【高1・2年生向け】予備校と塾の違いと“合格に直結する選び方”について 下
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こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る
関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
今回は、
高1・高2の受験生と保護者様に向けて、
関関同立を目指す上で知るべき予備校と塾の違いや、選び方についてです!
また、現在マナビズムでは
無料受験相談を実施しています。
無料受験相談では、一人ひとりに合った勉強計画と効率的な勉強方法を無料で提案します!
ぜひお気軽にお申し込みください!
それでは本編です!
高校1・2年生で変わるベストな選び方
ここからは、学年ごとに
「どんな学習環境が合いやすいか」
を整理します。
高1と高2では優先すべき課題が違うため、
「友達と同じだから」という理由ではなく、
自分の学年に合った選び方を押さえましょう。
高校1年生:基礎固めが最優先
高1の段階で最も重要なのは、
「基礎の徹底」です。
高校1年の内容は中学までの知識を
前提としているため、この段階でつまずくと、
高2以降一気に苦しくなってしまいます。
特に、
- 英語:文法や単語
- 数学:二次関数・図形
などの基礎部分が曖昧なまま、難関大学の
過去問演習に手を出しても、ほとんど解けず、
モチベーションが下がるだけになりかねません。
高1に合いやすい環境のポイント
- 定期テストと基礎問題を確実に解けるように指導してくれる塾
- 個別指導や少人数クラスで質問しやすい環境
- 部活と両立できる無理のない
通塾スケジュール
基礎が固まったあと、高1の後半〜高2にかけて予備校の先取り講座を一部取り入れるのも
効果的です。
“全科目をいきなり予備校”よりも、「基礎は塾」「先取りは予備校」というハイブリッド型の方が成果が出やすいケースも多く見られます。
高校2年生:入試目線の学習へ移行
高2になったら、
いよいよ受験の現実味が増してきます。
関関同立を本気で狙うなら、高2の1年間で
標準レベルの問題をスムーズに解ける状態
まで引き上げたいところです。
ここができていないと、高3で過去問演習や
志望校対策の時間が確保できず、
最後に伸びません。
高2が重視すべきポイント
- 関関同立レベルを想定した教材や
講座があるか - 自習時間も含めた“週間学習
スケジュール”を立ててくれるか - 定期テストだけでなく模試・入試問題への橋渡しがあるか
- 進路相談や勉強法の相談が気軽に
できる雰囲気か
予備校で大学入試講義を受けながら、苦手科目だけ個別指導を入れる“ハイブリッド型”を
取る生徒も増えています。
ただし、その場合は
「どの科目をどこで対策するのか」
を明確にしておかないと時間も費用も
無駄になりやすいので注意が必要です。
予備校・有名塾の比較と特徴まとめ
ここからは、代表的な校舎・塾の特徴を
分かりやすく整理します。
名前を聞いたことがある塾が多いと思うので、
イメージしながら読んでみてください。
河合塾
大学受験に特化した大手予備校で、大阪市内にも複数の校舎があります。
現役生向け「高校グリーンコース」や
浪人生向け「大学受験科」など講座が豊富で、
最新の入試データと模試を活用しながら
戦略的に勉強できます。
「何をどこまでやれば
志望校に届くのか分からない」
「一人だと勉強のペース管理が難しい」
といった悩みを減らしたい受験生に向く
環境です。
<こんな人におすすめ>
- データや模試を活かして計画的に
勉強したい - 静かな自習室で長時間集中したい
- 大手の安心感のある環境で
勉強したい
馬渕教室
関西で知名度の高い塾グループの
大学受験コースです。
国公立・関関同立・産近甲龍・看護医療系など
志望大学別コースが豊富で、個別指導で一人ひとりに合ったカリキュラムを組みます。
「どの科目をどれくらい勉強すれば志望校に
届くか分からない」
「集団授業では質問しづらい」
という悩みを、個別の計画と指導で
カバーします。
<こんな人におすすめ>
- 苦手科目を個別で一気に克服したい
- 集団授業が合わない
- 推薦(総合型選抜)も視野に入れたい
マナビズム
関関同立を中心とした難関私大に特化した
大学受験専門塾です。
私大合格、とくに関関同立・早慶レベルに
焦点を絞ったカリキュラムを強みとします。
最大の特徴は授業よりも「自学自習」を
重視した自習コンサルティングと、
志望大学ごとの大学別対策講座、
そしてアウトプット力を養う
リーズニングゼミです。
生徒一人ひとりに専属コンサルタントがつき、
週単位の学習計画作成・チェックを行うため、
「勉強のやり方が分からない」
「何をどれくらいやればいいのか迷う」
「一人だとサボってしまう」
といった悩みを根本から解消しやすくなります。
さらに、マナビズムは
予備校と塾の“いいとこ取り”
を実現したハイブリッド型の学習環境が
あります。
予備校のような大学別カリキュラム・
専門性の高い受験対策を持ちながら、
塾のように個別指導に近い距離感で、
一人ひとりの学習管理や面談を徹底する
スタイルが特長です。
<こんな人におすすめ>
- 関関同立を第一志望として本気で
合格したい高校生・浪人生 - 「科目数を絞って私大にしっかり
受かりたい」と考えている受験生 - 偏差値40〜50台から
逆転合格を狙いたい - 計画づくりが苦手で、
一緒に管理してほしい - 大学別の対策(関関同立)が欲しい
- 授業だけでなく“勉強のやり方”
そのものを改善したい - 出願戦略や併願パターンを共に
考え、「どこを受ければ一番可能性が
高いか」を専門家に相談したい受験生 - 通塾エリアが関西圏、または
オンラインでマナビズムのスタイル
を取り入れたい全国の高校生・高卒生
まとめ|関関同立を目指すなら「自分に合う環境」が最短ルート
関関同立を目指すうえで一番大切なのは、迷い続けることではなく、まず行動してみることです。
大学受験の準備に使える時間は限られていて、情報収集だけで数ヶ月過ぎてしまうと、その間にライバルたちは勉強を進めているからです。
もちろん、いきなり大きな決断をする必要は
ありません。
しかし、現状を少しでも変えたいのであれば、
まずは「小さな一歩」を踏み出すことが不可欠です。
そのためにも、ぜひマナビズムの無料受験相談フルに活用してみてください。自習室の見学や相談を通して、今すべきことが明確になれば、迷いは確信へと変わります。後悔しない決断をするために、まずはこの一歩から始めてみましょう。
その中で、
「ここなら一年間がんばれそう」
と思える環境を見つけられれば、
それがあなたにとっての正解です。
予備校と塾の違いを理解し、
自分に合った学びのエリアを選べば、
関関同立合格への道はぐっと近づきます。
今日から一歩ずつ、
未来の自分のための選択を進めていきましょう。