

この記事では、失敗しない塾・予備校の選び方やおすすめの決め方などを解説します。

大学受験を成功させたい受験生は、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

そもそも予備校とは?

そもそも予備校とは?

予備校とは、講義」の形式をメインとする場所です。

生徒は、学校のように授業を受けられ、手厚い支援・サポートの体制が整えられています。

また、予備校によっては、生徒の学力レベルや志望校別で授業が分かれていることがあります

そのため、自分と同レベルの学力の人や志望校が同じライバルと切磋琢磨して勉強に取り組めます。

特に、大学受験に強い実績ある講師がついてくれるので、受験に必要な知識や心構えなども幅広く学べる場所といえます。

塾とは?

塾は、小学生から高校生までを対象に、学校の授業や定期テストの補助としての学習指導を行う場所です。

主に、学校の成績向上や基礎学力の強化に焦点を当てています。

基本は、授業形式で、先生と生徒が対面で授業を行い、双方向のコミュニケーションが可能です。

また、質問がしやすく、個別のサポートを受けやすい環境も整っています。

このことから、学校の授業についていけない、定期テストの成績を上げたい、質問が苦手、様々な相談をしたい場合などに向いています。

予備校のわかりやすい特徴

大学受験といえば、予備校と塾(学習塾)の2つを思い浮かべる人が多いでしょう。

違いがわかりやすくなるように、予備校の特徴をさらに紹介します。

予備校は、主に大学受験の合格を目的とした指導を行います。

そのため、基礎から本番で得点できる応用力まで学べるのが利点です。

また、レベルの高い授業を行うため、以下の人が予備校に適しているといえます。

  • 大学受験の専門的な授業を受けたい
  • 現在一定の学力がある
  • 夜復習が自主的にできる
  • 勉強計画・学習管理ができる

予備校では、勉強に集中できる環境があらかじめ整っています。

しかし、授業は内容を「理解」するまでとなり、完全に「できる」ようにするには自学自習が大切です。

よって、自学自習で復習できる人や勉強計画がしっかり練られる人は、予備校に向いているでしょう。

一方、塾では自分の目的に合わせた学習カリキュラムとなっています。

大学受験はもちろんのこと、学校の試験対策まで対応できるほどです。

詳しくは、過去の「塾と予備校の違いをまとめてみた」に記載していますので、ぜひご覧ください。

塾と予備校の特性を持ったマナビズム

難関私大専門塾マナビズムは、「塾」と「予備校」両方の特性を持ち合わせています

学習塾 予備校
●授業についていけなくてサポートしてほしい
●定期テストの成績を伸ばしたい
●質問するのが苦手
●いろいろな相談を先生としたい
●大学受験の専門的な授業を受けたい
●現在一定レベルの学力がある
●予復習が自主的にできる
●勉強計画・学習管理が得意

「予備校」のように大学受験に特化した授業を受けられて、「塾」のように双方向の指導を個別で受けられます

  • 低学力で合格できる自信がない…
  • 「何を」「どうやって」「どれくらい」やればよいのかわからない…
  • 志望校にどうしても合格したい…

難関私大専門塾マナビズムは、合格を本気で目指すキミを応援して、合格まで一緒に頑張ります

まずは、無料の受験相談や体験授業をぜひご覧ください!

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大学受験対策の塾・予備校選びは「安い」だけで選ぶと失敗する

