【必見】大学受験に向けた塾選びのポイント3選-おすすめの塾も解説

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大学受験を控えて、そろそろ受験勉強に本腰を入れたいと思っている人も、多いのではないでしょうか。

受験勉強を始めるときに検討する「塾」。しかし、一言で学習塾といっても、授業料や授業形式などさまざまで、どのように選べば良いか迷うものです。

そこで今回は、大学受験に向けた塾選びのポイントを3つにまとめて紹介します。自分にピッタリの塾を選び、大学の受験対策を成功させましょう。

大学受験対策の塾選びは「安い」だけで選ぶと失敗する

大学受験対策の塾選びは「安い」だけで選ぶと失敗する

大学受験対策の塾選びは、「安さ」で選ぶと失敗します。なぜなら、自分に足りない学習をサポートし、合格に向けて計画を立てて学べるかが大切だからです。

受験生のほとんどが『受験対策』を通塾の目的にします。

しかし、自分に合った塾選びをせず、費用の安さだけで選んだ塾のカリキュラムが、大学受験対策よりも学校の授業の補足に力を入れていたらどうでしょうか。

「受験対策のために通ったのに…」と後悔します。塾選びに失敗する可能性があるため、自分に足りない部分を補えるかが重要です。

大学受験に向けて適切なサポートを受けられる塾を予算内で探し、費用対効果の高い塾を選びましょう。

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難関私大を目指しているキミには、マナビズムがおすすめです。専属の自習コンサルタントがつき、合格へ向けて真っ直ぐ学べる勉強計画を設計します。安いだけではない受験対策で、キミの受験対策を二人三脚でサポートするので、志望校合格への道のりに挫けることはないでしょう。

また、「大学別対策講座」では、個別の大学ごとに専門のサポートを実施します。時間を有効活用できるので、効率的に成績アップできるはずです。

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大学受験に向けた塾選びは授業形式から決める

塾選びで最初に決めるべきは、塾の授業形式です。なぜなら、授業形式によって向いている人、向いていない人が分かれるからです。また、難関私大を狙ったり、AO入試を検討したりする場合は、専門塾も1つの選択肢となります。

たとえば、「苦手克服に集中したい」「分からないところを丁寧に教えてもらいたい」と思っていたとしましょう。集団指導型の授業形式では、自分のやりたい内容やペースで勉強を進められません。

自分が現状で志望校合格に足りない点や、自分の性格などを考えて授業形式を選ぶ必要があります。

そこで、大学受験向けの塾で採用されている、代表的な4つの授業形式を紹介します。

  • 個別指導型
  • 集団指導型
  • 映像授業型指導
  • 自主学習型

自分にはどのタイプが合っているか、塾選びの参考にしてください。

個別指導

個別指導では、講師とマンツーマン、もしくは生徒2名に対して講師が1人付き添い、授業を進めます。授業に合わせて計画を確認したり、質問できたりするのがメリットです。

ただし、マンツーマンで学べる代わりに費用は高い傾向にあります。

他にも、受験勉強を一緒に頑張る仲間を作れないことや、張り合いがないこともデメリットといえるでしょう。

個別指導型は、苦手の克服に集中したい人や、個別に質問したい人におすすめです。

集団指導

集団指導は、学校で受ける授業のように、塾に通う生徒が集まって授業を受ける形式です。

入塾時のテストや学力テストによって、クラスのメンバーが決まります。同じレベルの仲間と競い合いながら、集中して勉強に取り組めるのが最大の強みです。

また、費用に関しても集団指導は安い傾向にあります。

ただし、教師1人に対して生徒は10名前後の場合もあれば、30名以上が一緒に受ける場合もあります。塾によって、一緒に授業を受ける人数はさまざまなので、大人数が苦手な人は事前に確認しましょう。

集団指導形式は、競争心の強い人、受験勉強を共に頑張る仲間が欲しい人におすすめです。

映像授業指導

映像授業指導は、自宅で配信されている授業を視聴する形式です。配信されている期間なら、自分の好きな時間や場所で勉強できます。

また、何度も繰り返し再生できるため、苦手の克服にも便利です。

しかし、自由に学べる反面、以下のデメリットがあります。

  • 一緒に勉強する仲間がいない
  • 臨場感がないので集中力が高まらない
  • 勉強時間とプライベートな時間の切り替えが難しい
  • リアルタイムで質問できない

