関西大学の英語対策
更新日: (公開日: )
みなさん、こんにちは!
マナビズム姫路校です。
2022年度入試も、いよいよ本番!長かった受験生活も、ラストスパートです。
体調を整えつつ、感染症にも気をつけて第一志望の試験に挑んでくださいね。
さて、今回は関西大学の英語対策について、詳しくまとめました。
記事を参考に、英語対策の完成度を上げていきましょう!
関西大学英語の概要
関西大学の英語の試験時間は、90分で200点満点です。
回答方式はマーク式で、大問は3題です。
・大問[Ⅰ]A:会話文(空所補充)
・大問[Ⅰ]B:パラグラフの整序問題
・大問[Ⅱ]:長文読解(空所補充、内容説明)
・大問[Ⅲ]:長文読解(下線部の意味、内容説明)
大体の得点率は、外国語学部の得点率は上がりますが、文系学部は65%前後、理系学部では人気学部は70%程度です。
関西大学英語の傾向
大問[Ⅰ]A:空所補充
200~250語程度の分量の文章を読み、空所に当てはまる言葉を選ぶ方式で5問出題されます。
空所の前後の文章がヒントとなることがあるため、しっかり読むようにしましょう。明らかに間違いとなる選択肢があることがあるので、確実に見極めるようにしましょう。
大問[Ⅰ]B:パラグラフの整序問題
6パーツのパラグラフを順番に並べる問題が出題されます。この問題は、他大学にはあまり見られず、関西大学特有の問題です。この問題は、接続詞などの使い方もヒントになるため、見落とさないようにしましょう。
大問[Ⅱ]:長文読解(空所補充、内容説明)
600~900語程度の長文で、論説文、小説、物語、随筆など様々なジャンルの文章が出題されています。
空所補充の選択肢は文法では判断できず、文章の前後を読んで当てはめなければならない問題が多いです。
この空所補充の問題は、15問出題されており、他に内容説明
大問[Ⅲ]:長文読解(下線部の意味、内容説明)
関西大学の英語対策に最適な参考書は?