【関関同立志望必見!】英語参考書の正しい進め方
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みなさん、こんにちは!
関関同立専門塾マナビズム京橋校です。
今回は…
「英語参考書の正しいペースと進め方」
について紹介していきます😁
独学で参考書を使って学習する、塾で出された課題として参考書学習をするなど、演習量を増やしインプットの質を上げるために、色々な目的で参考書を使う機会が多いと思います!
でも、、
このような状況に陥ってしまった人いるのではないでしょうか?
そうなんです。参考書は「使い手の使い方」によって、効果が変わってしまうものなんです。
上記のような状況に陥らないために、今回は英語の参考書の正しいペースと進め方について紹介していきます!また、オススメの参考書についても紹介しているので、ぜひ今後の学習の参考にしてください!
英語学習は全体像が重要
まずは、英語学習においての全体像から紹介していきます。
英語学習は主に以下の4つの要素から成り立っています。
- 語彙(英単語・英熟語)
- 英文解釈
- 英文法
- 英語長文
この4つの軸で学習を進めていくのがポイントです!よくありがちなのが、英文法→英文解釈→英語長文の順で進めることなのですが、受験学年でない人や受験まで時間がある人を除き、英語長文を後回しにしている暇はありません。
英語長文に早い時期から取り組むため、まずは英文解釈をコンパクトに終わらせます。そんな英文解釈でオススメの参考書は、『八澤のたった7時間で英文解釈』です。この参考書で進めると、1か月以内で英文解釈が終わるようになっています。英文解釈をこの要領で終わらせ、英語長文に入っていくことが効果的な進め方です。そして、英語長文に入ると同時に英文法も並行して進めていくという軸で進めていくことがポイントです!
既に英語長文に入っている人は、週3題の長文を解くのが正しいペースです。これよりも少ないと、知識に偏りすぎており、難関大を受けるにしては英語長文の演習量が足りていないということになります。逆にこれよりも多いと、浪人生や長期休暇の現役生でない限り、演習が多すぎて復習が疎かになってしまう可能性があるということになります。
点数が取れる勉強の基準とは?
こう思っている人いるんじゃないでしょうか。ただ、この考え方は非常に危険です!!
量をこなすだけ、解説を読むだけでは、絶対に成績は伸びません!!
成績を上げるためには、「どんな基準で勉強すれば点数が取れるのか」「今自分は英語長文で何を鍛えているのか」などという「目的意識」をもって勉強するようにしましょう。特に、英語長文においては、以下の視点が大切です。
ミクロな視点(小さい視点)からどんどんマクロな視点(大きな視点)を養う
英語長文は単語の集まりで出来ています。ただ、その単語を訳すだけでは長文は読めません。読むためには、文構造つまり英文解釈が必要になってきます。解釈を使い、1文の「精読」ができないと文章の意味を掴むのは難しいです。精読をし、文章の意味を確実に掴むことが長文の点数を上げることに繋がります。
そして精読ができるようになったら、文章同士の繋がりを追えるようにしましょう。その場合に、抽象・具体、因果関係などの「論理展開(どんな展開で話が進んでいってるのか)」を意識する必要があります。この論理展開を意識したうえで、最後に設問の解法があります。
以上のステップを守り、「自分は今どこに躓いて、何を鍛える意識で英語長文をしているのか」が分かっている状態で進むようにしましょう。これを意識できるようにするには、問題を解いた後、まず解説を見るのではなく、「どうすれば正解だったのか」「なぜ自分が解けなかったのか」を自分で考えるようにしましょう。原因・反省点と改善策を見つけ出し、1つ1つ課題点を解決していくことが大切です。
そんな英語長文でオススメの参考書は、『特訓リーディング』です。ここは抽象、ここは具体などの論理展開や、どんな文章の繋がりがあるのかなどが書かれている参考書なので、これを参考に、日本語訳・論理展開の意識したうえで、「ここをこう意識したら良かったんだな」など、次の学習に繋がりそうな改善策を言語化するようにしましょう。
正しい進捗とペース
ペースに関しては、絶対に「逆算してリミットを設ける」ようにしましょう。例として、3~4月から勉強している人と部活を引退してから本気を出す人の2パターン紹介します。
3~4月やそれ以前から順調に勉強している人
英単語や英文法といった基礎的な部分は絶対に6月末までには終わらせるようにしましょう。このペースだと正しく進められていると言えます。
部活を引退して「ここからだぞ」という人
英単語や英文法といった基礎的な部分のリミットは確実に8月末です。9月に先延ばしは絶対にしないでください、、。
以上のように、6月末もしくは8月末が基礎的な知識系のリミットという風に押さえておきましょう。
なぜこのペースを守らなければいけないかというと、難関大志望であったら夏休みはもう標準レベルの大学の問題演習で「しっかりと合格点が取れる」「受かる基準で正答ができる」という状態にしておくのが理想なんです。そのためには、最低でも7月からスタートを切るのがマストです。なので、6月末には基礎を固められている状態にしましょう。
逆に6月からスタートする人は2か月ぐらい遅れているという焦りをもって勉強に臨みましょう。具体的には、夏休みで基礎を固めて、9月以降に公募推薦の過去問で演習に入れるようにしましょう。
インプットとアウトプットはセットでやるべし!
インプットの際に絶対にアウトプットもセットで行うようにしましょう。
「主観で考えていることの精度が高いか低いか」が勉強においては大切になってきます。例を挙げると、自分では英単語をかなり覚えれたと感じても、実際にテストをしたら間違いが多かったなどが挙げられます。つまり、「できた!」と主観で捉えていたが、実際は出来ておらず、そこに乖離があった(主観で考えていることの精度が低かった)という状況になる可能性があります。
上記のような乖離を生まないために、インプットをした後、アウトプットをセットですることで、主観で考えていることと実際の習熟度に差がないか、自分の認識のまま進んでも大丈夫なのかを確認するようにしましょう。
最後に
今回は、英語参考書の正しいペースと進め方を紹介しました。
ぜひ正しい勉強法で勉強し、成績向上につなげてください!
この記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
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