大学受験対策の塾選びは「安い」だけで選ぶと失敗する

大学受験対策の塾・予備校選びは、「安さ」で選ぶと失敗します。

なぜなら、自分に足りない学習をサポートし、合格に向けて計画を立てて学べるかが大切だからです。

受験生のほとんどが『受験対策』を目的にします。

しかし、自分に合った塾・予備校選びをせず、費用の安さだけで選んだカリキュラムが、大学受験対策よりも学校の授業の補足に力を入れていたらどうでしょうか。

「受験対策のために通ったのに…」と後悔します。

塾選びに失敗する可能性があるため、自分に足りない部分を補えるかが重要です。

大学受験に向けて適切なサポートを受けられる塾・予備校を予算内で探し、費用対効果の高い場所を選びましょう。

【高校生向け】塾・予備校の選び方・決め方

【高校生向け】予備校の選び方・決め方

では、どのような基準で・塾・予備校を選べば良いのでしょうか

チェックしておきたい基準を以下の4つにわけて解説します。

  • 授業レベル
  • 指導方式
  • 通いやすさ
  • サポート体制

それぞれ、ぜひ参考にしてください。

授業レベル

勉強計画や学力に自信があっても、塾や予備校の授業レベルが自分に合わない可能性があります。

仮に、授業のレベルが今の自分よりも高ければ、内容の理解が難しくなかなかモチベーションも上がりません。

こうした状態だと、学んだ知識が身に付かず、時間や費用を無駄にしてしまいます

もし、レベルが高いと感じた場合は、その差を埋められるサービスがあるか確認が必要です。

また、塾・予備校には大手・中堅・専門塾と主に3タイプあります。

メリット デメリット
大手 ・実績があり有名である講師から学べる
・勉強に集中しやすい環境
・他の生徒と競い合える
・費用が高い
・レベルがかなり高い
・個別サポートがないところもある
中堅 ・比較的費用が安い
・個別サポートがあるところが多い
・志望校に特化した対策ができる
・実績ある講師よりアルバイト講師が多い
・自習室が満席になりがち
専門塾 ・自分が伸ばしたい科目に特化できる
・自分のペースで勉強できる
・特定の科目以外の学習が疎かになりがち
・大学に特化した勉強はできない

※この表は、切れている場合に限り横にスクロールできます。

 

今の自分の学力を踏まえ、メリット・デメリットに合わせて自分に合った塾・予備校を選択しましょう。

カリキュラムの内容は確認必須

塾を選ぶときは、塾での勉強内容や指導をどのように進めるか、その過程を示したカリキュラムの内容が重要です。

なかでも、高校3年生は受験当日までの時間が限られています。

現在の実力と志望校との「差」から、いま何の勉強が必要かを分析したカリキュラムが必要です。

たとえば夏期講習を受ける場合は、その内容が基礎力アップを目的としているのか、大学別の受験対策なのかを確認するなどが挙げられます。

塾選びでカリキュラムを確認する際は、受験対策に使える貴重な時間を『無駄にしない内容』が好ましいでしょう。

指導方式

一言に塾・予備校とまとめても、指導方式に違いがあります。

例えば予備校では、主に以下の5つの指導方式があります。

  • 少人数
  • 集団
  • 個別
  • 自学自習
  • 映像

少人数の塾・予備校

少人数は、1クラス数名で授業を行うスタイルです。

集団授業より人数は少ないですが、クラスの生徒数が少ない分、講師の目が届きやすいので勉強に集中しやすいです。

集団の特徴を持ちつつも、個別にも対応した中間のスタイルといえます。

集団授業の塾・予備校

集団授業は、1クラス数十名で授業を行うスタイルです。

他の生徒と競い合い、切磋琢磨しながら勉強できるので、モチベーションの維持が保ちやすいのが特徴です。

また、費用に関しても集団指導は安い傾向にあります。

ただし、教師1人に対して生徒は10名前後の場合もあれば、30名以上が一緒に受ける場合もあります。塾によって、一緒に授業を受ける人数はさまざまなので、大人数が苦手な人は事前に確認しましょう。

