【これが現実】目的なく勉強した受験生の末路
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地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
秋、受験生は
演習、過去問、実戦形式
に入ります。
ここで本当に危険なのは、
知識不足ではありません。
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それでは本編です!
危険の正体:固定された「所作」がない
「所作」とは、
問題を解くときの決まった動き・手順のことです。
知識はあるのに点が取れない人は、
このような「所作」がありません。
例:英語の空所補充
助動詞・時制・動名詞など。
単体テストでは満点。
でも本番形式だと外すという人も多いと思います。
これはなぜ起こるのでしょうか?
それは、直感で選んでいるからです。
正しい所作
① 上を見る(接続確認)
② 形で消す(連用形なら助動詞)
③ 下を見る(文脈確認)
この順番が王道の正しい所作です。
「なんとなくこれかな?」は
最悪です。
点が安定しない人は、
毎回アプローチが違うことが多いです。
しかし、それでは勝てないのが現実です。
秋に起きる“進捗と熟度の分離”
よくある状態:
・問題は大量に解いている
・でも精度が上がらない
こうなる理由は明確です。
それは、手順が言語化されていないからです。
演習の本当の目的
問題は「解くため」にあるのではありません。
解き方を体に入れるためにあります。
例えば、
・but の後は何を見る?
・第1段落の役割は?
これを説明できないなら、
演習は空回りです。
「集中できない」は危険信号
秋によく出る言葉。
「最近集中できない」
「スランプかも」
これは能力低下ではありません。
自分の最適ルーティンを
把握していないだけです。
成功する受験生は夏までに把握しています。
・朝何をやると調子が出るか
・何時間で一度休むべきか
・何曜日がピークで疲れるか
これが言語化できていないと、
秋で崩れます。
英文法の赤信号
「単元別はできる。でもランダムができない」
これは危険です。
なぜならランダム問題は、
① 文法
② 熟語
③ 文脈
の総合処理が必要だからです。
多くの人が逆から入ります。
× 文脈から感覚で解く
○ 文法から確定
古文も同じ
古文で崩れる人の特徴は、
「訳してから」考えます。
正しい順番は、
① 文法
② 助動詞の役割
③ その後に訳
知識はあるのに崩れるのは、
所作を無視しているからです。
秋の恐ろしさ
秋に手順が固まらないと、
➤冬の復習効率が落ちる
➤得点の伸びが半減
➤本来20点伸びるところが10点止まり
そして一番怖いのは、
間違った習慣が固定されてしまうこと。
11月以降の修正はかなり難しいです。
目的なく勉強した受験生の末路
✔ 問題は大量に解いた
✔ 参考書も何冊も終わらせた
✔ 勉強時間も確保した
それでも、
点数が安定しない。
理由はシンプルです。
「なぜこの問題を解いているのか」が
曖昧だから。
目的なき勉強は、
作業になります。
作業は、点数に変わりません。
解決策
問題ごとに手順を言語化しましょう!!
「この問題は何から入るのか?」
即答できないなら危険です。
勉強は量×質。
質の正体は「再現性」です。
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・作業になっていないか
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秋は分岐点です。
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