大学受験スケジュールの立て方|試験日程の組み方から学習方法まで解説

更新日: (公開日: COLUMN

  • 「大学受験スケジュールが立てられない」
  • 「試験日程の組み方で悩む」
  • 「スケジュールや日程が気になって勉強に集中できない」

このように、お悩みですね。

大学受験は、志望校選定から試験本番まで数ヶ月から1年以上と長期間に渡る過酷な道のりです。

大学受験のスケジュールを立てなければ、計画的に受験勉強を進められず、志望校合格は厳しくなる可能性があります。

この記事では、大学受験のスケジュールを解説します。また、受験生向けにスケジューリングの方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

マナビズムなら、キミにあった学習指導で、志望校合格から逆算した学習計画とスケジュールを一緒に立てます。

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大学受験のスケジュール|一般的な流れは?

大学受験のスケジュール|一般的な流れは?

一般的な流れを、表にまとめたので確認してみましょう。

出願 入学試験 合格発表
大学共通テスト入試 9月下旬〜10月中旬 1月 3月
総合型選抜 9月 10月 11月
学校推薦型選抜 10月〜11月 10月 12月
一般選抜 12月 1月末〜3月 2月末〜3月末

大学受験のスケジュールは、入試方法によって異なります。

また、出願の期間や試験時期も入試方法や、各大学・学部学科によってさまざまです。

9月頃には私立・国公立大学の総合選抜の出願が始まり、続いて10月に大学入学共通テストと学校推薦型選抜の出願が始まります。

近年、私立大学で多く取り入れられているWeb出願は、メリットも多いので積極的に活用しましょう。

  • インターネット環境があれば24時間いつでもどこでも出願ができる
  • 願書を取り寄せるや郵送の手続きが必要がない
  • 入力漏れやミスの修正が簡単
  • Web上で合否がわかる

詳細は各大学ごとに異なるので、大学HPや配布された資料で確認してください。

受験日程は必ず確認

志望校によって異なるため、以下の項目は必ず確認しましょう。

  • 出願締切日
  • 入学試験日
  • 合格発表日
  • 入学手続き締切日

出願には郵送の大学とWeb出願の大学があります。

願書を取り寄せる郵送には時間がかかるため、余裕を持って進めることが重要です。

受験日程の確認を疎かにすると、出願日に間に合わなかったり、受験日が重なったりします。

また、合格後には入学金の振り込みや書類の郵送・手続きがあり、入学手続き締め切り日までにおこなわなければなりません。

そのため、受験日程はカレンダーやスケジュール帳に書き、確認しましょう。

大学受験はスケジュール管理が必須!

大学受験はスケジュール管理が必須といっても過言ではありません

大学入試は想像以上に体力と気力を使います。また、本番入試は独特の緊張感があるため、実力を発揮できなくなる受験生もいるでしょう。

入試までの日数や試験日程が気になれば、勉強に集中できなくなりパフォーマンスも落ちてしまいます

また、不安や焦りから、受験勉強のモチベーションも維持しづらくなるでしょう。

マナビズムなら、スケジュール管理からサポートして難関私立合格を目指せます。

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スケジュール管理や受験日程、勉強方法に悩まず集中して志望校へ逆転合格を目指せます。

