政治経済はあなたを受験合格に導いてくれる!?
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みなさん勉強お疲れ様です!マナビズム四条烏丸校です!
6月も中旬に差し掛かってきました。時が過ぎるのは早いですね。
マナビズム四条烏丸校では6/6(土)に塾内模試が開催されました。
それぞれの人がうまくいく結果だったり、もう少し行けただろうと謙虚に自己分析してくれている人もいました。
今回の模試の難易度は大体産近甲龍より下の摂神追桃ぐらいのレベル感の模試でした。
うちの塾生ではない人は外部の大手塾模試を受けたりしているのだと思います。
さてここでなんですが、みなさんは選択科目は何を選んでいるでしょうか。
日本史、政治経済、世界史、数学などがありますよね。(理系の方なら生物・物理)
僕は政治経済を選択していました!!
日本史や世界史などの暗記科目を選択している皆さん、自分で世界史・日本史を選んだのに「覚えるの多すぎるし、嫌いだ!」と感じていませんか?
先日四条烏丸校の生徒さんでも同じような意見を持っている人がいました。
そこで、今回は世界史・日本史・数学などに限界を感じている人達に政治経済の魅力を僕が教えていきたいと思います!
選択科目を変更するなら6月がもう最終くらいだと思うのでしっかり読んでください!
暗記量が日本史・世界史の〇〇分の1!?
まず1つ目の魅力としましては、「暗記量が少ない!」ということです。
僕は世界史や日本史の暗記量がどの程度か詳しく存じ上げないですが、
政治経済は大体世界史や日本史の2分の1程度の暗記量しかありません!!
もちろん覚えようと思ったら無限に覚えるものは出てきますが、入試で出てくるようなものに関しては世界史・日本史の2分の1程度なのです。
僕が現役時代には夏休みで政治経済の参考書を3周程度周回することができました。
おそらく僕が日本史や世界史選択だったら夏休みの期間で1周することが限界だったと思います。
それに加え、中学時代の社会、公共などがある程度好きだった人、得意だった人は、さらに暗記量が減ります!!
政治経済は公共の延長線上にあるので前提知識がある人は本当にお得ですね!
英語・国語に時間がかけられる!?
2つ目のメリットとしては「英語・国語に時間をかけることができる」というものです!
さきほど暗記量が世界史・日本史の2分の1ということを述べました。
2分の1の暗記量でいいなら、政治経済にかける時間も少なくて済みます。
余った時間は大学入試で一番重要視される英語に時間を割くのもよし、苦手意識のある国語に時間を割くのもよしです。
現役時代の僕は、国語に苦手意識があったので、政治経済にすることで国語に割く時間を作り出せたことが良かったです!
英語を苦手とする人は、一番英語に時間を割く必要があるのでお勧めをします。
将来的に使える知識がたくさん!
3つ目は「将来的に使える知識が豊富」ということです。
これは日本史・世界史でももちろん言えることなのですが、現代社会において使える知識は絶対政治経済のほうが多いと思っています。
しかも、国会・内閣・裁判所など現代になじみがあるものが多数なので比較的暗記しやすいと思います。
日本史や世界史だと、過去のことなのであまり自分たちになじみがなく暗記しにくいと思ってしまう生徒さんが多いのではないでしょうか。
世界史・日本史の知識を暗記するのが得意な人は、歴史そのものに面白味を感じているのでしょう。
入試で得する!?
4つ目のメリットは「入試で得をする」ということです。
これは大学入試でかなり得をするという意味です。
僕が受験した立命館、同志社の政治経済について述べていこうと思います。
まず立命館です。
立命館は政治経済が比較的簡単で基礎的な事項を押さえていたら解ける問題が多いです。
逆に日本史などはとても難しく、点数を取ることが困難です。得点調整で政治経済の点数が大幅に引かれますが、8割とって7割程度に下がるくらいです。
僕の日本史選択の友人は、素点で30点でしたが、得点調整で点数が大幅に上がるのかと思っていたけれど、そこまで上がらなかったみたいです。(なんなら点数が引かれた日もあったとか)
得点調整かかって7割か、得点調整かかって4割かどっちがいいですか。(僕の友人が日本史苦手すぎて例としてはあまりよくないのは指摘しないでください笑)
次に同志社です。
同志社の日本史や世界史は大体2割ほど得点調整で点数が引かれると言われています。
しかし、僕が実際同志社を受験した時は、自分の素点から5~10点ほどしかひかれていません。
難しかった日は少し点数が上がったくらいでした。
同志社の政治経済は少し難しいですが、対策をしっかりしておけば全然7割くらいは到達可能です。
以上僕の経験からですが、受験での政治経済選択はかなり得をするのではないかと思います。
一旦僕の中で4つほどメリットを紹介しました!
この説明を聞いて「政治経済にしよう!!」と思った人がいると思います。
少しお待ちください。
もちろん政治経済を選択することでメリットもたくさんあるのですが、デメリットももちろん存在します!!
今からデメリットについて紹介するのでしっかり目を通すようにしてほしいです!!
政治経済が使えない!?
僕の中では一番デメリットだと感じているのが、「政治経済が使えない」ということです。
これはどういうことかというと、
政治経済を使えない大学がいくつかあるということです!!!
関西の大学でしたら、関西学院大学、龍谷大学(中期入試)などがあげられます。
9割方の大学は政治経済を使うことができるのですが、一定の大学は政治経済を使えないところもあります。
この記事を見ている人は、自分の志望している大学では政治経済が使えるかどうかをしっかり見ておいてほしいです!!
常識がなさすぎると苦戦する!?
これもデメリットの1つです。
先ほど政治経済の内容として、国会・内閣・裁判所を紹介しました。
これを聞いて国会では何をするのか、内閣ではなにをするのか、ざっくりでいいですが頭の中で想像できますか?
国会では法律を作る!ということが軽く頭の中に思い浮かんだ人は政治経済をやることで成績がすぐ伸びると思います。
ですが、ざっくり想像することすらできなかった人は、前提知識が足りていないので、すぐに政治経済の点数を伸ばすことは困難です。
それでも政治経済で行きたい!と思う人は長い道のりにはなりますが、頑張っていきましょう!!
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます!
以上が僕の考える政治経済を選択するうえでのメリット・デメリットです。
選択科目をどうしようか迷っている諸君に役に立ったでしょうか?
役に立ったのなら光栄です!
今月中には選択科目を確定させて勉強に励みましょう!!
受験合格目指して頑張りましょう!!
志望校合格応援しています!