【絶望的?】11月に英語6割は第1志望合格は厳しい…?
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地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
今回は、受験生に向けて、
「残り期間で逆転するために、今やるべきこと」を
徹底解説していきます!
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それでは本編です!
11月の「英語60%ショック」と第一志望
難関学部・第一志望校を狙う場合、
英語は本番で80%前後が一つの
現実的な目安になります。
そのため、11月時点で英語が60%しか取れていないと、
多くの受験生が
「もう第一志望は無理なのでは…」
「20%も足りないのは致命的では…」
と、強い不安に襲われます。
ですが、結論から言います。
11月で英語60%は“絶望ライン”ではありません。
むしろ「修正がまだ間に合う地点」です。
💡ポイント
この時期に絶望する人は非常に多いですが、
実際にはここから逆転した例は山ほどあります。
重要なのは才能ではなく、
「正しいやり方」と
「信じ切れるプロセス」を
持てるかどうかです。
実例:川本の実体験
「本当にそんな逆転があるの?」
と思う人へ。
ここで、マナビズムの古文講師である川本先生の
2015年の実体験を紹介します。
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初めて赤本を解いた:10月上旬
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解いた赤本数:合計19年分
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合格最低点を超えた回数:19回中3回のみ
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その3回はすべて 1月
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11〜12月は全敗
それでも本番では、
6学部受験し5学部合格
という結果でした。
つまり、
ということが実際に起きています。
例えるなら、
秋まで打率1割5分の打者が、
本番で8割超を打ったようなものです。
この事例が示している事実
-
11月・12月に受からなくても問題ない
-
赤本の勝率は未来を予言しない
-
赤本は「落ち込む材料」ではなく「直す場所を教えてくれる材料」
逆転を生んだ3つの要素
この結果は
「頭が良かったから」
ではありません。
以下の3つが揃っていました。
① 正しい勉強量
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平日:6時間前後
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休日:14〜16時間
-
英語を最優先
量があるからこそ赤本を回し切れ、
大学ごとのパターンが見えるようになります。
② 内容がズレていない
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先生と相談し「今、英語で何が足りないか」を明確化
-
無意味な作業は一切排除
量 × 的確な内容
この掛け算が、点数上昇を生みました。
③ プロセスへの確信
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「このやり方でやれば点は伸びる」という100%の信頼
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16回落ちても折れなかった最大の理由
点数が低くても、
「これは正しい道の途中だ」と
分かっていれば心は折れません。
注意
早く結果が出る人=才能がある
遅れて伸びる人=勝てない
ではありません。
後者は「信じ切れる型」を
持てるかどうかで決まります。
残り2〜3か月でやるべきこと
11月以降は、
感覚論の努力が最も危険です。
STEP1:数値で現状を把握する
-
赤本の合格最低点を把握
-
60% → 80%までの差を「月単位」で分解
例:
-
11月:基礎の穴を特定・修正
-
12月:70%安定
-
1月:80%ライン定着
STEP2:愚直に実行する
迷わず、寄り道せず、
計画通りにやる
STEP3:自立した思考を持つ
「言われたことをやる」だけでは足りません。
赤本を見て、
「今月、何を埋めれば点が伸びるか」
を自分で考えることが必要不可欠です。
11月以降は、
すでにデータが揃っている時期です。
ここで思考停止すると、
第一志望は一気に遠のきます。
よくある失敗パターン
よくある失敗①
「とりあえず6時間やってる」
→ どの点が上がるか見えず、心が先に折れる
よくある失敗②
「先生の言う通りやってます」
→ 11月以降は “自分で設計できるか” が勝負
最後に
11月で英語60%は、
間違いなく逆転が始まる地点です。
過去の点数は未来を決めません。
必要なのは、
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見通し
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正しい勉強量
-
プロセスへの信頼
これが揃えば、
ここから一気に「ぐんぐん伸びる」ことは
十分可能です。
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