眠い時の対処法
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勉強中に睡魔が来たら…?
皆さんこんにちは!
北千里校舎の山﨑 詩音(やまさき しおん)です!
勉強の方は順調ですか?本日は『眠い時の対処法』について話したいと思います。調子がいい人も悪い人も是非読んでいって下さい!
仮眠は悪なのか?
皆さんは勉強しているときにどうしていますか?眠くなるとグンと効率が落ちてしまいますよね。
結論から言います。ズバリ、
寝てください!!短時間の仮眠は脳の回復に役立ちます。
具体的な効果としては判断処理にかかる時間が15%、注意力が2倍近く改善。さらには眠気や疲労感が顕著に低下します。
私も現役の受験生のとき、眠くて沢山の対策を講じました。しかしどれも思うような成果は得られませんでした。そして導きだした答えが寝ることでした。
しかし、注意して欲しいことがあります。
それは寝過ぎないことです!20分までです!最大で20分です!(大事なことなので2回いいました)
それではなぜ20分以上が良くないのかを説明していきますね。
睡眠と仮眠の違い
20分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまうため、起きるのがとてもしんどくなります。さらには起きる前よりも能力が低下するという研究結果もあります。ですので、寝る時は必ず20分までにしましょう。眠りをコントロールして周りの受験生に差をつけましょう!
本日は最後まで読んで頂きありがとうございました!
みなさんが合格できることを願っています。