【愛知県の高校生必見】5月の中間テストで最高の結果を出す!「テスト週間」完全攻略ガイド
更新日: (公開日: ) BLOG
こんにちは!
マナビズム名古屋駅前校です!
新学年が始まってから、早くも1ヶ月が経ちますね。新しいクラスや環境には慣れてきましたか?
いよいよ5月中旬から下旬にかけて、1学期最初の中間テストが実施されます。
「高校に入って最初のテスト、どう対策すればいいの?」
「学年が上がってどうなるか不安……」
「テスト週間、まだ何も手をつけてないよ……」
そんな焦りを感じている皆さんのために、今回は今からでも間に合うマナビズム流「テスト週間からの大逆転・完全攻略法」を伝授します!
■ そもそも、なぜ「1学期中間テスト」がそんなに重要なのか?
定期テストは単なる校内順位を決めるものではありません。
「最初のテストだから……」と油断してしまうと足をすくわれて、巻き返すのが大変になってしまいます。
定期テスト、特に学年最初のテストには主にこういった役割があります。
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内申点への直結 愛知県の入試制度において、内申点は合否を分ける生命線。最初のテストで高得点を取れば、1年間の内申対策がぐっと楽になります。
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学習リズムの構築 このテストで「自分はできる!」という成功体験を作れるかどうかが、今後の受験勉強のモチベーションを大きく左右します。
■ ステップ1:【直前計画編】残り1週間で「捨てる」と「絞る」
本来は2週間前から始めるのが理想ですが、1週間前なら「戦略」がすべてです。
① ワークは「解く」のではなく「仕分ける」
テスト範囲のワークは終わっていますか?
まだ終わっていない人は今すぐこなして、2周目以降に入りましょう。
もう一通り終わっているという人は、2周目以降の解き方を工夫しましょう。
ただただ全部やるのではなく、苦手なところだけを効率的に取り組むことで、力がついていきます!
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わかる問題: 軽く目を通して、飛ばす!
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怪しい・わからない問題:「×」か「△」の印をつけましょう。まずはこの「仕分け」を爆速で終わらせ、「×」がついた問題だけを何度も解き直す時間を確保しよう!
② 配点の高い「暗記物」を優先する
テスト直前のワーク、思考力が必要な難問で迷って時間をかけてしまった……そんな経験、ありませんか?
それよりも、短い時間でも単語や用語の暗記にしぼった方が、直前は点数が伸びやすいです。
英単語や古文の単語、理科・社会などの用語が重要な科目は、今からの詰め込みでも十分高得点が狙えます!
こうした単語系はひとつひとつの積み重ねが大きな得点につながっていくので、バカにできません。
テスト範囲の用語をあらためて復習して、抜け漏れがないようにしていきましょう!
■ ステップ2:【実践編】マナビズム流・5科目別「最短」勉強法
【英語】「白文音読」で長文を脳に叩き込む
テスト範囲の長文は、何も書き込まれていない教科書の白文を見て、「一文一文の文法構造を自力で説明できるか」を確認してください。
単に日本語訳を覚えるのではなく、「なぜここにこの関係代名詞が使われているのか?」など、文構造を意識しながら10回音読しましょう(自習室など声の出せない場所の時は黙読)。
これだけで、穴埋めや並び替え問題の正答率が劇的に上がります。
教科書でやった内容は、熟語の言い回しやここでしか使わないような単語の意味や文法など、ポイントになる所がたくさん眠っています。
授業のノートなどを参考にしつつ、テスト範囲の教科書を復習することで、テストに出てくる要素を総ざらいしていきましょう!
【数学】「典型問題」の解法コピーに絞る
時間がない中で応用問題に手を出してはいけません。
まずは、ワークの「例題」と「基本問題」だけを完璧にしましょう。
間違えたら解説を読み、自力で再現できるまでその場で解き直します。
基本を完璧にするだけで、平均点は確実に超えられます!
また、せっかくわかっていても、うっかりミスをしてしまうと、とてももったいないです。
でも、うっかりをトレーニングで減らすことはできます。
テスト本番でうっかりミスをしないように、ワークの問題を解いている間から、見直しは欠かさず練習してきましょう!
【国語】「論理」と「漢字・古文単語」の二段構え
現代文は「なんとなく」で解かず、授業で先生が強調した「接続詞」や「指示語」の指す内容を再確認しましょう。
授業で使った教材・ノートなどの内容はテスト問題への直通パスポートです。直前だからこそ、授業の復習を欠かさずやっていきましょう。
漢字や古文単語、文法などの知識問題は「出ればラッキー!」な得点源です。
ここが抜けていると、他のライバルに差をつけられてしまう弱点になってしまいます。
テスト当日の朝や休み時間まで、一問一答形式をくりかえして徹底的に詰め込みましょう。
【理科】「現象の理解」と「単位の確認」
物理や化学などの計算がある分野は、公式の丸暗記をまず大前提としてやりましょう。
次に、例題や基本問題、その類題をどんどん解いていくことで定着させます。
そのうえで、「どういう現象が起きているか」を図でイメージすることが大切です。
ワークの計算問題では、単位の変え忘れなどのミスがないか徹底チェックしていきましょう。
生物や地学は、図説や図解とセットで用語を覚えましょう。
自分で語呂合わせを考えて、覚えていくのもオススメです!
【社会】「流れ(因果関係)」を意識した暗記
一問一答で単語をしっかり覚えて定着させるのは大前提として、それだけでは記述問題やひねった問題で落としてしまいます。
歴史的な出来事は「なぜその出来事が起きたのか?」「その結果どうなったのか?」というストーリーで覚えましょう。
単語を暗記するときも、前後の流れを意識することでより覚えやすくなり、問題の聞かれ方が変わっても動じずに答えることができます。
もし用語集などを使っているときは、用語だけでなく、前後の文章もセットで読むのが高得点のコツです。
もちろん、教科書も分かりやすくまとまっていると思うのでぜひ活用してみてください!
■ ステップ3:テスト週間にやりがちな「NG行動」
× 徹夜での勉強(絶対にダメ!)
「昨日徹夜したわ〜」は自慢になりません。
勉強をたくさんするのは大事ですが、裏目に出てしまうと元も子もありません。
脳が働かない状態でテストを受けてもミスを連発するだけです。
最低でも6時間の睡眠は、点数を守るための「戦略的な休息」だと考えてください。
× スマホを近くに置く(最大の敵)
スマホのアプリに制限をかけるか、物理的に親に預けましょう。
通知が1回鳴るだけで、あなたの集中力は15分間失われます。
触らないのはもちろん、我慢する時間も惜しいです。
「今だけは……」と覚悟を決めて、きっぱり手元から遠ざけましょう!
■ 最後に:マナビズム名古屋駅前校で「逆転のコツ」を掴もう!
ここに書いてある通りに自分だけでやろうとしても、なかなかうまくいかないかもしれません。
そんなときは、ぜひ一度マナビズム名古屋駅前校に相談に来てください!
私たちは、それぞれに合った学習方法でどう効率よく自習し、点数を最大化させるかという「自習コンサルティング」のプロです。
今回のテストを「ただの苦痛な期間」で終わらせるか、「自分を変えるきっかけ」にするかは、あなたの今の行動次第です。
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