【MARCH/関関同立】2つの大学群の難易度の高さと理由
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関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
全国の受験生や保護者様の間で常に議論の的となるのが、「MARCHと関関同立、結局どちらの方が難しいのか」という問いです。
ネット上の情報や偏差値ランキングだけでは
見えてこない、現場のプロが分析する
「MARCH 関関同立 難易度」の真実に
ついて詳しく解説します。
ぜひ参考にしてください!
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それでは本編です!
入試制度から見る対策の難しさとMARCHの優位性
結論から申し上げますと、入試対策の
「しにくさ」という観点では、MARCHの方が
難易度が高いと言えます。
その最大の理由は、学部ごとに試験傾向が
大きく異なる点にあります。
例えば、明治大学を目指す場合、経営学部、
商学部、情報コミュニケーション学部といった
各学部で問題形式や配点がバラバラであり、
それぞれに合わせた個別対策を徹底する必要があります。
対して関関同立、例えば関西大学であれば、
複数の日程で試験傾向が一定に保たれているため、一度対策を練れば最大6回まで同じ
スタイルで勝負できるという強みがあります。
この「乱れ打ち」ができるかどうかが、
実質的な合格難易度に大きく影響しています。
必要とされる知識量と学力の相関関係
一方で、合格するために必要な「知識の総量」や「基礎学力」という点で見れば、MARCHと
関関同立の間に大きな差はありません。
河合塾などの偏差値表ではMARCHが上位に位置することが多いですが、実際に合格を勝ち取るために受験生がこなすべき英単語のレベルや、英文法の完成度、古文常識の量などはほぼ同等です。
MARCHを第一志望とする受験生も、関関同立を狙う受験生も、この時期にやるべき基礎固めの内容は変わりません。
したがって、偏差値という数字上のマジックに
踊らされることなく、地道な基礎学習を継続
できるかどうかが合否を分ける本質となります。
地域差と志望校選びの落とし穴
難易度の議論において無視できないのが、
受験生の居住地による認識の差です。
関東圏では「MARCHの方が上」と考えられ、関西圏では「関関同立こそが至高」とされる
傾向があります。
しかし、就職実績や大学での研究内容を精査すると、どちらの大学群も日本を代表する難関私大としての評価を確立しています。
受験生にとって最も危険なのは、
「関関同立ならまだ間に合う」
「MARCHだからもっと早く
始めなければならない」
といった、根拠のない難易度の序列によって
学習のペースを乱してしまうことです。
志望校がどこであれ、最短距離で合格に到達するための年間計画を策定し、それを遂行する力が求められます。
逆算思考で構築する志望校別対策
MARCHや関関同立への合格を実現させる
ためには、偏差値で語るのではなく、今の
自分の実力から志望校の過去問で合格点を
取るために「何が足りないか」を分析する
逆算思考が不可欠です。
特に入試直前期には、大学ごとの設問形式
(内容一致問題、空所補充、並び替えなど)
に特化した訓練が必要になりますが、そこ
に至るまでの春から夏にかけての学習内容は
どの大学を志望していても共通しています。
情報に踊らされず、まずは目の前の基礎参考書を完璧に仕上げることが、結果としてどちらの大学群であっても合格の可能性を最大化させる唯一の方法です。
まとめ
MARCHと関関同立の難易度を比較することは、自身の立ち位置を確認する上で一定の目安にはなりますが、それ以上に重要なのは「志望校に特化した正しい努力」ができているかどうかです。
対策の複雑さはMARCHに軍配が上がる側面もありますが、本質的な学力の壁はどちらも
高く、決して甘く見ていいものではありません。
もし、今の勉強方法が志望校合格に直結して
いるか確信が持てない、あるいは具体的な年間
計画の立て方がわからないという方は、ぜひ
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