集団指導形式は、競争心の強い人、受験勉強を共に頑張る仲間が欲しい人におすすめです。

個別学習の塾・予備校

個別学習は、マンツーマン形式で授業を受けるスタイルです。

集団授業とは違い、自分のペースで勉強できるので、無理なく試験対策できます。

ただし、マンツーマンで学べる代わりに費用は高い傾向にあります。

他にも、受験勉強を一緒に頑張る仲間を作れないことや、張り合いがないこともデメリットといえるでしょう。

個別指導型は、苦手の克服に集中したい人や、個別に質問したい人におすすめです。

自学自習の塾・予備校

自学自習は、自分の自由な通りに勉強していくスタイルです。

課題でつまずいている生徒や、質問がある生徒に対しては、講師が対応します。

個別指導と比べて費用が安く、質問の時間をしっかりと取れるのが特徴です。

しかし、自習がメインとなるので、生徒本人のやる気が勉強の進捗に大きく影響します。

  • 自習の習慣が身に付いている人
  • 自発的に勉強ができる人
  • 質問を多くしたい人
  • 分からないところだけ教えて欲しい人

自学自習型は、モチベーションの高い人ほど勉強しやすい方式です。

映像授業指導の塾・予備校

映像授業指導は、自宅で配信されている授業を視聴する形式です。

配信されている期間なら、自分の好きな時間や場所で勉強できます。

また、何度も繰り返し再生できるため、苦手の克服にも便利です。

しかし、自由に学べる反面、以下のデメリットがあります。

  • 一緒に勉強する仲間がいない
  • 臨場感がないので集中力が高まらない
  • 勉強時間とプライベートな時間の切り替えが難しい
  • リアルタイムで質問できない

