大学のレベル分けを6グループで整理!関関同立の本当の立ち位置を解説
更新日: (公開日: ) COLUMN
「大学のレベルって、結局どうなってるの?」「関関同立って、私立のなかでどれくらいすごいの?」——志望校を考えはじめると、まず気になるのがこのあたりだと思います。
偏差値ランキングのサイトを開いても、ずらっと数字が並んでいるだけで、自分が目指したい大学が「全体のどこ」にいるのかは意外とつかみにくいですよね。
そこでこの記事では、私立大学のレベルを6つのグループに整理して、関関同立が本当はどの立ち位置にあるのかをハッキリさせます。この記事を読み終えるころには、関関同立の位置がわかるだけでなく、「じゃあ今の自分は何からはじめればいいのか」まで見えるはずです。最後まで読んでみてください。
偏差値だけでは大学のレベルは測れない
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最初に、受験生がハマりがちな落とし穴からお話しします。それは「偏差値=大学のレベル」だと思い込んでしまうことです。偏差値はとても便利な数字です。
自らの今の位置と、目標までの距離を一発で見える化してくれます。ただ、偏差値はあくまで「その模試を受けた集団のなかでの相対的な位置」を示すだけで、大学そのものの価値や、入試の難しさを完全に表しているわけではありません。
例えば、同じ偏差値でも次のような違いがあります。
- 模試の種類(主催する予備校)が違えば、出る偏差値も変わる
- 同じ大学でも、入試方式(共通テスト利用・一般方式・英語外部試験利用など)で必要な偏差値が変わる
- 受験する科目数が少ない方式は、見かけの偏差値が高く出やすい
ネットで「○○大学 偏差値58」という数字だけを見ても、それがどの模試の、どの方式の数字なのかで意味がまったく変わってしまうんです。だから偏差値一覧をそのまま鵜呑みにするのは危険です。
何を基準に大学のレベルを考えるべき?

では、何を基準に大学のレベルを考えればいいのか。おすすめは、似たレベルの大学を「グループ(大学群)」でざっくりとらえる方法です。早慶上理、GMARCH、関関同立……といった呼び名を聞いたことがあると思います。
これらは長年の入試難易度や評価が積み重なってできた「レベルの目安」で、1つの偏差値よりもブレが少なく、自らの志望校の立ち位置をつかみやすいです。
次の章で、その6グループを上から順に整理します。
私立大学のレベルは6グループで整理!関関同立は上位に入る

それでは、私立大学のレベルを6つのグループにわけて整理します。上から順に並べると、おおよそ次のようなイメージです。
| グループ | 代表的な大学群 | レベル感の目安 |
|---|---|---|
| 最難関 | 早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科) | 私立トップ。国公立難関と併願されることも多い |
| 難関(関東) | GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政) | 関東の難関私大 |
| 難関(関西) | 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館) | 関西の難関私大。GMARCHと並ぶ位置 |
| 中堅上位 | 成成明学日東駒専 | 関東の中堅上位 |
| 中堅(関西) | 産近甲龍(京都産業・近畿・甲南・龍谷) | 関西の中堅 |
| 中堅 | 大東亜帝国など | 全国の中堅私大 |
ここで一番伝えたいのは、関関同立は私立大学全体で見ても上位グループに入る、れっきとした難関私大だということです。 上から数えて3番目のグループで、関東でいうGMARCHと並ぶ位置。決して「そこそこの大学」ではありません。
そもそも私立大学は、日本にとてもたくさんあります。文部科学省「令和6年度学校基本調査(確定値)」によると、全国の私立大学は624校※1。その600校以上のなかで上位グループに入っているのが関関同立だと考えれば、その難しさのイメージがつかめると思います。
それぞれのグループがどのようなレベル感なのか、ここから順番に見ていきましょう。
早慶上理のレベル感
早慶上理は、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学の4大学をまとめた呼び名で、私立大学のなかでも最難関に位置するトップグループです。
合格に必要な学力は、難関国公立大学を目指す受験生と併願されるレベル。一般入試では教科ごとに高い完成度が求められ、特に英語は長文を速く正確に読み切る力が必要になります。私立志望のなかでは「もっとも上を目指す層」が集まるグループだと考えてください。
GMARCHのレベル感
GMARCHは、学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政の6大学をまとめた、関東を代表する難関私大グループです。