  • スケジュール管理ができない
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大学受験日程の組み方

大学受験日程の組み方

大学受験日程の組み方には、ポイントが2つあります。

  • 第一志望優先でスケジュールを立てる
  • 入試の疲れを考慮する

第一志望優先のスケジュールは、モチベーションや本番の試験に慣れるために必要です。

また、入試の疲れを考慮すれば、万全の体制で実力を発揮できるでしょう。

それぞれの内容を詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

第一志望優先でスケジュールを立てる

合格率の高い大学から受け、第一志望校が後半にくるようにスケジュールを立てることが望ましいです。

併願校で手ごたえを得れば、安心感につながり志望校合格へのモチベーションも上がります。

また、入試本番の緊張感に慣れるための準備としても利用できるでしょう。

第一志望の大学の入試本番、各締め切り日を確認して、併願校を調整してみてください。

入試の疲れを考慮する

連続受験は2日を1つの目安としてください。体力に自信がある人でも、最大3日までに留めておくことをおすすめします。

大学受験は独特の緊張感があり、想像以上に疲れるため、入試の日程をつめすぎると体力・精神力ともに負担が大きいです。

疲れが溜まった状態では集中力にも欠け、本来持っている力を発揮できません。

そのため、なるべく第一志望の前日は試験を入れないようにしてください。

また、試験だけでなく移動時間も考慮しなくてはならないので、遠征の連続も避けたいところです。

遠征するなら宿選びも重要

受験生が大学受験で遠征する場合、試験会場に近く、徒歩で無理なく通える宿がおすすめです。

知らない土地で試験会場に向かうのは、想像以上に疲れてしまうでしょう。

徒歩圏内であれば、通勤ラッシュや乗り換え、電車の遅延トラブルが避けられます。

試験当日に複雑な電車の乗り換えや、道に迷わないよう事前に下見をしておくと安心です。

共通テスト後の一般選抜に伴い、1月下旬から2月頃は宿・ホテルの予約が多くなるため、受験校が決まったら早めに予約をしておきましょう。

また、複数の大学を受験する場合は、ターミナル駅の近くのホテルが便利です。

近くにコンビニやATMがある・快適に過ごせるなど、さまざまな面も考慮して宿を選ぶといいでしょう。

大学受験に向けた学習スケジュールの立て方

大学受験に向けた学習スケジュールの立て方

志望校の対策から始め、合格から逆算して立てるのが志望校合格への近道です。

大学受験の学習スケジュールは、以下の3点を意識してみてください。

  1. 自分の学力を把握する
  2. 入学試験から逆算して計画する
  3. 大まかなスケジュールから細かく設定する

合格のためには、現状と志望校の偏差値の差がどれくらいなのかを知り、学力を高める工夫が必要です。

ここからは自分の学力を把握する方法から、入学試験までの学習スケジュールの立て方まで、それぞれ詳しく解説します。

自分の学力を把握する

志望校と現在の偏差値を把握するために、自己分析からはじめましょう。

学校のテストの成績で実力を測るのも方法の1つですが、積極的に模試を受けて活用するのがおすすめです。

同じ大学を志望している受験生の中での自分の立ち位置を、客観的に視覚化できます。

偏差値を上げるには、以下の項目をチェックして復習してください。

  • どの教科が足を引っ張っているのか
  • 他の受験生と比較してどの分野が苦手か
  • 得意な問題で得点できているか

自分の学習を把握した上で、学習スケジュールを立てていきます。

入学試験から逆算して計画する

志望校に合格するためには、試験範囲の確認も重要です。

目標の試験本番までに試験範囲を網羅できるように、学習スケジュールを組みましょう。

限られた時間のなかで志望校対策をするには、試験日から逆算して学習計画を立ててください。

また、以下のとおり具体的な計画が必要です。

  • 何を
  • いつまでに
  • どうやって
  • どのレベルまで

夏休みや冬休みは、学校がある日よりも勉強時間が確保しやすい点も考慮するといいでしょう。

大まかなスケジュールから細かく設定する

学習計画は、中・長期から日ごとの細かい単位まで、大まかなスケジュールから細かく設定していきましょう。

大まかなスケジュールは、現在自分がどこで何をしているのかを示す目標地点となります。

長期スケジュールの例は、以下のようなものです。

  • 夏までに各教科の基礎固めを終わらせる
  • 夏休みから秋にかけて共通テストを対策する

中・長期の目標でも、偏差値や模試の数字を細かく設定してください。

入試までを逆算して、段階的に目標を少しずつ高めて設定するのがポイントです。

1日のスケジュールは、以下の点を設定しましょう。

  • 時間で何をどのくらい勉強するのか
  • 科目ごとに具体的なテーマを掲げて勉強に取り組む

計画は紙に書き出し、勉強したことの記録を付けてみてください。

はじめに立てた学習計画が、予定通りに進むとは限らないためです。定期的に学習計画を見直しましょう。

以下の記事では、教科別勉強法を詳しく解説しています。気になる人は、ぜひ参考にしてください。

合わせて読みたい教科別勉強法

大学受験のスケジュールに関するQ&A

大学受験のスケジュールに関するQ&A

最後に、受験生が気になるスケジュールに関する疑問にまとめて回答します。

  • 大学受験に間に合わないと感じたら?
  • 併願校は何校受けるべき?
  • 浪人生の大学受験のスケジュールの組み方は?

大学受験前の焦りや不安を解消するために、ぜひ参考にしてください。

大学受験に間に合わないと感じたら?

大学受験に間に合わないと感じたら、短期間で成績を伸ばす効率的な勉強法で対策するのがおすすめです。

以下は、急いで勉強する場合でも欠かせないポイントとなります。

  • 自分の実力を把握する
  • 具体的なスケジュールを立てる
  • 勉強時間を少しでも増やす
  • 自分に合う塾を探す

本当に間に合わないのかを自己分析し、間に合わないと感じる理由を書き出してみましょう。

以下の記事では、理由ごとに対処法を解説しているので、ぜひ参考にして不安を解消してください。

併願校は何校受けるべき?

併願校を受ける目安は、第一志望校を含めて5〜6校が望ましいです。

大学受験において、第一志望に合格できなかった場合の滑り止めとして、受験する大学が併願校にあたります。

基準は、立地や日程など人によってさまざまですが、外せないポイントは偏差値です。

併願校の偏差値は、3つのレベルから選択しましょう。

  • チャレンジ校1〜2校(実力より上の憧れの大学、模試判定D・E)
  • 実力相応校2〜3校(現在の実力レベル、模試判定B・C)
  • 安全校1〜2校(確実に合格できる大学、模試判定A)

第一志望校が難関大学の場合は、第一志の受験に集中するために、併願の負担を軽くしておきましょう。

また、出願や合格後の手続きにもお金がかかります。

併願校選びは、希望を保護者と話し合い決めてください。

浪人生の大学受験スケジュールの組み方は?

浪人生向けの大学受験スケジュールの組み方は、以下のとおりです。

  1. 春〜夏にかけて基礎固め
  2. 夏終盤〜秋にかけて問題演習
  3. 秋〜秋終盤に過去問の演習
  4. 12月〜1月共通テスト対策
  5. 共通テスト終了後に一般選抜の対策

浪人生は勉強に集中できる環境に身をおいて、前回の失敗を自己分析し修正する必要があります。

また、解いた問題は復習して、過去問演習を繰り返すことが必要です。

以下の記事は、浪人生の受験対策について詳しく解説しています。参考になる情報があるので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

まとめ

大学受験を成功させるには、スケジュール管理と試験日程は必須です。

この記事で紹介した以下のポイントは、ぜひ参考にしてください。

  • スケジュール第一志望校を優先に考える
  • 試験日から逆算した学習計画を立てる
  • 連続受験は避ける
  • 宿は早めに予約する

また、大学受験当日だけでなく、学習計画も重要です。

紙に書き出して、客観的な見直しをおこないましょう。

もし、キミが受験勉強のスケジュール管理で悩んでいれば、ぜひマナビズムにご相談ください。

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