映像授業指導に向いている人は、一人でも集中して勉強を進められる人や、通塾自体が難しい人です。

通いやすさ

忙しい人でも塾・予備校に通えるように、通いやすさも確保しておきます。

  • 駅の近くにある
  • オンライン授業に対応している
  • 家(学校)の近くにある

などが通いやすい基準です。

いくら手厚くサポートしてくれて評判の良い塾だとしても、自宅から1時間かかる場所なら往復で2時間も無駄にしてしまうためです。

好ましい塾の立地は、自宅や最寄駅から10分前後で通える場所。

通塾に1時間かかる場所より、多くの時間を勉強に当てられます。

少しでも長く勉強したい受験生にとって、通学時間も重要な要素といえます。

塾のサポート体制

数ある塾・予備校から自分に合った場所を選ぶ場合は、サポート体制で差別化しましょう。

サポート次第で、モチベーションを保てなかったり、挫折したりする可能性を下げられます

例えば、生徒に合わせたスケジュールを組んでくれたり、苦手克服のためのアドバイスを受けられたりすると、通塾のモチベーションを保ちやすいです。

他にも、志望校合格のために綿密に作られた勉強計画があると、迷わず合格まで走り抜けられます。

自分がどのようなサポート体制を必要としているのか考えて、ベストといえる塾を見つけましょう。

苦手克服方法やスケジュールの立て方については、以下の記事も参考にしてください。

迷ったら?塾・予備校の選び方は3つの判断軸をもつ

塾・予備校の選び方で知っておきたい3つのポイント

大学受験の塾選びを慎重に進めるために、押さえておきたいポイントが以下の3つです。

  • 塾・予備校の合格実績の確認
  • 無料体験ができるかどうか
  • 予算と料金を比較するかどうか

それぞれの内容を詳しく解説しますので、塾選びに役立ててくださいね。

志望校合格実績を確認

まず、塾・予備校の選び方として外せないのが志望校の合格実績です。

それぞれ得意としている対策や学習計画などが異なり、対策できる志望校にも違いがあります。

マナビズムを例にすると、関関同立・MARCHなど難関私大の合格実績が多数あります。

つまり、同じ志望校の合格実績がある塾・予備校ほど、合格に必要な勉強方法や実力を身につけられるわけです。

マナビズムの合格実績はこちら

実績は、パンフレットや塾・予備校の公式サイトで確認できます。

1つの指針となりますので、できるだけ確認しておきましょう。

無料体験を利用する

次に、塾・予備校の選び方で大切なのが「無料体験」が利用できることです。

無料だとすぐに体験でき、合わなくても余計な出費となりません。

さらに、以下のような情報も一緒に確認できます。

  • どのような雰囲気か
  • 講師の質は高いか
  • 塾・予備校の勉強方法は合うか
  • 教材は何が使われているか
  • すぐ使えるメソッドがあるか

無料体験で、不明点をなくすくらいに質問して、適切に答えてもらえる環境なら悩みなく学べるはずです。

無料体験授業から学びやすく、モチベーションが高まる塾・予備校を探しましょう。

予算と料金を比較する

そして、最後に塾・予備校にかけられる予算と料金を比較します。

授業料は月々の料金やコース、講義やサービスによって変わってきます。さらに、カリキュラムによっても異なるため、無理なく通い続けるならどうしても気になる部分です。

経済的な負担にならないかまで考えられると、通いやすい塾・予備校を見つけられます。

例として、私立大学を目指す受験生の大手予備校平均は年間平均750,000円ほどです。

国公立大学のコースなら年間平均約850,000円と私立大学のコースに比べると少々高くなります。

もちろんこの費用はあくまでも平均値なので、行きたい学部や受講する講座数によっても変動してきます。

また、夏期講習や冬期講習の受講でさらに金額が増える場合も。

塾・予備校に入塾するにはこれだけの大金がかかってしまうのですから、人生を左右するといっても過言ではない塾・予備校選びは慎重に行いたいところです!

ここで大切にして欲しいのは、

「本気でその塾・予備校に通いたいと思ったか」どうかです。

たしかに、通塾には費用がかかりますので、マナビズムでは個別のカリキュラムで負担まで考えた適切なプランを提案しています。

本気で志望校の合格を目指して、通いたいと思ってもらえたならぜひ一緒にがんばりましょう!

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塾・予備校の選び方に失敗しないためのポイント

予備校の選び方に失敗しないためのポイント

大学受験の合格を勝ち取るためにも、予備校選びで失敗はしたくないはずです。

では、どうすれば失敗せずに予備校に通えるのでしょうか。

予備校選びを成功させるために、以下のポイントを押さえてください

  • 授業についていけない時のフォローはあるか
  • キミが無理なく続けられるほど「相性が合う」か
  • 対策の内容は志望校に合うか

それでは、順番に解説していきます。

授業についていけないときのフォローはあるか

予備校の大半は、学校のように数十名のクラスで授業を受けるスタイルです。

集団授業だと質問がしにくい環境なので、理解ができないまま進む人も中にはいます。

そんな時、わからないことをそのままにさせないような環境を予備校が作っているかを確認するべきです。

例えば、授業が終わった後に個別質問コーナーを設けているとします。

もし、授業でわからないことを質問できずに進んでしまった際には、個別で質問を受けられるので、理解が深まります。

理解が深まれば次の授業に不安なく入れるでしょう。

このように、サポート体制やチューター制度だなどのフォローできる体制があるかが大切といえます。

キミが無理なく続けられるほど「相性が合う」か

多くの予備校があるなか、自分に合う予備校も合わない予備校も必ず存在します。

自分には合わない予備校で無理して続けると、勉強に集中できなくなるので受験に対する不安が余計に高まります

勉強以前の問題なので、まずは相性が合うかを見極めましょう。

  • 自分の生活スタイルを踏まえて無理なく時間割を組めるか
  • 集団授業が苦手なので、個別授業の対応をしているか
  • 家では集中しづらので、自学自習ができる部屋が設けられているか