早慶上理の一段下に位置しますが、それでも全国的に見れば十分に難関。人気も高く、倍率が上がりやすいのが特徴です。後ほど詳しく触れますが、このGMARCHが、関西の関関同立とちょうど同じくらいの位置づけになります。
関関同立のレベル感
関関同立は、関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の4大学。西日本を代表する難関私大グループで、関西エリアで「私立の上を目指すならまずここ」といわれる存在です。
私立全体のなかでは上から3番目のグループに入り、産近甲龍(関西の中堅グループ)とは、合格に必要な学力にハッキリとした差があります。「関西の私立で難関」と言えば、まず名前が挙がるのが関関同立です。この記事の主役なので、難易度の中身は後の章でさらに詳しく分解します。
成成明学日東駒専のレベル感
成成明学日東駒専は、成蹊・成城・明治学院・日本・東洋・駒澤・専修などをまとめた、関東の中堅上位グループです。
GMARCHの一段下に位置し、関関同立を狙う受験生が併願校として受けることもあります。中堅のなかでは上位にあたるため、ここを「滑り止め」と考えるなら、関関同立を狙えるくらいの学力が前提になることも多いです。
産近甲龍のレベル感
産近甲龍は、京都産業・近畿・甲南・龍谷の4大学で、関西の中堅私大を代表するグループです。
関関同立の一段下に位置します。よく「関関同立か、産近甲龍か」で迷う受験生がいますが、両者の間には合格に必要な学力の差がしっかりあります。だからこそ、どちらを目標に据えるかで、これから組む勉強計画もまったく変わってきます。
大東亜帝国など中堅私大のレベル感
大東亜帝国は、大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘などをまとめた呼び名で、全国の中堅私大グループにあたります。
このグループまで含めて全体を俯瞰すると、私立大学のレベルが上から下まで幅広く分布していることがよくわかります。そして改めて、関関同立がそのなかでも上位に位置する難関私大だということが見えてくるはずです。
関関同立4大学それぞれの難易度・必要偏差値
ここからは、関関同立をもう一歩踏み込んで見ていきます。「関関同立」と一括りにされやすいですが、4大学の難易度は同じではありませんし、同じ大学でも学部によって難しさが変わります。
ここを知らずに対策をはじめると、的外れな勉強になりかねません。具体的には、次の3つの視点で整理します。
同志社・立命館・関学・関大で難易度に差がある
同じ関関同立でも、4大学を横並びにすると難易度にはグラデーションがあります。一般的には同志社大学が頭1つ抜けて難関とされ、その後ろに立命館・関西学院・関西大学が続くという見方が多いです。
ただし、これはあくまで全体の傾向です。学部や入試方式によって順番は入れ替わりますし、年度ごとの人気でも変動します。「同志社が一番だから」と決めつけて志望校を選ぶのではなく、自らの得意科目や受けたい学部との相性で考えるのが正解です。
同じ関関同立でも学部によって難易度が変わる
意外と見落とされやすいのが、学部による難易度の差です。同じ大学のなかでも、人気の高い学部と、比較的入りやすい学部とでは、合格に必要な学力がかなり変わります。
例えば、看板学部や人気の文系学部は倍率も偏差値も高くなりやすい一方で、同じ大学の別の学部なら少し届きやすい、ということが起こります。だからこそ「○○大学に行きたい」だけでなく、「○○大学の△△学部に行きたい」というところまで決められると、対策の精度がグッと上がります。
そして大切なのは、関関同立の入試は大学・学部ごとに出題のクセが違うということ。私たちが関大・関学・同志社・立命館それぞれに専用の対策を用意しているのも、「全大学に同じ勉強」では合格に必要な得点に届きにくいからです。
関関同立合格に必要な偏差値の目安
合格に必要な偏差値の目安は、おおよそ偏差値55〜62程度が1つの目安になります。 ただし、これは方式や学部によって上下するため、あくまでざっくりした目標ラインとして受け取ってください。
ここで思い出してほしいのが、最初の章でお話しした「偏差値は方式や模試で変わる」という話です。「偏差値60が必要」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、大切なのはこの数字に一喜一憂することではありません。
目標の偏差値はゴールまでの距離を測る道具であって、ゴールそのものではないということを忘れないでください。
全国では関東のGMARCHと同程度の位置づけ
「関西の大学だと、全国ではどれくらいの位置なの?」という疑問もよく聞きます。答えは、全国で見ると関関同立は、関東のGMARCHとほぼ同程度の難関私大グループに位置づけられます。
関西では関関同立、関東ではGMARCHが「難関私大の代表格」。エリアが違うだけで、私立大学全体のなかで占める位置はほぼ同じレベルだと考えてください。だから「関西の私立だから関東より下」ということはありません。
