【1ヶ月後こうなって】関関同立合格者の夏休み後「英語の基準」【関西大学/関西学院大学/同志社大学/立命館大学】
更新日: (公開日: ) BLOG
こんにちは!
JR草津駅から徒歩1分のマナビズム草津校です!
今回は「関関同立合格者の夏休み後の英語の基準」
について話していきたいと思います。
「今、どれくらい勉強できてたら順調なの?」
「夏休み後に合格者はどんな実力だったの?」
こういう疑問を持つ受験生は多いと思います。
そこで今回は、
高校2年の2月から受験勉強を始めて、最終的に関関同立に合格した先輩たち
を参考に、
8月末時点でどのくらいの習熟度だったのかを解説していきます!
また、現在マナビズムでは無料受験相談を実施しています。
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それでは本編です!
夏休み後の合格者の基準は?
実際に合格した受験生の目安はこんな感じです👇
-
産近甲龍レベルの過去問 → 7割
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関関同立レベルの過去問 → 6割程度
もちろんこの数字に届いていないからといって
「もうダメだ…」なんて思う必要はありません!
これはあくまで“順調に進んでいる人の目安”です。
届いていなくても、ここから巻き返して合格した人もたくさんいます。
ただし、「8月末時点で合格者はこのくらいの実力を持っていた」
という基準を知っておくことで、
これからの勉強計画を立てやすくなりますよ。
英語でやるべきこと(単語・文法・長文)
単語
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一語一訳 → 守りの勉強
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一語複数訳 → 攻めの勉強
2月スタートの子は、
この時点で
「一語一訳」がどこから聞かれても答えられる状態
になっているはずです。
ここがまだ不安な人は、夏の間にしっかり詰めておきましょう!
一方で、「一語複数訳」はまだ攻めの勉強中。
ここが“守り”に入ってくると、
10〜11月には産近甲龍で8割、関関同立でも7割以上
が余裕で取れるようになってきます。
文法
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ランダム演習で実践トレーニング
-
間違えた単元は必ず復習
この時期には、
ランダム形式の文法問題で7〜8割
取れるようになっておきたいです。
おすすめは「英文法ファイナル演習ポラリス」「ULTIMATE」などですが、
使う教材は何でもOK。
大事なのは、
問題を見て「どの単元か」を自分で気づき、
知識を使って解答できるかどうか
です。
そして、間違えた問題は解説を読んで
納得するだけで終わらせないこと!
例えば「現在完了の問題で間違えた」なら、
そのまま時制全体の復習に戻ることが必要です。
英語長文
-
論理的読解をベースに演習へ
合格者はこの時点で
「論理的読解」を学ぶ参考書(特訓リーディング / The Rules など)
を終盤まで進めています。
初見の長文でも、
-
論理マーカーに気づける
-
段落同士の関係を意識できる
という状態になっていることが理想です。
9月以降は「The Rules3」や「速読英語長文プラス」など、
関関同立レベルの問題集に挑戦。
そこで6〜7割取れると順調と言えます。
「追いついてない…」と感じた人へ
おそらくこの記事を読んで
「全然追いついてない」「基準高すぎじゃない?」
って思った人もいると思います。
でも大丈夫。
追いついてなくても合格は可能です。
大事なのは、
「今の自分に合った勉強計画を立てて、修正しながら走り続けること」。
合格した先輩たちも、
全員が完璧に順調だったわけではありません。
コンサルティングを通して、
自分に必要な勉強法を調整しながら進めていたからこそ合格できたんです。
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