関関同立に秋から逆転合格は可能?10月からのスケジュールと必要なことを解説
更新日: (公開日: ) COLUMN

「秋になってしまったけど、関関同立に合格できるだろうか…」
そんな不安を抱えていませんか?模試の判定が芳しくなく、このままでは志望校に届かないかもしれないと焦っている受験生もいるでしょう。
結論から言うと、秋からでも関関同立への逆転合格は十分可能です。本記事では、実際に秋から勉強をはじめて関関同立に合格した事例を紹介しながら、残り数か月で実力を伸ばすための方法とスケジュールを解説します。
関関同立に秋から逆転合格できる?
冒頭でお伝えしたとおり、秋からでも、関関同立への逆転合格は十分可能です。
高校3年生の夏が終わり、周りの友達はすでに受験勉強を進めているのに、自分だけ取り残されている気がする。「高3の9月、もう受験は諦めるしかないのかな…」、そう思っていませんか?
そんな不安を抱えている受験生は少なくありません。
とはいえ、マナビズムでは毎年、9月以降の秋に入塾して関関同立に逆転合格を果たす生徒がたくさんいるのも事実です。
なぜ可能なのか?
それは「ゴールから逆算した学習計画」と「専門的なサポート体制」があるからです。マナビズムでは、自己流の勉強では気づけない弱点を見つけ、最短ルートで実力を伸ばすことができます。ぜひご相談ください!
秋から関関同立に逆転合格した4つの事例
さっそく、秋からの勉強でも関関同立に合格できることを示す実例を紹介します。どの事例も「遅いスタート」から逆転合格を果たしています。
高3の9月以降から関大に逆転合格
『夏休み明けからの猛追撃!9月入塾から関大合格へ』
高校3年生の9月から、関西大学への逆転合格を果たした受講生の事例です。夏休み前からYouTubeでマナビズムを知っていましたが、自らの勉強法に疑問を感じ、9月に入塾を決意してくれました。
秋口である入塾当初は「だれよりも遅れている」という焦りを抱えていましたが、マナビズムの自習コンサルで自分に合った学習計画を立案。友人と刺激し合いながら「だれよりも勉強した」と胸を張れるほどの努力を重ね、見事に関西大学への合格を勝ち取りました!
詳細はこちら:9月入塾からの逆転関大合格!
関連記事:【事例あり】関西大学に逆転合格するには?夏スタートで合格した方法も解説
高3の9月以降から関学に逆転合格
『11月入塾から関学逆転合格!基礎からの積み上げが奇跡を生んだ』
高3の秋以降、11月という超遅いスタートから関西学院大学に合格した受講生の事例を紹介します。当初は「大学別対策講座だけ」のつもりで来塾しましたが、面談を通じて「このままでは合格できない」と気づき、その場で入塾を決断してくれました。
マナビズムでは、週間単語テストを含む自習コンサルティングによって学習習慣を確立。質問しやすい環境と丁寧な指導で、最後まで諦めずに頑張った結果、見事関学合格を勝ち取りました!
詳細はこちら:履正社高校 11月入塾から逆転関学合格!
関連記事:関西学院大学(関学)への逆転合格は可能?実際の成功事例から検証
高3の9月以降から同志社に逆転合格
『指定校推薦落選から4か月で同志社大学合格!』
高3の9月、指定校推薦の校内選考に落ちてしまった受講生の事例です。同志社への強い思いを捨てきれず、「関関同立専門」の看板に望みを見出し、秋にはいる9月から入塾を決意してくれました。
それまで「周りが使っている参考書を手当たり次第」という効率の悪い勉強法だった状態から、マナビズムの週1回のコンサルで「何をすべきか」が明確に。社会系科目を早めに完成させたことで、直前期は英語と国語に集中する時間も確保でき、わずか4か月の短期間で同志社大学への逆転合格を果たしました!
詳細はこちら:指定校推薦不合格からの一般、同志社逆転合格!!その秘訣とは?
関連記事:【実例あり】同志社大学への逆転合格は可能?受かるレベルは?勉強法まで解説
高3の11月から立命館に逆転合格
『高3 11月入塾から掴んだ逆転合格!部活と両立して立命館大学へ』
高校3年生の秋という遅いスタートから立命館大学への合格を果たした受講生の事例です。部活動を週5回こなしながらも大学受験への危機感を抱き、思い切ってマナビズムへの入塾を決意してくれました。
マナビズムでは、コンサルティングの存在が支えとなり、平日8時間以上、休日14時間という高い目標を立て、「学校の友達のなかで1番」を目指す姿勢で猛勉強。遅いスタートながらも過去問分析を徹底し、足りない部分を補強する学習法で、見事に立命館大学 産業社会学部への合格を勝ち取りました!
