英文解釈のおすすめ参考書はどれ?完璧の基準とレベル別の選び方

更新日: (公開日: COLUMN

英文解釈の参考書を選ぼうとして、こんなふうに迷っていませんか。

  • 種類が多すぎて、どれが自らに合うのか分からない
  • 「英文解釈 参考書 おすすめ」で調べても、サイトごとに紹介される本がバラバラ
  • 「英文解釈の参考書はいらない」という意見も見かけて不安になる
  • 結局、何冊やればいいのか分からない
  • 買ったはいいけど、どこまでやれば「完璧」なのか基準が分からない

結論から言います。英文解釈の参考書は、インプット系から自らのレベルに合う1冊を選び、「理解→暗記→確認テストで9割」の基準で完璧にすれば力がつきます。何冊やるかより、1冊をどう使うかのほうが、はるかに合否をわけます。

この記事では、参考書を選ぶ前に知っておくべき「英文解釈とは何か」から、レベル別のおすすめ、そして受験生がつまずく「完璧の基準」まで、順番に解説します。参考書選びで失敗したくない人は、ぜひ最後まで読んでください。

オンラインでも可能今すぐ無料受験相談

目次

英文解釈の参考書の選び方で外せない3つの基準

【動画でもご覧いただけます!】

英文解釈の参考書を選ぶとき、ランキングや知名度だけで決めると失敗します。大切なのは、次の3つの基準で自らに合うかを判断することです。

自らのレベルに合っているか

まず大前提として、英文解釈の参考書は「自らの今のレベルに合っているか」が最優先です。どれだけ評判が良くても、自らのレベルに合っていなければ力になりません。

英語が苦手で、英文解釈そのものがよく分からないという人が、いきなり難しい演習書に手を出すと、ほぼ着実に挫折します。逆に、ある程度英文を読んできた人が初歩の本をやると、得るものが少なくて時間のムダになります。

レベルの目安は、「英文解釈とは何か」を自らの言葉で説明できるかです。これが説明できないなら、まずは基礎から学べるインプット系を選ぶべきです。判断の仕方は、このあとの章でくわしく説明します。

インプット用かアウトプット用か

英文解釈の参考書には、大別すれば2つの種類があります。インプット用とアウトプット用です。ここを混同すると、勉強の順番を間違えてしまいます。

種類 役割 こんな人向け
インプット系 文構造の読み方・ルールを学ぶ 英文解釈が何か分からない・基礎から学びたい
アウトプット系 学んだルールで演習量を積む インプットを終えて、初見の英文で練習したい

英文解釈の勉強は、必ずインプット系からはじめるのが鉄則です。

ルールを学んでいない状態でアウトプット系の演習書に入ると、ただ難しいだけで答えを覚えるだけの勉強になってしまいます。順番が逆だと、どれだけ時間をかけても力がつきません。

理解を確認できる仕組みがあるか

3つ目の基準は、理解を確認できる仕組みがあるかです。これは見落とされやすいですが、実はとても重要です。

英文解釈は、「分かった」と「できる」の差が大きい分野です。解説を読んで「なるほど」と思っても、それだけでは初見の英文を読めるようにはなりません。

だからこそ、一問一答や確認テストなど、自らの理解度をチェックできる仕組みがついている参考書を選ぶと、定着の精度が上がります

確認の仕組みがない本でも勉強は進められますが、その場合は自分で「人に説明できるか」を確かめる工夫が必要になります。この点は、完璧の基準の章でくわしく扱います。

英文解釈の参考書を選ぶ3つの基準を示した図解

英文解釈の参考書を選ぶ前に知っておくべきこと

参考書の話に入る前に、絶対に押さえておいてほしいことがあります。それは「英文解釈とは何か」という大前提です。

ここがあいまいなまま参考書を選んでも、目的がズレているので力がつきません。次の2つを理解しておきましょう。

文構造を正しく把握する

英文解釈とは何か。一言でいえば、英文の文構造を正しく把握することです。これが目的です。

ここを言語化できないまま勉強している受験生がとても多いのですが、目的意識がないまま進めると、まったく力がつきません。それなら英単語を覚えたり、長文をとりあえず読んでいたほうがマシ、という結果になりかねない分野です。