こうしたポイントに目を向けてみたり、体験授業を受けてみたりもおすすめです。

自分に合う予備校を選べば、無理なく試験対策ができるので、勉強に対するモチベーションも維持できます

よって、予備校の相性を見極めることが受験を失敗させないためのコツです。

対策の内容は志望校に合うか

予備校の受験対策を大学群でまとめられていると、学ぶことが多くて勉強が捗りにくいです。

もし、明確に難関大学を狙っているのであれば、志望校に特化して勉強できる専門塾がよいといえます。

志望校に特化した受験対策ができれば、無駄な勉強をやらずにすむので、効率よく試験対策ができます。

大学受験は試験範囲が多いので、いかに効率よく勉強することで合格できるかに関わってきます

予備校を選ぶ際は、自分のいきたい大学に特化した勉強ができるか確認しておきましょう。

塾・予備校はいつから?適切な時期を知ろう

塾・予備校はいつから?適切な時期を知ろう

「塾・予備校にいつから通えばいいかわからない・・・」と考える人がほとんどです。

結論からいうと、適切な入塾時期は『できるだけ早く!』です。

大学受験勉強のスタートに早すぎることはありません。高校受験の場合、夏休み前や夏休み後に塾・予備校に入った人も多いはずです。

しかし、大学受験は高校受験とは比べ物になりません

一概にはいえませんが、高校受験の倍率は平均1.○○倍というのが普通です。

しかし、大学受験の倍率は『約2〜5倍』です。

これだけでも、大学受験の難しさがわかると思います。

そして、大学受験の試験科目は覚えることも身に着けなければいけない知識も高校受験よりも遥かに多くなっています。

ですから、大学受験勉強にフライングはありませんので、できるだけ早く入塾することに越したことはないのです。

高3で大学受験の勉強が間に合わないと感じたらこちら

大学受験が間に合わないときはどうすべき?挽回の方法を徹底解説

塾・予備校に入るメリットは何があるの?

塾・予備校に入るメリットは何があるの?

そもそも、塾・予備校に入るメリットがなにかわからない人もいるかと思います。

塾・予備校に入るメリットは、以下の通りです。

  • 学校に比べて授業の質が高い
  • 勉強に対する意識が向上する
  • 受験情報まで教えてもらえる

それぞれわかりやすく解説するので、参考にしてください。

学校に比べて授業の質が高い

塾・予備校は学校に比べて授業の質が高いです。

学校では全員が同じレベルの授業を受けるので、自分のレベルにあった適切な難易度の授業を受けられません。それに対して、多くの予備校・塾では自分の志望校・レベルにあった授業を受講できます。

さらに、予備校・塾では受験のプロである講師が授業で教えるので、自分の志望校にあった確実な情報を教えてくれます。

科目別の傾向や重点的に対策すべき場所など、自分では気がつかなかった細かい部分まで、徹底的にサポートを受けられるのが利点です。

勉強に対する意識が向上する

経験豊富な先生方もいるので、不安や悩みを解消できるため、モチベーションを維持しやすいという利点もあります。

塾・予備校では、明確な目的があって通っている人が多いため、周りから刺激を受けます。そうすると、自然に周りも頑張っているから、自分も頑張ろうという気になれるわけです。

そして、大学受験に合格するといった、同じ目的をもって通う生徒が多いため、親近感や共感が生まれます。そこから、ライバルや仲間が増えるケースもあるでしょう。

このような塾・予備校だからこその環境が大学受験のモチベーションにつながり、友達と切磋琢磨しながら勉強をがんばれる受験生も少なくありません。

受験情報を得られる

多くの予備校・塾は毎年大学の問題の傾向を分析し、それを授業内など至るところで教えてくれます。

大学受験をするうえで、自分の志望校で出題される問題の傾向と対策を知ることは大切な合格への要素です。

大学受験は科目や範囲も広く、どの時期に何をするべきかを理解していないと、志望校に合格するのは難しいでしょう。

予備校・塾に入ることで、大学受験するうえで必要な力と情報を得られるため、最短の時間で身につけることが可能になります。

その時々にやるべき事や戦略を、先生とともに立てながら学習を行えますので、効率的に学習を行えるはずです。

塾・予備校にある個別指導・集団指導の選び方

塾・予備校にある個別指導・集団指導の選び方

塾・予備校は、大まかに分けると「集団指導塾、個指導別塾」の2種類となります。映像授業は個別・集団のいずれも取り入れられていることから、マナビズムでは種類として取り扱いません。

そして、結論からいうと個別指導・集団指導におすすめな人は以下の通りです。

個別指導が向いているタイプ 集団指導塾が向いているタイプ
■もともと勉強の進度が遅れている
■勉強そのものへの意欲が低い
■学校の授業についていけるようにしたい
■定期テストの点数を伸ばしたい
■自分から先生に質問したりすることが苦手
■学習進度が人並み
■人並み以上で学習意欲が高い
■レベル高い人たちと競争意識をもって勉強したい
■レベルの高い問題を解けるようになりたい
■自分で計画を立てることが得意
■指示通り物事をこなせる

※塾の特色によって異なるケースがあります。
個別指導は、生徒と講師が1対1、もしくは1対数人(9人以下)の塾です。

自分のペースで勉強ができるため、気軽に質問ができるので、のんびりと学習がしたい人におすすめです。しかし、競争相手がいないので、仲間と競争したい人にはおすすめできません。

集団指導は、生徒10人に対して講師は1人の講義形態です。

競争相手になる生徒とともに学習を行うため、モチベーションは上がりますし、とても良い刺激になります。

しかし、講義に追いつけないと、周りに追いつくことが難しいため、自分のペースで学習したい人にはおすすめできません。

こうした個別指導・集団指導が持つ特徴に合わせられると、自分に合った塾を選べます。

個別指導塾は大学受験に向いている?