映像授業指導に向いている人は、一人でも集中して勉強を進められる人や、通塾自体が難しい人です。

自学自習型

自学自習型は、自習室で他の生徒と一緒に自習する方式です。課題でつまずいている生徒や、質問がある生徒に対しては、講師が対応します。

個別指導と比べて費用が安く、質問の時間をしっかりと取れるのが特徴です。しかし、自習がメインとなるので、生徒本人のやる気が勉強の進捗に大きく影響します。

  • 自習の習慣が身に付いている人
  • 自発的に勉強ができる人
  • 質問を多くしたい人
  • 分からないところだけ教えて欲しい人

自学自習型は、モチベーションの高い人ほど勉強しやすい方式です。

予備校と塾の違い

塾と予備校の違いは、通う目的と授業形式です。予備校は、大学受験の対策を目的に講義形式が採用されます。一方、塾ではテスト対策や授業の補足などを目的に、授業形式で指導をします。

塾では、気軽に質問できたり、苦手の克服を狙ったりできますが、予備校では質問できる機会も少ないところが多いので難しいでしょう。

塾と予備校の詳しい違いや選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

大学受験向けの塾選びで失敗しない3つのポイント

大学受験向けの塾選びで失敗しない3つのポイント

大学受験の対策で通う塾選びに失敗しないためには、以下3つのポイントで選びます。カリキュラムやサポート体制が万全で理想的な塾でも、自宅や学校から車で1時間以上かかる場所だと通塾は難しいです。

  • カリキュラム
  • 立地
  • サポート体制

それぞれの内容をみて、自分が通える範囲の中に条件に当てはまる塾やそれに近い塾があるか、塾選びの参考にしてください。

カリキュラムの内容

塾を選ぶときは、塾での勉強内容や指導をどのように進めるか、その過程を示したカリキュラムの内容が重要です。

なかでも、高校3年生は受験当日までの時間が限られています。現在の実力と志望校との「差」から、いま何の勉強が必要かを分析したカリキュラムが必要です。

たとえば夏期講習を受ける場合は、その内容が基礎力アップを目的としているのか、大学別の受験対策なのかを確認するなどが挙げられます。

塾選びでカリキュラムを確認する際は、受験対策に使える貴重な時間を『無駄にしない内容』が好ましいでしょう。

塾の立地状況

大学受験の塾選びは、意外に立地も重要です。いくら手厚くサポートしてくれて評判の良い塾だとしても、自宅から1時間かかる場所なら往復で2時間も無駄にしてしまうためです。

好ましい塾の立地は、自宅や最寄駅から10分前後で通える場所。通塾に1時間かかる場所より、多くの時間を勉強に当てられます。

少しでも長く勉強したい受験生にとって、通学時間も重要な要素といえます。

塾のサポート体制

数ある塾から自分に合った場所を選ぶ場合は、サポート体制で差別化しましょう。サポート次第で、モチベーションを保てなかったり、挫折したりする可能性を下げられます

たとえば、生徒に合わせたスケジュールを組んでくれたり、苦手克服のためのアドバイスを受けられたりすると、通塾のモチベーションを保ちやすいです。

他にも、志望校合格のために綿密に作られた勉強計画があると、迷わず合格まで走り抜けられます。

自分がどのようなサポート体制を必要としているのか考えて、ベストといえる塾を見つけましょう。

苦手克服方法やスケジュールの立て方については、以下の記事も参考にしてください。

大学受験の塾選びで迷ったらマナビズム

マナビズムは、映像授業と個別指導を併用した新しい形の塾です。それぞれのメリットを取り入れ、丁寧な指導から映像授業で復習をして、効率よく学習を進められます。

リーズニングゼミでは、「わかったつもり」を防ぎ「できるようになる」まで徹底指導します。リーズニングは、生徒が講師に内容を解説するアウトプット形式の学習方法です。理解していなければできないことから、確実に学力が定着します。

また、志望校合格から逆算したオーダーメイドの勉強計画で、無駄なく勉強の質を高められるのも特徴です。

まずは無料体験で、マナビズムの受験対策を体感してみてください。

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大学受験の塾選びに関するQ&A

大学受験の塾選びに関するQ&A

最後に、大学受験の塾選びに関するよくある質問を以下にまとめました。

  • 大学受験は塾なしでの合格が難しい?
  • 大学受験に向けた塾はいつから通うべき?
  • 大学受験向けの塾費用はどれくらい?
  • 大学受験対策で理系におすすめの塾は?

