【関関同立】夏休みに落ちる受験生がやってしまうこと10選
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こんにちは!
地域で圧倒的な関関同立への合格者数を誇る、マナビズム茨木校です!
今回は、
受験の天王山 夏休み にやってしまいがちな「落ちる受験生の習慣」
について徹底解説します。
受験生にとって夏休みは最大のチャンスです。
もし今お話する内容の中で1つでも自分に当てはまったら、
すぐに改善することをおすすめします。
逆に全部当てはまらなければ、
かなり有意義な夏を過ごせている証拠です。
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それでは本編です!
① 「1日くらい…」の油断
夏休みは勉強時間を多く確保できるからこそ、
つい「1日くらい休んでも大丈夫」と思いがち。
でも1日休むと、それが2日、3日と連鎖することも…。
仮に休んでしまった場合は、計画を組み直して取り返すことが大切です。
② 勉強時間だけに意識がいく
長時間机に向かうだけでは意味がありません。
「何を学んだか」を意識しながら、
量と質の両方を追いかけましょう。
③ 休憩=サボりと勘違い
適度な休憩は必要ですが、
終わりを決めずにダラダラするとサボりになってしまいます。
戦略的に休憩時間を計画に組み込みましょう。
④ 無計画に過ごす
「今日は何をやるか」
を全体像から逆算せずに勉強すると、
効率が落ちます。
必ず 計画を立て、
余白の時間も確保 してください。
⑤ 自習室以外で勉強する
自習室以外でだらだら勉強している子は危険です。
気分転換も計画的に行い、
ぶらぶらする時間は最小限にしましょう。
⑥ 基礎より応用に偏る
夏休みまでは基礎の定着が最優先です。
インプットをしっかり固めておくことで、
9月以降の応用・アウトプット学習がスムーズになります。
⑦ やるべきことがブレる
友達が違う参考書を使っていたから…
と迷うのはNG。
自分の進捗・志望校・弱点に合った勉強
を最優先しましょう。
⑧ 勉強配分が偏る
楽な科目ばかりやったり、
興味があることだけに時間を使うのは危険です。
各科目の習熟度を考え、
必要な比重を正しく割り振ることが大切です。
⑨ オープンキャンパス後に遊ぶ
オープンキャンパスは情報収集とモチベアップが目的です。
その後に遊んでしまうと勉強のリズムが崩れます。
イベント後すぐに勉強に切り替える意識を持ちましょう。
⑩ 過去問を解かない
夏休みに志望校の過去問を解かないと、
現状と合格最低点の差が分かりません。
怖がらずに1回は挑戦し、
差を埋めるための改善策を考えることが大事です。
まとめ
夏休みは受験生にとって最大のチャンスです。
落ちる受験生の習慣を避け、
計画的・戦略的に勉強できれば、
合格への大きな一歩になります。
「自分の夏休み計画、大丈夫かな?」
「どこを優先して勉強すべき?」
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