全国レベルの難関に挑戦しているという自覚を持って大丈夫です。
| 大学 | エリア | 難易度の傾向(あくまで目安) |
|---|---|---|
| 同志社大学 | 関西 | 関関同立のなかで頭1つ抜けて難関とされる |
| 立命館大学 | 関西 | 学部数が多く、方式・学部で難易度の幅が大きい |
| 関西学院大学 | 関西 | 文系を中心に人気が高い |
| 関西大学 | 関西 | 関関同立のなかでは挑戦しやすいとされることが多い |
どのレベルの大学から行く価値があるのか
レベルの全体像がわかったところで、受験生がぶつかる本音の疑問に向き合います。「結局、どのレベルの大学から行く価値があるの?」という問いです。
これは正直、すごく答えにくいテーマです。本来、行く価値があるかなんて人に決められるものではありません。それでも、マナビズムの講師がいつも受験生に伝えている考え方があります。次の3つの視点で整理します。
今の自分では少し届かないレベルに挑戦する価値
まず伝えたいのは、志望校を決める基準は「今の自分が届くか」ではなく、「今の自分では少し届かないかもしれない」と思えるレベルに挑戦することだ、ということです。
少し上のレベルの大学に入ると、周りにいる人の考え方や行動の基準が、今の自分より一段高いからです。「自分ももう少し頑張ってみよう」「こういう考え方があるんだ」と刺激を受けて、自然と成長につながっていきます。
それに、受験勉強そのものも変わります。自分よりちょっとレベルの高い大学を目指すと、「どうすればもっと成長できるか」を自分で考え、試行錯誤します。
その過程で日々伸びていくし、そうやって必死で勝ち取った大学だからこそ、「入ったあとの4年間も頑張ろう」と思えるわけです。
妥協して入ると大学4年間を無駄にしやすい
逆に気をつけたいのが、妥協です。「この大学でいいや」と今の実力と同じくらいのところに妥協して入ってしまうと、大学4年間を無駄にしてしまいやすいんです。
たった4年間と思うかもしれませんが、人生のなかでとても大切な期間です。「このレベルでいいや」と早々に決めてしまうのは、本当にもったいない。だから、最初から自らの天井を下げないでほしいと、マナビズムでは強く伝えています。
実際、「累は友を呼ぶ」という言葉のとおり、大学の4年間を遊んで過ごせば、周りにも遊んで過ごす仲間が集まります。逆に、自分が目標を持って動いていれば、似たように頑張る友達が自然と集まる。どこに身を置くかで、出会う人も4年間の中身も変わってくるんです。
学歴がわかりやすい評価軸になる
建前だけでなく、現実的な話もしておきます。今の日本社会では、学歴が「もっともわかりやすい評価軸」の1つになっているのは事実です。
もちろん、大学に行かずに成功している人もいます。しかし、そういう人たちが持っている飛び抜けた発想力や行動力を、だれもが同じように持っているわけではありません。
だからこそ、努力すればだれもが同じフィールドで比べてもらえる「勉強」というわかりやすいものが、評価の入り口として意味を持ちます。
「自らの力1つでなり上がる」という生き方に自信がないなら、ネームバリューのより高い難関大学を目指すという判断は、決しておかしなことではありません。むしろ、その方が将来の選択肢が広がる可能性は高い。それが今の日本の実際のところです。
難関私大以上を目指すと選択肢が広がる
前の章の話を、もう少し前向きにまとめます。難関私大以上、つまり関関同立以上を目指すことには、はっきりとしたメリットがあります。それは将来の選択肢が広がるということです。
難関大学に行けば、就職活動で出会える企業の幅も、出会える人の幅も広がりやすくなります。もちろん「収入が高い=幸せ」というわけではありません。何を幸せと感じるかは人それぞれです。しかし、選べる道が多いに越したことはありません。
ここで一番大切にしてほしいのは、大学受験のゴールを「大学の名前を手に入れること」だけにしないでほしいということ。 名前だけが目的になってしまうのは、正直もったいないんです。
そうではなく、「自分はこういう生き方をしたい」「大学受験を通してこんな成長をしたい」「だから今これをやる」と、長期的な目線で考えてほしい。
受験勉強は、志望校に受かるためだけのものではなく、自らの人生を逆算して動く力を身につけるチャンスです。難関を目指す過程そのものが、あなたを成長させてくれます。
レベルを知った一歩先は逆算と自習で合格力をつける

さて、ここまで読んで関関同立のレベルがわかったあなたに、一番伝えたいことをお話しします。レベルを知ったあとに本当に大切なのは、「今の自分が届くか」を気にするのではなく、「その少し上のレベルに向けて、逆算して何をやるか」を決めることです。
レベル一覧を見て「関関同立は難関なんだな」とわかっただけでは、残念ながら一歩も前に進んでいません。ここからが本番です。具体的には、次の流れで考えます。
- 試験日から逆算する:入試本番までの残り時間を確認し、いつまでに何を仕上げるかを決める
