【2022年度】関関同立の入試制度変更・入試日程についてまとめてみた

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この記事では2022年度 関関同立入試の日程や2021年度入試との変更点について詳しく紹介していきます。また、合格しやすい穴場学部についても紹介するので是非参考にして下さい。

入試制度の変更について

関西大学

2022年度の入試において、現状入試制度の変更は発表されていません。

以下は、2021年度入試で変更された情報になります。

前期入試

2/1~2/3、2/5~2/7:全学部入試
2/4:学部個別入試

昨年までは学部個別入試が主流でしたが2/1~2/3も全て全学部入試になりました。
文系に関しては全学部入試日程すべてで出願可能です。一方、理系に関しては2/1~2/3の期間に1回、2/5~2/7の期間に2回の合計3回受験が可能になりました。

全学部入試が主流になったことで自分の志望学部を受験する回数が増えると行ったメリットはあります。ただ、外国語学部や社会学部といった関西大学の人気学部の倍率が向上し合格最低点が高まるといったデメリットも生じる恐れがあります。学部選びは慎重にしましょう。

学部よりも関西大学への進学を優先させたい受験生は「関西大学で一番受かりやすい学部は!?」を参考にして下さい。

2/4は2020年度7月現在、総合情報学部のみ受験可能となっています。しかし、他学部の実施に関しても検討中のことなので、今後変更される可能性も高いと言えます。

また、関西大学では得点調整といった制度があります。素点の合計点では判断されないので「得点調整が何か」不明な方は「関西大学の得点調整の仕方をまとめてみた!」をご覧ください。

後期入試日程

2021年度入試は後期日程を行わず「大学入学共通テスト」の結果のみで判定する方針が打ち出されました。よって、大学入学共通テストを受験していなければ万が一、後期日程で寛大を目指そうと思っても出願資格が無くなります。関西大学を志望している受験生は必ず大学入学共通テストを受験するようにしましょう。

関西学院大学

関西学院大学では 2022 年度入試から以下の変更点があります。

①2/1と2/2に実施している「全学日程」は「全学部日程」へと名称が変わり、両日とも全14学部で⼊試を実施します。

②文系学部の大学入学共通テストを利用する入学試験の1月出願に、7科目型(英語、国語、地歴公民2、数学
2、理科)が新設されます。

③大学入学共通テストの英語リスニング・リーディング配点比率が変更されます。
変更前 リーディング:リスニング=1:1 →変更後 リーディング:リスニング=4:1

④理学部・工学部・生命環境学部・建築学部で実施している関学数学併用型〈3教科必須型〉の入試が廃止されます。

⑤グローバル入学試験の一部入学試験が廃止および変更されます。
詳しい説明に関しては、2022年度グローバル入学試験の変更についてをご覧ください。

その他、一部入試の名称変更や総合型選抜の一部入学試験の統合が行われます。

関西学院大学の穴場学部を知りたい方は「関西学院大学で一番受かりやすい学部は!?」をご覧ください。

同志社大学

2022年度から理工学部情報システムデザイン学科において、一般選抜入学試験 全学部日程(文系)の募集がなくなります。

同志社大学の穴場学部を知りたい方は「同志社大学で一番受かりやすい学部は!?」をご覧ください。

立命館大学

2022年度入試において、大きな枠組みの変更はありませんが、一部入学試験の変更がありました。

まず、薬学部で2学科併願制度が導入されました。具体的には「全学統一方式(理系)」および「薬学方式」で薬学科と創薬科学科の 2学科の併願が可能になります。

その他、情報理工学部「共通テスト+面接」グローバルコース方式にオンライン面接が導入されました。

立命館大学の穴場学部を知りたい方は「立命館大学で一番受かりやすい学部は!?」をご覧ください。

入試日程

2/1 2/2 2/3 2/4 2/5 2/6 2/7 2/8 2/9 2/10
関西大学 全学部 全学部 全学部 学部個別
(総合情報)
全学部 全学部 全学部
関西学院大学 全学部 全学部 学部個別(文・法) 学部個別
(経・国際・総政・人福(英国))
独自方式※参照 学部個別(神・商・国際・教育・総政 学部個別(社会・法)
同志社大学 理系全学部【理系型】心理・文情・スポ健 文系全学部【英国数型】理工(情シス) 経済・文 文情・政策・生命医科・スポ健 法・グロコミュ 商・心理・神・グロ地 社会・理工
立命館大学 全学統一(文系) 全学統一(文系・理系) 全学統一(文系・理系) 全学統一(文系) 学部個別【全学部】 共通テスト利用 共通テスト利用

※独自方式については関学の公式HPを参照下さい。

関西大学

2月1日~2月7日、後期日程は大学共通テスト利用のみ。

関西学院大学

2月1日~2月7日、後期日程は無し。

同志社大学

2月5日~2月10日、後期日程は無し。

立命館大学

2月1日~4日、2月7日~2月9日、3月7日(後期日程)
※2月8日と2月9日は共通テスト利用のみ

まず前提として関関同立の入試日程は同志社大学を除き2月1日からスタートします。今年から関西大学も全学部日程が増えたため志望学部を受けられるチャンスが増えました。ただ、先述したとおり、国際系の学部や社会学部・商/経営学部などは例年よりも合格最低点が高まる可能性があるので学部選びは直前の過去問の得点の出方をもとに慎重に行いましょう。

関西大学と関西学院大学は入試日程が2月1日~2月7日とすべて被っているのが特徴的です。併願する際はどちらの大学を多く受けるかの検討をしましょう。

同志社大学は例年通り文系であれば2月5日から最大6日間連続で受験することが出来ます。他の大学とも日程の被りが少ないため他大学との併願がオススメの大学となっています。
入試形式の観点から行くとどちらも英文法の独立問題が出ないことから同志社大学は関西大学と相性がいいと言えます。是非参考にして下さい。

以上が2022年度の関関同立入試日程と入試制度の変更点になります。入試当日まで勉強をやり切り志望校合格をつかみ取りましょう。

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