英文は、どこまでが主語で、どこからが述語で、どの部分がどこを修飾しているのかが正確に分からないと、正しい意味が取れません。1文を丁寧に分析して、構造を見抜く力を鍛える。これが英文解釈の役割です。

SVOCを振るだけでは英文解釈にならない

「英文解釈ってSVOCを振ることでしょ?」と思っている人は、ここで一度立ち止まってください。SVOCを振るだけでは、英文解釈をしたことにはなりません

SVOCのマークは、本来「ここまでが主語になっているな」「ここまでが形容詞句で前にかかっているな」と分かっているからこそ書ける、いわば理解の印です。分かっているという証拠としてマークしているのです。

ところが、分かっていないのに「ここはSだったかな」「ここはVだったかな」「ここはなんとなくカッコだったな」とマークするのは、構造を把握しているのではなく、マークの位置を覚えているだけです。

これでは初見の英文に通用しません。SVOCを振ること自体が目的になっていないか、自らの勉強を振り返ってみてください。

LINE友だち追加で2大特典プレゼント実施中! LINE友だち追加で2大特典プレゼント実施中!

英文解釈の参考書が必要になる人・不要な人

「英文解釈の参考書はいらない」という意見を見て、不安になった人もいるかもしれません。結論を言うと、英文解釈の参考書が必要かは人によって変わります。

下の表で、自分がどちらに当てはまるか確認してください。

英文解釈の参考書が必要な人 英文解釈の参考書が不要な人
長文を読むと意味があいまいなまま進んでしまう すでに英文を正確に読めている
SVOCを振っても訳がうまく作れない 文構造を意識しなくても自然に構造が見える
単語は分かるのに一文の意味が取れない 模試の英語長文で安定して得点できている
英文解釈とは何かを説明できない 英文解釈の目的を理解して実践できている

「英文解釈はいらない」といわれるのは、すでに文構造を正確に読める一部の人にとっては不要だからであって、苦手な人にとっては必須の勉強です。 単語は分かるのに一文の意味が取れない、長文がなんとなくでしか読めない、という人は、英文解釈を飛ばすと必ずどこかで頭打ちになります。

自分が「不要な人」に当てはまらないなら、英文解釈の参考書は避けて通れないと考えてください。そのうえで、次の章から具体的なおすすめを紹介します。

まず手に取りたいインプット系の英文解釈参考書おすすめ3冊

ここからが本題です。1冊目に手に取るなら、まずはインプット系から選びます。

特に「英文解釈とは何か」という質問にうまく答えられなかった人、自らのやり方が正しいか迷っている人には、次の3冊がおすすめです。どれも文構造の読み方を基礎から学べる本です。

八澤のたった7時間で英文解釈

1冊目にもっともおすすめしたいのが、八澤のたった7時間で英文解釈です。英文解釈が何をしているのか分からない、ピンとこないという人は、これをやるのが一番いいと、生徒を見てきて感じています。

理由は2つあります。1つ目は、映像授業がついていること。英文解釈のような「よく分からないもの」は、文字だけだと丸暗記になりやすいです。映像で「この英文はこう考えればいい」と丁寧に解説してくれるので、理解しやすいです。

2つ目は、確認テストがついていること。映像授業のQRコードから公式LINEに飛ぶと、初見問題のテストプリントを受け取れます。基本練習に加えて初見問題の演習までできるので、理解して暗記したあとに「本当に身についているか」をその場で確認できます。 理解だけで終わらせず、暗記して、テストで確かめる。この流れが1冊で完結するのが強みです。