- やることを具体化する:「英語を頑張る」ではなく「いつまでに、何を、どのレベルまで」を数字で決める
- 自習で再現できるようにする:授業で「わかった」を、自分一人で「解ける」に変える
特に3つ目が大切です。関関同立合格に必要な勉強時間の目安は、約1,500時間です。そのうち塾や予備校の授業は500時間ほどで、残りの約1,000時間は自分一人の自習時間です。合否のおよそ3分の2は、自習の質で決まるということです。
何をやればいいか計画でづまずくポイント
「何をやればいいかわからない」「計画を立てても続かない」「授業を受けっぱなしで身についていない」——これらはすべて、自習をどう設計するかの問題です。モチベーションや根性の問題ではありません。「頑張る」という抽象的な目標に意味はなく、「何を・いつまでに・どのレベルまで」を言葉にできるかが、合否をわけます。
マナビズムが他塾ともっとも違うのは、まさにこの1,000時間の自習を、生徒1人ひとりの専属コンサルタントが一緒に設計するところです。週に1回、全科目の勉強計画を立て直し、「今週は何をどこまでやるか」を具体的に決めていきます。
授業で学んだことを「解ける」状態まで引き上げるリーズニングゼミという演習の仕組みもあり、受けっぱなしを防ぎます。大切なのは「自らのペース」ではなく「合格するペース」で進むこと。これを自分一人でやり切るのは、正直かなり難しい。だからこそ、伴走してくれる存在が力になります。
まとめ:関関同立への逆転合格を本気で目指すなら無料受験相談へ
最後に、この記事のポイントを整理します。
- 偏差値だけでは大学のレベルは測れない。似たレベルの大学を「グループ」でとらえると立ち位置がわかりやすい
- 私立大学は6グループで整理でき、関関同立は上から3番目の上位グループに入る難関私大
- 同じ関関同立でも大学・学部によって難易度は変わるので、対策は志望校に合わせて変える必要がある
- 全国で見ると、関関同立は関東のGMARCHと同程度の位置づけ
- 一番大切なのは、レベルを知ったあとに「逆算して何をやるか」を決めること。合否の約3分の2は自習の質で決まる
ここまで読んでくれたあなたは、関関同立がどれだけ価値のある目標かが、もう分かっているはずです。あとは、その少し上のレベルに向けて、今日から逆算して動き出すだけです。
とはいえ、「逆算で計画を立てるって、自分一人だと正直むずかしい」と感じた人もいると思います。それで当然です。だからこそ、まずは一度プロに相談してください。
マナビズムの無料受験相談では、今の状況を聞いたうえで、関関同立合格までに「何を・いつまでに・どのレベルまでやればいいか」を一緒に整理します。今の偏差値が目標に届いていなくても大丈夫。逆転合格を本気で目指すなら、その第一歩として気軽に申し込んでみてください。
よくある質問(FAQ)
私立大学のレベル一覧はどうなっていますか?
私立大学は、上から「早慶上理」「GMARCH」「関関同立」「成成明学日東駒専」「産近甲龍」「大東亜帝国など中堅私大」の6グループでざっくり整理できます。関関同立は上から3番目で、私立全体(全国624校)のなかでも上位グループに入る難関私大です。ただし偏差値一覧をそのまま信じるより、こうした大学群で立ち位置をとらえる方がブレが少なくおすすめです。
関関同立とGMARCHはどちらのレベルが上ですか?
全国的に見ると、関関同立(関西)とGMARCH(関東)はほぼ同程度の難関私大グループに位置づけられます。エリアが違うだけで、私立大学全体のなかで占めるレベルはほぼ同じと考えてください。「関西の私立だから関東より下」ということはありません。
関関同立のなかで一番レベルが高い大学はどこですか?
一般的には同志社大学が頭1つ抜けて難関とされ、その後ろに立命館・関西学院・関西大学が続くという見方が多いです。ただし学部や入試方式によって順番は入れ替わります。「一番難しい大学だから」で選ぶのではなく、自らの得意科目や行きたい学部との相性で志望校を決めるのが正解です。
今の偏差値が低くても関関同立を目指せますか?
目指せます。むしろ、今の自分では少し届かないレベルに挑戦することにこそ価値があります。大切なのは現在の偏差値ではなく、試験日から逆算して「何を・いつまでに・どのレベルまでやるか」を決め、その計画を実行できるかです。合否の約3分の2は自習の質で決まるので、ここを設計できれば逆転は十分に可能です。
関関同立に合格するにはどのくらい勉強すればいいですか?
合格までに必要な勉強時間は、おおよそ1,500時間が目安といわれています。そのうち授業は約500時間で、残りの約1,000時間は自分一人での自習です。つまり合否の3分の2は自習で決まるということ。やみくもに時間を積むのではなく、逆算した計画にもとづいて、自習の質を上げることが合格への近道です。
参考情報
※1 文部科学省「令和6年度学校基本調査(確定値)」(私立大学624校)
https://www.mext.go.jp/content/20241213-mxt_chousa01-000037551_01.pdf