結論からいうと、大学受験する上で個別指導塾に入塾することはおすすめしません

あえて個別指導塾のメリット・デメリットを挙げると次のようになります。

メリット 一人ひとりに専属の講師がつく
自分のペースで勉強できる
柔軟性が高い
定期テスト対策などをしてもらえることが多い
デメリット 大学生の講師で集団塾に比べて授業の質が低い可能性がある
大手予備校に比べて入試問題に関する情報が少ないケースがある
一人ひとりに担当の講師がつくため授業料が高い傾向がある

※独自リサーチの結果であり、必ずしも当てはまるとは限りません。

まとめると、個別指導塾は定期テスト対策などには向いているといえますが、大学受験でガッツリ勉強したいという人には向いていません

そのため、大学受験で個別指導塾を検討されている場合は、
個別にカリキュラムを組めるマナビズムのような専門塾がおすすめです。

選び方で参考になるおすすめの予備校一覧

選び方で参考になるおすすめの予備校一覧

ここでは、大手・中堅・専門塾の代表の予備校をまとめて紹介します。

大手 中堅 専門塾
東進ハイスクール 四谷学院 Aoi
河合塾 早稲田アカデミー マナビズム
駿台予備校 臨海セミナー

他にも多くの予備校があるので、気になる方はぜひ調べてみてください。

選び方で迷ったらマナビズムの無料相談へ

  • 難関私大へ絶対に合格したい!
  • 今の偏差値では無理だと先生に言われた
  • 何から始めたらいいか分からない
  • 既に勉強し始めているけど、なかなか成績が伸びない!
  • 勉強計画を一緒に考えて欲しい!

マナビズムは、授業で学べるだけでなく、自学自習の勉強法まで覚えられ、関関同立・有名私立大学に的を絞った驚異の合格実績を持つ塾です。

これらの悩みはすべてマナビズム独自のサービスである『自習コンサルティングで解決』できます。

自習コンサルティングは、生徒一人ひとりに専属で、受験勉強のプロであるコンサルタントがつくマナビズム独自のサービスです。

生徒の自習も徹底的に管理して「成績を伸ばす」というモットーがあります。

自習コンサルティングでは、生徒個人の志望校や現状の学力に合わせて最適の学習ルートを提示し、常に正しく間違った勉強をさせないことで、最短の道での志望校合格を実現させます。

もちろん、生徒の自習をただ管理するための都合の良いシステムではありません。やる気に火をつけ、自主的に勉強して志望校に合格してもらうために作った独自のプログラムです。

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難関私大専門塾マナビズムでは、無料体験授業で実際の授業を受けてから入塾するか判断できます。

科目 文系(英語古文)理系(英語数学)
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内容 自習コンサル・映像授業など
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無料体験授業で何が解決できるのか、まずはそこからぜひチェックしてみてください。

無料体験授業で何が解決できる?

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実は、この悩みが受験初期に一番多い悩みです。好きでもない勉強のことで悩んでいるのに、志望校にはまったく近づいていない無駄な時間。

まずはこれを綺麗サッパリ取り去ります。

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これまでの模試や学校の成績は本当に気にしないでください。

やり方を変えれば、必ずうまくいきます。

「志望校に合格できる自信がない…。」

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【Q&A】予備校の選び方でよく相談を受ける質問に回答!

【Q&A】予備校の選び方でよく相談を受ける質問に回答!