マナビズムの八澤先生の参考書ですが、純粋に英文解釈の授業を参考書化したものです。英語が苦手な人でも使いやすく、英文解釈に慣れていない人の1冊目として自信を持っておすすめできます。

肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本

2冊目は、肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本(必修編)です。八澤のたった7時間で英文解釈が出る前は、マナビズムでも採用していた1冊です。

この本の良さは、文構造を読むうえで「ここは読みにくいな」「つまずくな」という箇所を、コンパクトに、しかもきれいにまとめてくれている点です。痒いところに手が届く構成で、解釈が苦手な人の弱点を的確に押さえてくれます。

ただし、使うときに1つ注意点があります。この本は、ある程度英文を読んだ経験がある人ほど「確かにここ読みにくかった」とピンとくる作りなので、英文をあまり読んでこなかった人だと、その良さを実感しにくいことがあります。 その場合は、ただSVを振って進めるだけになりやすいです。

そうならないために、目次や副詞・接続詞のパターンのまとめを見て、「ここでこういうことをいっていたな」と思い出せるかを確認しながら進めてください。なぜここが副詞になるのか、なぜこの塊になるのかを、自分で説明できる状態を目指すのがポイントです。

動画でわかる英文法 読解入門編

3冊目は、動画でわかる英文法 読解入門編です。最近発売されて話題になっている、映像授業つきの参考書です。この本の特徴は、岡崎先生の映像授業で、文構造を見抜くための「考え方」まで言語化してくれる点です。

例えば「副詞句はどのように見抜くのか」というと、文の要素にならない部分だから、前が完全文(SVOなどがそろっている)なら、おまけとして副詞句だと判断できる、という考え方を丁寧に教えてくれます。

パターンを覚えるだけでなく、なぜそうなるのかという思考の流れを学べるので、「解釈を暗記する」というより「考えて読む」タイプの人、特に理系の受験生に合いやすい1冊です。 考え方をここまで言語化してくれると、苦手な人でも読めます。

注意点としては、偏差値40後半〜50前半くらいの段階の人には、考え方の解説がややこしく感じられる場合があります。これは参考書の良し悪しというより、解釈という科目の性質や、自分がどういう作戦で進めるかとの相性の問題です。自らに合うかで判断してください。

インプット系英文解釈参考書3冊の特徴を比較した図解

演習量を積むアウトプット系の英文解釈参考書

インプットで文構造の読み方を学んだら、次は演習量を積むアウトプット系に進みます。だれもがよく使っているのは、次の3冊あたりです。

入門英文問題精講

入門英文問題精講は、アウトプット系の定番です。単語の注釈が多く、解説も丁寧なので、インプットを終えた人がはじめての演習書として使いやすい1冊です。

復習の仕方にコツがあります。解説ページには、小さなタイトルや「このwhatは何か」といった問いがついています。この小タイトルの問いに、自らの言葉でしっかり答えられるかをチェックしながら進めると、定着の精度が上がります。

英文熟考

英文熟考は、その名のとおり、英文の構造を「考えながら」読む力を鍛える参考書です。なぜこの構造になるのかを納得しながら進められるので、インプットで学んだルールを実戦で確かめるのに向いています。

ここでも基準は同じです。解説についている問いや小タイトルに対して、人に説明できる状態になっているか。例文を使いながら、自分で構造を説明できるかが完璧の目安になります。

英文解釈ポラリス

英文解釈ポラリスは、レベル別に分かれているため、自らの到達段階に合わせて演習量を積めるのが特徴です。インプットを終えたあとの橋渡しとして使いやすい構成になっています。

どの演習書にも共通しますが、ポラリスも「とりあえず難しい問題を解いて、答えを見て訳を覚える」やり方では力になりません。理解を促し、確認するプロセスを必ず入れてください。なぜそう読めるのかを自分で説明できるところまでやって、はじめて演習の意味が出ます。

LINE友だち追加で2大特典プレゼント実施中! LINE友だち追加で2大特典プレゼント実施中!