普段は聞きにくい質問もあるので、参考にしてください。

大学受験は塾なしでの合格が難しい?

大学受験は、模試の結果がA判定であったり、自分で計画的に勉強できたりする人でなければ、塾なしでの合格は難しいです。

文部科学省の「平成30年度子供の学習調査」によると、高校生の4割は塾に通っています。対象となっている高校生は受験生だけではないので、受験生に絞ればさらに多くの人が塾に通っている計算です。

塾に通うと、講師と一緒に、苦手克服ができたり、受験までの適切な勉強スケジュールの設定もできます。

共通テストや二次試験等、ゴールに向けて着実に力を付けるなら独学よりもプロの力がある方が安心ですし、確実です。

自主学習が苦手な人や苦手教科がある人、志望校のレベルが高い人は塾をおすすめします。

高3からの塾選びの方法についてはこちら

高校生が塾に行くべきか悩んだら|選び方や対処法を解説

大学受験に向けた塾はいつから通うべき?

大学受験に向けた塾は、「いつから」と迷う前にできるだけ早く通いましょう。早く通い始めれば、早いうちから苦手克服に着手できるからです。

数学が苦手だとしても、高2から苦手克服に取り組む人と高3から取り組む人とでは、最終的な勉強量には差があります。また、取り掛かりが遅ければ、最終目標の共通テストまでに受験対策が間に合わない可能性もあるほどです。

余裕がある場合は、高1や高2からでも塾に通って、自分の進路を考えましょう。また、高3からでも勉強計画を立てられる塾を選び、通うことで逆転合格を目指せます。

高3で大学受験の勉強が間に合わないと感じたらこちら

大学受験が間に合わないときはどうすべき?挽回の方法を徹底解説

大学受験向けの塾費用はどれくらい?

文部科学省の「平成30年子供の学習費用調査」によると、大学受験向けの塾の費用は平均18〜25万です。

この調査をもとに学習費のなかで、塾の費用が含まれる「学校外活動費」に絞って比較すると以下の結果となります。

  • 公立高等学校(全日制):176,893円
  • 私立高等学校(全日制):250,860円
高等学校(全日制) 平均学習塾費
学年 公立 私立
1年生 71,534円 85,200円
2年生 98,567円 120,636円
3年生 150,650円 183,807円

引用:文部科学省「平成30年度子供の学習費用調査」

また、こちらは平均なので塾に通っていない生徒の「0円」が数値も含まれており、実際の塾の費用はもう少し割高と予想されます。

マナビズムでは、合格を目指せる勉強計画を個人に合わせて作成します。料金で選ぶより効果的で、合格したいキミの本気な気持ちを全力で応援しますので、お気軽にお問い合わせください。

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大学受験対策で理系におすすめの塾は?

大学受験の対策で、理系におすすめなのは理系科目がカリキュラムに入っている塾です。大学受験では共通テストの結果を重視する学校や、二次試験を重視する学校など学校によって受験方法が異なります。

理系科目を重視する学校の場合、重点的な受験対策が必要です。自分の志望校が何の受験科目を必要とするのか、志望校が決まった時点で確認しましょう。

理系科目をまんべんなく勉強するのではなく、必要科目だけ勉強する方が効率良く受験勉強を進められます。
大学受験で塾と予備校どちらを選ぶべき?違いやメリット・デメリットを解説

まとめ

まとめ

大学受験の塾選びは、以下3つのポイントが大切です。

  • カリキュラム
  • 立地
  • サポート体制

塾は、勉強法や勉強計画でサポートを受けられ、勉強量や受験に対する情報やモチベーション向上の効果も期待できます。

受験勉強が嫌になってきたり、不安を感じたりした場合は、プロのサポートを受けましょう。

本記事を、大学受験の塾選びの参考にしてください。

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