【東京か関西か】MARCH・関関同立、どちらがいい?後悔しない志望校の選び方
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こんにちは!
私大受験専門学習塾「マナビズム名古屋駅前校」がお届けする受験生・保護者様のための応援ブログです!
高校3年生の皆さん、そして早くから情報収集を始めている高校1・2年生の皆さん。志望校選びは順調に進んでいるでしょうか?
無料受験相談を行っていると、愛知県や岐阜県、三重県といった東海・中部エリアの生徒から、よくこんな悩みを相談されます。
「関東の早慶上智(早稲田・慶応・上智)やMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)もカッコいいし、関西の関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)も魅力的。ぶっちゃけ、どっちの大学群を目指して勉強すべきでしょうか?」
名古屋という土地は、新幹線を使えば東京にも大阪にもアクセスが良く、進学先として「関東」と「関西」のどちらも現実的に狙える絶妙なポジションにあります。
だからこそ、どっちに行くべきか本当に迷ってしまいますよね。
今回は、マナビズムの受験のプロたちの「リアルな本音」を交えながら、「MARCH vs 関関同立、選ぶならどっち?」というテーマを徹底解説します!
ネットにあふれる身勝手な意見や偏見を抜きにして、「問題の難易度」「就職や将来のキャリア」「大学に入ってから本当に大切なこと」という3つの視点から、中部エリアの受験生がどっちを選ぶべきかの判断基準をお伝えします。
※今回のブログ記事はコチラのマナビズムチャンネルの動画を参考にしています。ぜひ、こちらも見てみてください!
1. 【問題の難易度】勉強という意味では「MARCH」の方が難しい?
まず、受験生として最も気になるのが「入試問題の難易度や競争率」についてですよね。動画内でもかなり踏み込んだ本音が語られていました。
結論から言うと、「大学受験」という枠組みにおいては、MARCH(特に明治大学など)の方が関関同立よりも問題の難易度や競争率が高く、一筋縄ではいかないのが現実です。
設問の質と厳しい時間制限
関東圏は単純に受験人口が多く、全国からトップ層が集まるため競争がとにかく激化します。
動画内でも「設問の難易度もそうだし、時間制限の厳しさを見ても、お勉強という意味では明治をはじめとするMARCHの方がむずかしい」と言及されています。
一方、関関同立(特に同志社大学など)も文句なしの難関校ですが、問題の傾向としては私大らしいオーソドックスさがメインで、努力が反映されやすい側面もあります。
もし皆さんが「より過酷な競争を勝ち抜いて、学力的に高いハードルを突破したい!」「とにかく手応えのある難問に挑戦したい!」と考えるのであれば、MARCHへの挑戦は非常に価値のあるものになります。
2. 【将来のキャリア】「どこで生きていきたいか」が出発点
「MARCHの方がむずかしいなら、就職もMARCHの方が有利なの?」と思うかもしれませんが、話はそう単純ではありません。
ここで最も重要になる基準は、「あなたが将来、どの場所を拠点に生きていきたいか」です。
東京に本社がある大企業やメディアを狙うなら「MARCH」
動画の中で、マナビズムの川本先生は
「学生時代、テレビ局などのメディア業界に憧れて就活をしていた時期があった。もし高校生の時に『フジテレビなど東京のキー局で働きたい』『東京の本社で最先端の仕事がしたい』という明確な夢があったら、絶対にMARCHを選択肢に入れていた」
と語っています。
実際、情報の発信地であり、日本経済の中心である東京の企業やマスコミ、外資系、ITベンチャーなどを目指すのであれば、東京に本拠地を置くMARCHに進学するメリットは計り知れません。
関西に思い入れがあるなら「関関同立」
一方で、マナビズムの今井先生は
「自分は絶対に大阪(関西)にいたい。安くて美味しいお店も多く、人の温かさもある関西の土地が好きだから、関西に残る選択をして大正解だったし、一切後悔していない」
と熱弁しています。
関西を拠点とする大企業、あるいは関西での圧倒的な知名度を活かしてキャリアを築きたいのであれば、わざわざ東京に行かずとも、確固たるブランドを持つ関関同立を選ぶ方が圧倒的に合理的です。
名古屋・中部エリアでそのまま進学・就職する選択肢も
これを私たち名古屋(東海・中部エリア)の受験生に置き換えてみましょう。
「将来は地元に戻って、愛知県の優良企業(トヨタグループや地元の有力銀行など)や公務員として働きたい」と考えているなら、東海エリアでの知名度も抜群に高い関関同立や、地元の南山大学・名城大学などが非常に強い選択肢になります。
もちろん、大学は関東・関西で就職は地元企業というUターン就職をする大学生の方も、少なくはありません。多くの人が集まる所で経験を積み、その知識を地元で活用するというのも立派な進路の一つです。
つまり、ネームバリューの優劣ではなく、「自分が将来どんな場所で、どんな生活を送りたいか」というビジョンから逆算することが、後悔しない大学選びの最大のポイントなのです。
3. 【本質的な結論】大学の名前より「入った後に何をしたか」
動画の中で、両先生が最も強く主張していた「受験生に一番伝えたい本質」があります。
それは、「MARCHに行こうが、関関同立に行こうが、大学の名前だけで人生の勝ち負けは決まらない。結局は、その大学に入ってからどれだけ努力したかで決まる」ということです。
たとえば、就職活動のシーンを想像してみてください。
「MARCHというブランドにあぐらをかき、4年間なんとなくダラダラと過ごした学生」と、「関関同立で、自分のやりたいことに熱中し、ビジネススキルや経験を徹底的に磨き上げた学生」が面接で戦ったとしたら、企業は間違いなく後者の関関同立の学生を採用します。
よくよく考えてみると、当たり前のことですよね。
どちらの大学群も、日本全国で誰もが知っている一流の大学です。学歴面で不利益を被ることは、ほぼないと思っていいでしょう。
だからこそ、「どっちが上か下か」という不毛なネットの論争に振り回されるのは時間の無駄です。
それよりも、「自分がここなら4年間、モチベーションを高く保って頑張れる!」と思える大学を直感や環境で選んで、受験勉強を頑張っていくべきです。
まとめ:君が全力で頑張れる「志望校」を、名駅校で一緒に決めよう!
今回の話をまとめると、MARCHと関関同立の選択に正解はありません。
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受験としての高い壁に挑み、東京の中心で勝負したいなら「MARCH」
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伝統ある環境で、関西の活気ある文化に触れながら成長したいなら「関関同立」
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そして、将来的に地元に戻って活躍したいなら、それを見据えた戦略的な選択を!
「目的や目標、自分が頑張れる理由があるからこそ、苦しい受験勉強を最後まで走り抜けることができる」と、川本先生も自身の受験生時代(先輩を追いかけて関西の大学を目指した経験)を振り返って語っていました。
もし、この記事を読んでも、
「まだ将来のビジョンなんて見えないから、どっちがいいか選べない……」
「明治や同志社に行きたい気持ちはあるけれど、今の名古屋の高校での成績じゃ到底無理だと思っている」
と悩んでいるなら、ぜひマナビズム名古屋駅前校を頼ってください。
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