【公募は受けるべき?】公募推薦を使った受験戦略
更新日: (公開日: ) BLOG
みなさん、こんにちは!
関関同立専門塾マナビズム京橋校です。
今回は…
「公募推薦を使った受験戦略」
について紹介していきます😁
もういよいよ公募推薦を見据えた過去問演習がどんどん始まっていく時期になりましたね!
今回はそんな「公募推薦」を使った今後の受験戦略について紹介していきます。
公募推薦を受けるメリット・デメリットなどについて紹介しているので、ぜひご自身の受験の参考にしてください!
公募のメリット
こう感じている方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、公募推薦は基本的に受けた方が良いです。
その理由となる主なメリットを紹介します!
第一志望の大学の対策に集中できる
例えば関関同立を第一志望にしている方であれば、産近甲龍などの大学を公募推薦で押さえておくことによって、関関同立の入試本番である2月1日までずっと関関同立(第一志望)の対策に時間を割けるんです。その結果、関関同立(第一志望)への合格の可能性が高まるというのが一番の非常に大きなメリットです。
しかし、公募推薦にはデメリットもあります。
公募のデメリットと考え方・向き合い方
多額の料金が関わってくる
公募推薦に合格した場合、出願費用に加え、実際その大学に通うか否かに関わらず入学金を納めておかなければいけません。その大学を多額を払いキープしておかなければいけないとなると、経済的にかなり影響があります。
そのため、事前に「そもそも何校ぐらいであれば出願可能なのか?」「入学金を納めることは可能なのか?」などの部分をしっかりとご家庭内で話し合っておく必要があります。
公募後の勉強に対する姿勢への影響
金額面に加え、その後の勉強や入試に対する姿勢・メンタル面の部分で悪影響が出ることがあるんです。考えられるケースを2つ紹介します。
公募に合格した場合
こう考えてしまい、一般受験に対して気を抜いた結果、、、
こうなってしまうことがあります。受験は厳しい世界です。決して公募に受かったからといって一般に対して気を抜くことはないようにしましょう。
公募が不合格だった場合
このようにメンタルが落ちてしまい、勉強に手がつかなくなる人が非常に多いです。
ただ、公募に落ち、大学受験の厳しさを知ることで、もう一段階ギアを上げて、「何が何でも受かるぞ!」「次は同じような反省をしないようにするぞ!」というように、公募不合格の経験を活かせるからこそ、一般に向けてより質のいい対策ができます!
また、公募はあくまで一般への「通過点」に過ぎません。「受かったらラッキー、落ちてもしゃーない」ぐらいのスタンスで捉えておくことも大事です。落ちたとしても、一般で取り返すという気持ちで頑張りましょう。
公募直前期の注意点
公募の直前期になると、選択科目の勉強を全然しなくなる人が多いです。公募のみを見据えると確かに、英語・国語の対策をしておけば十分です。しかし、上記の通り、公募はあくまで「通過点」に過ぎません。公募に落ちて一般を受験するとなった場合、選択科目が疎かになっていると合格は厳しくなります。
公募は通過点であるという認識を持ち、皆さんが第一志望としている大学に受かれるような行動をしましょう。
まとめ
今回は公募推薦を受ける意味やメリット・デメリット、公募推薦への考え方や一般と兼ね合わせた向き合い方を紹介しました!
ぜひ今回の記事を機に、公募推薦とはどういうものなのかを正しく把握したうえで受験戦略を立ててください!
この記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
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