【関西学院大学】志願者数/合格者数・倍率の推移についてまとめてみた

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この記事では関西学院大学の2020年度、2019年度、2018年度の志願者数と合格者数の推移を比較していきます。
この記事を読めば「どの学部が人気なのか?」「どの学部が合格しやすいのか?」「合格者数が多い高校はどこか?」といった事がわかります。是非参考にして下さい。

志願者数と合格者数の推移

まずは学部別に合格者数と志願者数について比較していきます。
合格者数と志願者数に関しては一般入試における学部個別日程と全学部日程をあわせた数値とします。

神学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 189 49 3.6
2019 234 34 6.9
2018 215 47 4.6

志願者数は200人を割るほど減少していますが合格者数は2020年度に増加しています。このことを考慮すると、2021年度入試は志願者数が増えて合格難易度が上がることが予想されます。

文学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 5015 1641 3.1
2019 5043 1489 3.4
2018 5276 1349 3.9

文学部は関西学院大学の文系学部の中で最も志願者数と合格者数の多い学部となっています。志願者数は年々減少傾向にある一方で、合格者数に関しては2020年度に増加しています。これらのことを考慮すると2021年度入試では志願者数が増え、合格難易度が上がることが予想されます。

社会学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 3704 1009 3.7
2019 4362 1030 4.2
2018 4583 940  4.9

社会学部では、2019年度に合格者が増加したものの、2020年度には減少していることが分かります。この原因として合格点の高騰があげられます。このことから2021年度は難易度が上がることが予想されます。

法学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 3375 1076 3.1
2019 4339 1085 4.0
2018 4491 1183 3.8

法学部は志願者数・合格者数ともに減少しています。年度によって合格最低点に大きな変動は見られないため、過去問演習の際は過去の入試データを参考にして取り組むようにしましょう。

経済学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 3370 954 3.5
2019 3973 879 4.5
2018 5787 939 6.2

経済学部は志願者数が2018年度と比べて大幅に減少しているにもかかわらず、合格者数は増加している傾向にあります。これらのことを考慮すれば2021年度入試は志願者数が増えて合格難易度が上がることが予想されます。

商学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 3863 1035 3.7
2019 3988 1052 3.8
2018 4953 878  5.6

商学部は志願者数が年々減少している傾向があります。しかし合格者数は増加していることから、来年度以降の難易度の変化に注意が必要です。

人間福祉学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1585 402  3.9
2019 1940 373  5.2
2018 2674 374  7.1

人間福祉学部は2019年度と2020年度を比較すると、志願者数が減少しているにもかかわらず合格者は増加していることが分かります。そのため、狙い目の学部の1つであるといえます。

国際学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1565 304  5.1
2019 1590 238  6.7
2018 1951 227  8.6

国際学部は志願者数は減少しているものの、合格者数は年々増加傾向にあります。合格最低点に関しては毎年ほぼ変動がないため、受験を考えていて過去問演習に取り組む受験生は過去のデータを参考にして確実に得点を重ねることができるよう対策する必要があります。

教育学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1799 500  3.6
2019 2310 418  5.5
2018 2316 596  3.9

教育学部は西宮聖和キャンパスに設置されています。2019年度と2020年度を比較すると志願者数は減少しているのに対し、合格者数は増加しています。このことから、2021度入試では志願者数が増え、合格難易度が上がることが予想されます。

総合政策学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 2824 649  4.4
2019 4402 717  6.1
2018 4121 887  4.6

総合政策学部は神戸三田キャンパスに設置されています。2019年度と2020年度を比較した際に他学部のほとんどで合格者が増加している傾向があるのに対し、総合政策学部では合格者数の減少がみられます。個別学部日程では文系型と理系型に分かれていることも大きな特徴の1つとしてあげられます。

理工学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 5920 2025  2.9
2019 6645 1989  3.3
2018 5937 2462 2.4

理工学部は総合政策学部と同じく神戸三田キャンパスに設置されており、関西学院大学の中で志願者数・合格者数ともに最も多い学部となっています。2019年度と2020年度を比較すると、志願者数は減少しているのに対して合格者数は増加しています。

合格者数が多い高校ランキング

順位 高校名 偏差値 公立/私立 合格者数(2019年)
1 関西学院高等部 65 私立 382
2 西宮高等学校 68-71 公立 134
3 兵庫高等学校 70-72 公立 119
4 葺合高等学校 61-65 公立 116
5 宝塚北高等学校 52-72 公立 114
6 神戸高等学校 71-77 公立 105
7 豊中高等学校 71 公立 100
7 川西緑台高等学校 58-63 公立 100
7 須磨高等学校 63-72 私立 100
10 明星高等学校 65-71 私立 97

引用:関西学院大学の出身高校ランキング

関西学院大学への合格者数が多い高校トップ10はこのようになっています。やはり地元、兵庫県の高校がたくさんランクインしています。また、10校中7校が公立高校となっているのが特徴です。
偏差値も60後半から70台の高校が多く合格難易度は高い大学です。志望校合格に向けて効果的な対策をしましょう。
関西学院大学の入試傾向と受験対策はコチラを御覧ください!

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