【必見】受験のプロが教える|短期間で英語長文の偏差値を上げる参考書とは?
更新日: (公開日: ) BLOG
こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
「英語長文が全然伸びない…」
「この時期、何か参考書を足した方がいいのでは?」
直前期になると、こうした不安は誰でも出てきます。
でも結論から言います。
直前期に“新しい参考書を増やす”ことが、
偏差値アップにつながるケースはほとんどありません。
また、現在マナビズムでは無料受験相談を実施しています。
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それでは本編です!
【直前期の鉄則】
新しい参考書より「復習」と「過去問」を最優先に
入試直前期に入ると、
基本方針はこれ一択です。
❌ 新しい参考書を次々追加
⭕ 復習と過去問分析に全集中
理由はシンプル。
-
過去問分析が浅くなる
-
単語・文法・構文など、積み上げた基礎の確認時間が減る
-
「勉強した気」だけが増えて点数に直結しない
この時期に点数が伸びる人は、
新しい知識を増やした人ではありません。
「もう知っているはずのことを、試験で使える形に仕上げた人」
だけが伸びます。
魔法のように点数が上がる参考書は存在しません。
点数は、
これまでやった基礎を
過去問の中で“意識的に使えるようになった瞬間”
にしか伸びないのです。
「特定の悩み」がある人は・・・
とはいえ、
英語長文に「明確な弱点」がある人に限っては、
直前期でも“有効な参考書があります!
⚠️ 重要
以下は「誰にでもおすすめの参考書」
ではありません。
悩みが一致しないなら、使わないでください!
① 関正生先生『The Essentials』

― 長文で「どこを意識して読めばいいか分からない人へ
『The Essentials』は、
英文を訳すための本ではありません。
長文の中で
「反応すべき論理ポイント」だけを鍛える本です。
扱う内容は例えば、
-
一般論の否定
-
比較構文の否定
-
筆者の主張が現れる合図
など、
長文中で“点に直結する100表現”に特化しています。
向いている人
-
文法は一通り行った
-
速読英熟語など長文も経験済み
-
でも
-
内容が頭に残らない
-
何を意識して読めばいいか分からない
-
訳して終わっている
-
1日10題 × 約10日で終わるため、
12月前半〜中盤の短期投入には
向いています。
⚠️すでに「論理的読解」について別で学んでいる人は、
新しくやるより復習優先でOKです!
②『英語内容一致問題講義の実況中継』

内容一致問題で2択を外す人へ
MARCH・関関同立でほぼ確実に出る
内容一致問題に特化した一冊です。
特徴は、
-
解説が授業の文字起こしレベルで細かい
-
「なぜその選択肢を選んだか/捨てたか」を完全言語化
-
引っかかりやすい2択パターンを構造で説明
向いている人
-
内容一致で
-
2択で迷って外す
-
本文に何度も戻ってしまい、時間がかかる
-
ここが弱い人にとっては、
直前期で一番タイパの良い改善ポイントです!!
③『英語長文PLUS 頻出テーマ10』

最新テーマの長文が怖い人へ
この参考書は、
-
入試頻出の10テーマ
-
各テーマごとに
-
長文
-
背景知識
-
キーワード
-
読解ポイント
-
をまとめたものです。
なぜ効くのか?
長文は、
テーマが分かった瞬間に読みやすさが跳ね上がる
からです。
たとえば
critical thinking / debate / discussion
のような単語が見えた瞬間に、
「あ、教育・思考力系の話だな」
と予測できると、
読むスピードも正答率も一気に上がります。
向いている人
-
最新テーマ・抽象テーマが苦手
-
知らない話題が出ると一気に読めなくなる
-
MARCH・関関同立レベルで最後に底上げしたい人
古いテーマ集より、今の入試向きです。
最重要ポイント
この3冊はすべて、
✔ ハマる人には爆発的に効く
❌ なんとなく使うと最大の時間ロス
になります。
迷ったら原則はこれ
-
新しい参考書 < 過去問分析+復習
-
「ここだけがどうしても直らない」
→ 処方箋としてピンポイントに投入
直前期の正解は、これです。
まとめ
-
直前期の基本方針は「復習 × 過去問分析」
-
新しい参考書は原則NG
-
ただし悩み別に参考書を入れるのはOK
直前期は、
「何をやるか」より「何をやらないか」
が合否を分けます。
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直前期は、迷った瞬間が一番の損失です。
最短ルートを一緒に決めましょう!!