詳細はこちら:立命館大学合格!「高3 11月入塾から掴んだ逆転合格!」
関連記事:立命館大学への逆転合格は可能?実際の成功事例から検証する勉強法
関関同立に秋からの逆転合格するために必要なこと
秋からの逆転合格を実現するために必要な要素は、以下のとおりです。
- 逆転合格の具体的定義・現状認識
- 合格を掴み取る強靭な信念
- 残りの4か月を見据えた戦略的思考
逆転合格の具体的定義・現状認識
自分が今どのレベルにいるのかを正確に知ることが、秋から関関同立を目指す第一歩です。まず「逆転合格」とは、具体的にどのような状態なのかを理解しましょう。
一般的に、合格最低点から40点以上離れている状態が「逆転合格」の圏内といえます。以下のような状態であれば、逆転合格を目指す必要があります。
【具体的な現状診断の指標】
- 難関問題集(ザ・ルールズ3、英語長文プラスの速読トレーニング)で正答率が低い
- マーク模試で70点程度の状態(講師自身が70点差から合格した実例あり)
- 過去問演習での点数が伸び悩んでいる
残り4か月(10月、11月、12月、1月)で逆転するための緻密な計画が必須です。現状を正確に理解し、具体的な目標を設定できなければ計画も立てられません。
合格を掴み取る強靭な信念
秋からの逆転合格にもっとも重要なのは、「諦めへん」という絶対的な信念です。マナビズムの川本先生も、「賢くない」自分でも「諦めなかった」から合格できたといいます。
だからこそ、「勉強の量と質を維持すれば、2月には受かっている未来は決まっている」という確信を持ってください。
注意すべきなのは、「点数を見て焦る→不安→考えることを放棄→勉強の質低下→点数下落」という悪循環です。もっともNGなパターンです。点数よりも「今やるべきこと」に意識を集中しましょう。
「つまづく要因はだれかのせいかもしれないが、つまづいた後立ち上がらないのは完全に自らのせい」だと考えて取り組むだけでも悪循環は避けられるはずです。
残りの4か月を見据えた戦略的思考
秋から関関同立への逆転合格を目指すなら、戦略的思考を持ちましょう。「戦を略す」=戦わなくて済むための準備です。
つまり、「戦術」(戦の術)は実際の勉強法、「戦略」はその前段階の計画だということです。
- 現時点における問題演習の結果から徹底分析して「何ができて・何ができていないのか」を明確化する
- できていないことを「いつまでに」「どれくらい」改善するかの数値目標を設定する
- 残り4か月の中期計画を文書化する
- 月ごとの具体的な取り組み内容と教材を明確化する
「何も考えずに戦場に出ていく」状態は、ギャンブルと同じです。不安な時こそ戦略的思考を持ってください。「計画を立てるべき」と知っていても実行しない学生が多数いるからこそ、合格に差がつくのです。
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□具体的に何から始めたらいいかわからない
□合格までの計画を立ててほしい
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10月スタート!秋から関関同立を目指す4か月のスケジュール
秋から関関同立への逆転合格を目指すなら、残り4か月を最大限に活用するための具体的なスケジュールが必要です。ここでは月ごとに何に取り組むべきかを解説します。
10月:現状分析・戦略立案
10月は自らの現状を冷静に分析し、戦略を立てる時期です。
繰り返しとなりますが、問題演習の内容から「何ができて・何ができていないのか」を細かく分析してください。そこから、できていないことを残りの期間でカバーするための中期的な計画を立てましょう。
秋に点数を見て焦りや不安を感じるのは当然ですが、諦めないメンタルの維持が最重要です。川本先生の言葉を借りれば「勉強の量と質をちゃんとやっていれば、月には受かっている未来は決まっている」という前提で取り組んでください。
11月:集中的な弱点克服
11月は10月に分析した弱点を集中的に克服する時期です。秋から関関同立を目指すなら、適当に問題演習をやりまくるのではなく、分析を伴った質の高い演習を行うことが重要です。
単語の復習も「とりあえず」ではなく、目的を持って行い、構文が理解できていない部分は解釈を深めるように取り組みます。不安になった時こそ冷静に判断する姿勢を維持し、「戦略」の意識を持つことが大切です。
「戦略」とは「戦を略す」、つまりただ戦場に出て戦うのではなく準備を徹底することでしたね。残り期間で自分は何をすべきか、常に意識して取り組む姿勢を持ちましょう。
12月:実践演習の強化
12月は実践演習を強化する時期です。過去問を解く際も「何ができていないのか」「どうすれば目標点数に到達できるか」を常に意識してください。
問題の解説をただ読むのではなく、自らの弱点との関連で捉え、パラグラフ構成など各大学の特徴的な設問への対応力を高めましょう。秋から冬にかけての勉強量を落とさず、質も維持することが極めて重要です。
以前に入手した資料も現在の理解度で再確認し、新たな気づきを得るよう心がけつつ進めてください。