ここでは、予備校の選び方でよく相談を受ける質問に回答します。

  • 大学受験で塾に通うのは何年生から?
  • 学校の成績は良いけど塾に通うべき?
  • 塾に通わず独学でも志望校に合格できる?
  • いまの塾・予備校を辞めたいときはどうしたらよい?
  • 予備校にある夏期講習・冬季講習の選び方は?
  • 大手・中堅・専門塾は何か違いはある?
  • 浪人生は予備校をどう選べばよい?
  • 大学受験は塾なしでの合格が難しい?
  • 大学受験に向けた塾はいつから通うべき?
  • 大学受験向けの塾費用はどれくらい?
  • 大学受験対策で理系におすすめの塾は?

それぞれ参考にしてください。

大学受験で塾に通うのは何年生から?

A.なるべく早い入塾をおすすめします。

よくある入塾のタイミングとして、高校入学時と受験シーズンである高校二年生の2月ごろからのタイミングがあります。

しかし、早期に入塾した生徒ほど、良い結果を残しやすいです。

学校の成績は良いけど塾に通うべき?

A.大学受験は範囲が多く難易度も高いため、不安を感じているなら塾・予備校に通うのがおすすめです。

また、独学では受験の傾向や対策に誤りがあったり、対策した問題とズレて得点力が伸び悩んだりします。そうしたときでも、塾・予備校は勉強の助けになるはずです。

塾に通わず独学でも志望校に合格できる?

A.塾に通わず独学でも志望校に合格できる人もいます

しかし、モチベーションが高く、勉強法も明確である場合や、授業の理解度が高くそつなくこなせる生徒であるケースが多いです。

塾・予備校は単純に学力を向上し、志望校に合格するだけの場所ではありません。競い合う仲間や信頼のおける講師と一緒に頑張り、その結果を喜び合える「モチベーションを高める場」としても、通う価値があるでしょう。

少しでも独学に不安を感じたときは、塾・予備校を検討してみてください。

いまの塾・予備校を辞めたいときはどうしたらよい?

A.塾・予備校の講師に素直に伝えてみましょう。それぞれ手続きに違いがありますので、丁寧に教えてもらえるはずです。

塾や予備校をやめたいと思う状態で、授業や勉強に取り組んでも頭に身に入りません。

時間だけが過ぎている状態を続けてしまっては、大学受験までに必要な知識が身に付かず、失敗に終わります

モチベーションが上がらずやめたいと思うのであれば、時間の無駄なのでやめた方が良いです。

自分にあった予備校を探して、編入することをおすすめします。

予備校はいつから通うべき?

A.2年生の冬ごろが一般的です。また、高校生になってからすぐに通ったり、新3年生になってから通ったりします。

早い人で高校1年生から見据えて通う人もいますが、多くは高校2年生の1〜2月ごろが多いです。

合格を勝ち取るためには、勉強時間は多く費やします。

そのために、3年生になる前には苦手分野の克服や基礎を固めることが重要なのです。

その期間を踏まえて、2年生の冬ごろがベストといえます。

予備校にある夏期講習・冬季講習の選び方は?

A.夏期講習や冬期講習の選び方は、自分の課題が講習で解決できるかで選ぶべきです。友人がいるからという理由で参加しても授業に対する理解力はつきません。

  • 「志望校対策をしたい」
  • 「共通テスト対策をしたい」
  • 「苦手科目を克服したい」

など、具体的な目的がある人が、周りと差をつけたいために受講するものです。

ですので、大学受験に対する課題や対応策などが明確になっているのであれば、夏期講習・冬期講習を選ぶべきです。

大手・中堅・専門塾は何か違いはある?

A.大手では集団が多く、中堅では独自の学習スタイルを用意しています。専門塾では特定の分野に特化して細かく学べます。それぞれ違いがあり、キミに合う予備校を探しましょう。

大手・中堅・専門塾には、以下のような特徴があります。

  • 大手:知名度が高い・有名講師がいる・圧倒的な合格実績
  • 中堅:リーズナブルな受講料・独自な学習スタイル
  • 専門塾:科目に特化した学習

大手は、誰もが知っているような予備校のことを指します。

特に、実績があり有名でもある講師の授業があるので、授業のレベルが高いです。そのため、圧倒的な合格実績もあります。

中堅は、大手と比較すると知名度と実績がやや劣ります。しかし、その分、受講料が大手よりも安めの設定なので、気軽に入校できるのが魅力的です。

また、映像授業やサポート体制などの独自な学習スタイルも取り入れているところが多いので、自分に合った勉強ができるでしょう。

専門塾は、科目に特化した勉強ができる塾です。

例えば、英語が苦手で受験までには克服したいと思っている人であれば、英語が学べます。

特に、苦手分野があり受験までに克服したいと思っている人には最適と言えるでしょう

浪人生は予備校をどう選べばよい?

