【関関同立】『合格者はやってる! 夏休み終了までに達成しておきたい基準』
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私大受験専門学習塾「マナビズム名古屋駅前校」がお届けする、受験生・保護者様のための応援ブログです!
YouTubeの「マナビズムチャンネル」をご覧の皆さん、そして、受験勉強を頑張っている学生さんとその保護者様。日々の自学自習、お疲れ様です。 ネットやSNSを開けば、「夏からでも自分のペースでやれば関関同立に間に合うよ!」といった、自己肯定感を上げてくれる甘い言葉(蜜)がたくさん転がっていますよね。
もちろん、そう言ってあげたほうが優しい塾に見えるかもしれません。しかし、私たちマナビズムは、あえて厳しい現実を突きつけます。 なぜなら、みんなのペースに寄り添いすぎた結果、入試本番で「はい、タイムアップです。不合格です」と宣告されるのが、受験生にとって一番残酷で、私たちにとっても一番嫌なことだからです。
今回は、YouTube動画『合格者はやってる! 夏休み終了までに達成しておきたい基準』の内容を余すところなく徹底解説します! 関関同立(そして地元の南山・名城など)に「順当に合格していく生徒が、夏休みが終わる8月末時点でどこまで終わらせているのか」。そのリアルな基準を科目別に大公開します。
今の自分のペースと照らし合わせて、受験勉強の参考にしてください。心して読んでください!
1. 全体スケジュール:勉強は「等速直線運動」ではない!
まず大前提として、夏休み終了(8月末)時点での全体目標は以下の通りです。 「インプット(単語・文法)を完全に終わらせ、産近甲龍(東海エリアなら南山・名城・中京)レベルの演習を積み終わっている状態」。
そして、9月からは関関同立レベルの演習・過去問に突入するのが「受かる受験生の理想ペース」です。
ここで多くの受験生が勘違いしている大きな罠があります。 「基礎レベルの参考書が1ヶ月で終わったから、産近甲龍レベルも1ヶ月、関関同立レベルも1ヶ月で終わるだろう」という考え方です。
ハッキリ言います。受験勉強は等速直線運動ではありません。 関関同立レベルの習熟には、産近甲龍レベルの1.5倍〜1.7倍の時間がかかります。 6月・7月・8月の「3ヶ月」で産近甲龍レベルを固め、9月から1月までの「5ヶ月」をかけてやっと関関同立レベルが固まるのです。この「加速度的な難易度の壁」を理解していないと、秋以降に必ず計画が崩壊します。
2. 【英語】秋の長文演習で失速しないための「絶対基準」
私大受験の要である英語。夏休み終了までに以下の状態になっていなければ、秋からの長文演習は地獄を見ます。
単語・熟語・文法は「即答」が当たり前
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英単語:1語1訳が0.5秒の反射スピードで出ること。
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英熟語:遅くとも9月の公募推薦前までには完全に頭に入っていること。
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英文法:単元別の問題は即答でき、竹岡先生などの「ランダム系問題集」で初見で8割以上取れること。
なぜここまで夏休み中のインプットにこだわるのか? それは、夏休みが明けて学校が再開すると、英単語や文法を「調べ直す時間」も「覚え直す時間」も一切なくなるからです。
単語が完璧に入っている生徒は、長文をスラスラ読み終わり、復習も一瞬で終わるため、演習量をどんどん増やせます。逆にインプットが甘い生徒は、長文を読むたびに「この単語なんだっけ…」と立ち止まり、復習に莫大な時間を奪われ、質も量も低下していくのです。
英語長文・過去問の得点基準
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産近甲龍レベルの問題集で「コンスタントに7割」取れる状態。
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8月中に一度、関関同立の過去問を解いてみて「最低でも6割」取れる状態。
もし過去問を解いてみて6割に届かない場合は、長文の演習不足ではなく「単語・文法(インプット)」に致命的なバグがあります。その場合は、意地を張らずに夏休み中にインプットへ戻り、完璧に仕上げてください。
3. 【科目別】夏休み終了までに終わらせるべき参考書レベル
英語以外の科目についても、合格者が8月末時点でクリアしている参考書の目安を一挙に紹介します。
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英語長文:『特訓リーディング』などの論理読解系参考書が終わり、9月から速読や頻出テーマに入れる状態。
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現代文:『現代文レベル別問題集 3』などが終わっているレベル。
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古文:『古文ポラリス 2』レベルが完了していること。
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理系数学:マーク式の典型問題集に加え、『重要事項完全習得編』などが終わっていれば同志社にも間に合う!最低でも『マーク式基礎問題集』の典型解法は抑えきること。
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選択科目(日本史・世界史・物理・化学など): 『基礎問題精講』や『ハジメル』シリーズなどの基礎的な問題演習を「2周」は終わらせている状態。9月から『全レベル問題集 3』などの標準レベル演習に入れるペースが理想です。
4. 残酷な現実:夏の終わりの「過去問・信号機」
総括として、8月末に「関関同立の過去問」を解いたときの点数で、あなたの現在の立ち位置(信号機)を判定します。全科目の状態を合わせて、一度考えてみてください。
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8割以上【信号なし】:止められない、まさに無敵状態です。そのまま歩き続ければ目的地(合格)にたどり着きます!
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7割【青信号】:非常に順調です。このままのペースで演習を重ねましょう!
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6割【青信号(点滅)】:なんとか間に合うライン。油断は禁物です。
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5割【黄色信号】:危険信号。勉強法や量に改善の余地アリ。
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3割〜4割【大赤信号】:大ピンチです。今のままでは、関関同立に受かる確率は極めて低いです。
「やばい、時間がない!赤信号で止まってる暇なんてないのに!」 そう焦っている受験生が、実は大半です。しかし、関関同立の倍率は4倍〜5倍。1人の優秀な人間が複数日程の合格枠をかっさらっていくシビアな世界では、この基準をクリアした少数の「受かる人間」に入らなければなりません。
まとめ:1人で無理なら、マナビズムの「夏期特別講習」へ飛び込め!
いかがでしたか?合格者の基準の高さに、心が折れそうになった人もいるかもしれません。 「今の自分のペースじゃ、絶対にこの基準に届かない……」 「1人で自学自習を管理して、赤信号から抜け出す自信がない」
そう思うなら、マナビズム名古屋駅前校の「夏期特別講習」に今すぐ飛び込んできてください!
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