【試験直前】入試1週間前にやるべきこと!合格を掴む過ごし方
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地域で圧倒的な関関同立への合格率を誇る、
関関同立専門塾マナビズム茨木校です!
今回は、今の進捗に合わせた
「明日からやるべき最短ルート」についてです!
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それでは本編です!
復習を徹底する
直前期こそ、英単語や文法などの基礎的な
「インプット項目」の復習を欠かさないことが
重要です。
入試本番で「前日に見た単語が出てきた」
という経験は少なくありません。
基礎が完璧であるという自信が、
試験会場での揺るぎない自信に直結します。
- 英語: 英単語、英文法の総復習。
- 古文: 古文単語、古典文法の見直し。
- 数学: 公式の暗記だけでなく、解法のパターンや基本事項の再確認。
過去問演習のペースを落とさない
1週間前になっても過去問演習の量を
減らしてはいけません。
直前期に急にインプットだけに偏ったり、
いつもと違うことを始めると、実戦感覚が
鈍ってしまいます。
本番を想定した訓練を継続することが
不可欠です。
- 演習量の維持: 週3回などのペースを崩さず、初見の問題にも取り組み続ける。
- 本番のシミュレーション: 各大問の時間配分を決め切り、本番と同じ緊張感で解く練習をする。
- 分析と修正: 解けなかった問題の、思考回路を分析し本番で同じ傾向が出た際にどう対処するかを明確にする。
弱点から逃げない
自分ができていない部分を隠さず、
この1週間でクリアすることに集中してください。
直前期は、自分が苦手な分野や覚えきれて
いない項目が最も明確に見えるタイミングです。
ここで逃げずに克服することが、最も効率的に点数を伸ばす近道となります。
- 弱点の特定: 過去問演習で見えた自分だけができていない部分をしっかり自覚する。
- 確実な習得: 「1週間で覚えられる」
「理解できる」と算段が立つものに
ついては、確実に自分のものにする。
最後に
残り7日間。
されど7日間です。
合格最低点が出ている人はさらなる上積みを
目指し、まだ届いていない人はどうすれば
安定して点数が取れるかを死に物狂いで
分析してください。
最後の一秒までしがみつき、
地に足をつけて頑張りましょう!
【試験直前】受験のプロがオススメする1週間の過ごし方〈受験トーーク〉