1月:仕上げ・最終調整
1月は総仕上げと最終調整の時期です。得点力の最終強化を図り、合格最低点到達のための最終確認を行います。
先述したように、「つまづく要因はだれかのせいかもしれないが、つまづいた後立ち上がらないのは完全に自らのせい」という意識を持ってください。「最後は絶対に報われる」と信じ、最後まで粘り強く取り組む姿勢を貫きましょう。
ここまでお伝えしたのはざっくりとした流れだけです。そして、おそらく最初の現状分析・戦略立案からつまづくはずです。
だからこそ、一人で悩まず、困ったときはマナビズムの講師へ相談してください!合格できるペースの計画を立てて、今からでも本気で逆転合格を目指せます。
まとめ:秋からでも関関同立合格は可能!最後まで諦めない心構えを
秋からの関関同立合格は、決して不可能ではありません。むしろ、学習計画と強い意志があれば、十分に実現可能な目標です。
この記事で紹介した4つの成功事例からも分かるように、9月や11月という遅いスタートからでも逆転合格を果たした先輩たちがいます。いずれにも共通するのは、「諦めない心」と「計画的な学習」です。
残り4か月のスケジュールを意識して、10月は現状分析と戦略立案、11月は弱点克服、12月は実践演習の強化、1月は最終調整という流れで計画的に取り組みましょう。
「今からでは遅い」と思わず、「今からでも間に合う」という前向きな気持ちで挑戦し続けることが、関関同立合格への近道です。最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください!
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□具体的に何から始めたらいいかわからない
□合格までの計画を立ててほしい
□1人で勉強を進められない
□勉強しているが成績が伸びない
上記に1つでも当てはまる受験生は今すぐ無料受験相談にお問い合わせください。
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よくある質問(FAQ)
関関同立の勉強はいつからはじめれば良いですか?
関関同立の勉強は、高校2年生の秋から本格的にはじめるのがベストです。しかし、高校3年生の春からでも基礎をしっかり固めれば十分間に合います。さらに、本記事で紹介したように、秋からでも計画的な勉強法で逆転合格は可能です。早くはじめるほど余裕を持って対策できますが、「今からでは遅い」と諦める必要はありません。
関関同立に受かるには一日に何時間勉強すればいいですか?
関関同立の合格には約1500時間(1日4〜5時間)の勉強が必要です。川本先生の経験では、夏の時期に1日あたり10〜12時間の勉強をしていたそうです。「勉強量と質をちゃんとやっていれば合格できる」という言葉通り、「勉強量が足りなかった」「途中で手を止めてしまった」という状況に陥らないように、十分な勉強時間を確保してください。
関関同立で1番難しい学部は?
関関同立では、一般的に医学部や理工学部の難易度が高いです。文系では法学部や経済学部が比較的難しいといわれています。ただし、学部によって試験科目や配点が異なるため、自らの得意科目に合わせて選ぶことをおすすめします。
関関同立で最下位はどこですか?
関関同立は、単純に「最下位」と決めることはできません。一般的な偏差値では関西大学が相対的に低いといわれますが、学部によって難易度は異なります。大学選びは偏差値だけでなく、自らの適性や学びたい内容で判断すべき事柄です。順位だけで決めても将来のキミにとって意味がないため、本当に目指したい姿から逆算してください。
関関同立とMARCHのどちらが難しいですか?
一般的には、関関同立とMARCHのどちらも同等レベルといわれます。同志社大学・関西学院大学はMARCHの上位校と同等レベル、そして関西大学・立命館大学はMARCHの中位〜下位校と同じレベルだともいわれます。ただし、個人の学力を基準にすると、どの大学も人によって難しさは異なります。単純な比較よりも、自分が目指す大学にだけフォーカスして対策を進めることをおすすめします。
関関同立の基礎固めはいつまでですか?
関関同立を目指すのであれば、11月中旬までに基礎を完成させるべきです。もし11月中旬までに終わらない場合は、11月の学習計画に組み込みます。遅くとも12月の途中までには終わらせて応用力を高める段階に入るようにしましょう。ただし、基礎が不十分なまま応用に進むのは危険です。確実にできるようになるまで徹底的に基礎を固め、過去問で8割以上の正解を目安にしてください。
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□具体的に何から始めたらいいかわからない
□合格までの計画を立ててほしい
□1人で勉強を進められない
□勉強しているが成績が伸びない
上記に1つでも当てはまる受験生は今すぐ無料受験相談にお問い合わせください。
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