英文解釈の参考書の完璧の基準は確認テストで9割

ここが、この記事で一番伝えたいところです。参考書をどれにするかと同じくらい、いや、それ以上に大切なのが「完璧の基準」です。

受験生は、参考書を選ぶことに気を取られて、「どこまでやれば完璧なのか」という基準を持っていません。だから、1冊やったつもりでも力がついていない、ということが起こります。完璧の基準は、次の3ステップで考えてください。

理解しただけでは英文解釈はできない

まず大前提として、理解しただけでは英文解釈はできるようになりません。これは英語全般にいえることですが、しっかり理解したあとに、覚えるべきものを覚えなければいけません。

参考書の講義部分を読んで「なるほど」と思った時点で、勉強が終わったつもりになる人がとても多いのです。実際には、ルールを暗記するという次のステップが残っています。

理解した気になって、暗記しきれずに先に進む。これが、英文解釈でよくある失敗のパターンです。理解→暗記、この2つがワンセットだと覚えておいてください。理解はスタートであって、ゴールではありません。

英文の訳ではなく公式を暗記する

「暗記が必要」と聞くと、人が英文の訳をそのまま覚えたり、英文自体を丸暗記したりしてしまいます。これは完全に間違いです。暗記すべきなのは、英文の訳ではなく、すべての英文に通じる「公式」です。 応用が効かなくなるため、訳ではなくルールを覚えることが重要です。

ここでいう公式とは、「この形が来たらこう読む」という構造のルールのことです。

例えば、副詞句はどう見抜くか、形容詞句はどこにかかるか、といった一般化されたルール。これを覚えておけば、どのような英文が来ても応用できます。訳を覚えるのではなく公式を覚える。これが定着の分かれ目です。

初見問題のテストで9割取れるかで判断する

最後のチェックが、初見問題のテストです。理解して、公式を暗記したら、初見の問題で確認テストをして、9割以上(できれば満点)取れるか。これが完璧の基準です。

なぜ初見問題なのか。すでに解いた英文なら、答えを覚えているだけで解けてしまうからです。はじめて見る英文で、自分で構造を分析して、正しく訳せるか。ここで9割取れて、はじめて「その参考書を完璧にした」といえます。

例えば八澤のたった7時間で英文解釈には、初見問題のテストがついており、マナビズムの内部でも確認テストとして使っています。

確認テストがない参考書を使う場合は、人に説明できるか、例文を使って自分で構造を解説できるか、という形で自分でチェックを入れてください。理解を促し、確認する。このプロセスを省かないことが、力をつける唯一の方法です。

英文解釈の完璧の基準を3ステップで示したフロー図

英文解釈の参考書でよくある失敗の防ぎ方

最後に、英文解釈の参考書でよくある失敗を3つ紹介します。これらはとても多いので、自分が当てはまっていないか確認してください。

答えを見て訳を覚えるだけで終わってしまう

一番多い失敗が、分からないから答えを見て、訳を見て、訳を覚えて、SVを覚えて、「そうなのか」で終わってしまうパターンです。これだと応用が効かず、意味がありません。

防ぎ方はシンプルです。訳を覚えるのではなく、なぜその構造になるのかという公式を覚えること。 初見問題で自らの言葉で構造を説明できるかを確認すること。理解を促し、確認するプロセスを必ず入れてください。口酸っぱく言いたいくらい、ここが大切です。

いきなりアウトプット系から手をつけてしまう

2つ目の失敗は、インプットを飛ばして、いきなりアウトプット系の演習書からはじめてしまうことです。英文解釈が何か分からないまま難しい問題を解いても、ただ萎えるか、答えを覚えるだけで終わります。

防ぎ方は、順番を守ることです。まずインプット系で文構造の読み方を学び、それから演習に進む。 どの参考書をどの順番で進めるかという具体的なルート設計も考えましょう。

