【古文読解攻略には〇〇が大切!】

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こんばんは、豊中校舎長の川本です^^

突然ですが、みなさんは古文読解得意ですか??

「誰が主語なのかわからない><」
「途中で内容がわからなくなると手がつけられなくなる><」

なんて人は多いんじゃないかと思います。
そこで、毎年古文読解を苦手とする生徒たちが次々に得意に変わっていった大切な考え方を皆さんにひとつお話したいと思います。

それは、「古文読解の手札を増やしていく」というものです。
長文を読んでいくとわからない問題や解釈できない文章がたくさん出てくると思います。
現在、その問題の解説や現代語訳を確認して「なるほどね〜、そういうことね」と納得して終わりになっていませんか!?
しかし、解説や現代語訳を納得しただけでは全く意味がありません。

みなさんは、

「次に同じような問題に遭遇したらどこに目をつけるのか」

「次からどういうふうに解釈をすれば正確な訳出ができるのか」

など、次に繋がる考えを必ず見つけ出さなければなりません。
これが、「手札を増やす」ということです。

入試本番では当たり前のように解釈しづらい文章や、解きにくい問題が出題されます。
その際、これまで溜め込んできた古文読解の手札を思う存分発揮して問題を解くことが必須になります。
そのための手札づくり、いわゆる自分だけの古文読解用デッキを作ることがものすごく重要となります。

この考え方ができているかどうかで過去問や入試本番での得点に雲泥の差がつきます!
記事を読んでくれている皆さんは必ず実行し、古文マスターを目指しましょう!!
最後までお読みいただきありがとうございました^^

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