A.浪人生は、もう一度基礎を身につけることが最優先です。試験に出題される多くの応用問題は、基礎がないと解けません。そのため、基礎から学べる予備校がおすすめです。

例えば、数学で連立方程式の応用問題があるとします。その際、基礎である連立方程式の解き方を覚えていなければ当然問題は解けないです。

また、浪人生の場合は1年間受験勉強に取り組んだ自負から、以下のように思いやすい傾向があります。

  • 「1年間もやったし基礎は大丈夫」
  • 「受験で合格するには応用力をより身につけないと」

しかし、1年間やってきたことが抜けている場合があり、そもそも試験に合格できなかった理由として、基礎ができていなかったと考えられます。

難問を解けるようになるまでは、基礎を身につけるために反復して基礎学習が必要です。

大学受験は塾なしでの合格が難しい?

A.大学受験は、模試の結果がA判定であったり、自分で計画的に勉強できたりする人でなければ、塾なしでの合格は難しいです。

文部科学省の「平成30年度子供の学習調査」によると、高校生の4割は塾に通っています。対象となっている高校生は受験生だけではないので、受験生に絞ればさらに多くの人が塾に通っている計算です。

塾に通うと、講師と一緒に、苦手克服ができたり、受験までの適切な勉強スケジュールの設定もできます。

共通テストや二次試験等、ゴールに向けて着実に力を付けるなら独学よりもプロの力がある方が安心ですし、確実です。

自主学習が苦手な人や苦手教科がある人、志望校のレベルが高い人は塾をおすすめします。

高3からの塾選びの方法についてはこちら

高校生が塾に行くべきか悩んだら|選び方や対処法を解説

大学受験向けの塾費用はどれくらい?

A.文部科学省の「平成30年子供の学習費用調査」によると、大学受験向けの塾の費用は平均18〜25万です。

この調査をもとに学習費のなかで、塾の費用が含まれる「学校外活動費」に絞って比較すると以下の結果となります。

  • 公立高等学校(全日制):176,893円
  • 私立高等学校(全日制):250,860円
高等学校(全日制) 平均学習塾費
学年 公立 私立
1年生 71,534円 85,200円
2年生 98,567円 120,636円
3年生 150,650円 183,807円

引用:文部科学省「平成30年度子供の学習費用調査」

また、こちらは平均なので塾に通っていない生徒の「0円」が数値も含まれており、実際の塾の費用はもう少し割高と予想されます。

大学受験対策で理系におすすめの塾は?

A.大学受験の対策で、理系におすすめなのは理系科目がカリキュラムに入っている塾です。

大学受験では共通テストの結果を重視する学校や、二次試験を重視する学校など学校によって受験方法が異なります。

理系科目を重視する学校の場合、重点的な受験対策が必要です。

自分の志望校が何の受験科目を必要とするのか、志望校が決まった時点で確認しましょう。

理系科目をまんべんなく勉強するのではなく、必要科目だけ勉強する方が効率良く受験勉強を進められます。

【関連記事】大学受験で塾と予備校どちらを選ぶべき?違いやメリット・デメリットを解説

まとめ:本気で塾・予備校に通って志望校を目指そう!

本気で志望校の合格を目指すなら、塾・予備校に通うことをおすすめします。

  • 友達があの塾にいってるし、私もあの塾に入ろうかな…
  • 家から一番近いあの塾でいいかな…
  • 大手予備校だからここに入っておけば間違いないか…

ではなく、本気で塾・予備校に通って志望校を目指したい!

という強い気持ちがあるなら無料体験授業や無料相談から、気軽に悩みを打ち明けてみてください

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