何冊も手を出して1冊も完璧にできていない

3つ目は、あれも足りない、これも足りないと不安になって、何冊も手を出してしまうパターンです。結果として、どの1冊も完璧になっていない、というもっとももったいない状態に陥ります。

特に初学者は、最初から全部を完璧にしようとする必要はありません。関関同立合格を目指すなら、1冊目はインプット系のなかから自らに合う1冊を選び、それを完璧にすることに集中してください。 何冊やったかではなく、1冊をどこまで仕上げたかが、力になるかを決めます。

まとめ:英文解釈の参考書は1冊を完璧にすれば力がつく

ここまで、英文解釈の参考書の選び方から完璧の基準まで解説してきました。最後に要点を整理します。

ポイント 内容
選び方の3基準 自らのレベルに合うか・インプット/アウトプットのどちらか・確認の仕組みがあるか
英文解釈とは 文構造を正しく把握すること。SVOCを振るだけではダメ
1冊目のおすすめ インプット系(八澤のたった7時間で英文解釈・肘井学の読解のための英文法・動画でわかる英文法)
進む順番 インプット系を完璧にしてからアウトプット系へ
完璧の基準 理解→公式を暗記→初見問題のテストで9割

英文解釈の参考書は、何冊やるかではなく、1冊をどう使うかで力がつくかが決まります。インプット系から自らのレベルに合う1冊を選び、理解→暗記→確認テストで9割という基準で完璧にする。 これができれば、英文解釈は必ず武器になります。

参考書を完璧にする使い方や、自らのレベルに合った1冊が分からないときは、ぜひ一度無料受験相談へお越しください!今の学力と志望校から逆算して、何をどう進めればいいかを一緒に整理します。

オンラインでも可能今すぐ無料受験相談

LINE友だち追加で2大特典プレゼント実施中! LINE友だち追加で2大特典プレゼント実施中!

よくある質問(FAQ)

英文解釈の参考書はどれがいいですか?

まずはインプット系から、自らのレベルに合う1冊を選んでください。英文解釈が何か分からない・苦手という人には、映像授業と確認テストがそろった八澤のたった7時間で英文解釈がおすすめです。肘井学の読解のための英文法、動画でわかる英文法も、基礎から学べる良い選択肢です。

英文解釈の参考書はいらないといわれるのはなぜですか?

すでに文構造を正確に読めている一部の人にとっては不要だからです。単語は分かるのに一文の意味が取れない、長文がなんとなくでしか読めないという人にとっては、英文解釈は必須の勉強です。自分が「読めている側」かで判断してください。

英文解釈を勉強するにはどうしたらいいですか?

まずインプット系の参考書で「文構造を正しく把握する」という英文解釈の目的とルールを学びます。そのあと、訳ではなく公式を暗記し、初見問題のテストで9割取れるかを確認します。理解だけで終わらせず、暗記と確認テストまでやることが大切です。

英文解釈の参考書は社会人にも使えますか?

使えます。英文解釈は大学受験向けに作られていますが、文構造を正しく読む力は、社会人の英語学習やTOEIC・英検対策にも役立ちます。社会人の方も、まずはインプット系からはじめ、理解→暗記→確認の流れで進めるのが効果的です。

難関私大専門塾マナビズム 無料受験相談・資料請求

    お問合せ内容必須
    お名前必須
    学年必須
    電話番号必須
    メールアドレス必須
    希望校舎必須
    大阪
    兵庫
    その他
    ご住所必須
    郵便番号
    都道府県
    市区町村
    番地・建物名
    honkoshijokarasumahirakatanagoyaekimaesannomiyatakatsukiibarakikyobashi honkoshijokarasumahirakatanagoyaekimaesannomiyatakatsukiibarakikyobashi honkoshijokarasumahirakatanagoyaekimaesannomiyatakatsukiibarakikyobashi

    プライバシーポリシーをご確認の上、
    同意してお問い合わせください

    無料受験相談申込受付中