「1対1対応の演習」シリーズの効果的な使い方

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[「1対1対応の演習」シリーズの概要と使用目的]
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文系数学参考書を終えた人が次に使用すべきアウトプット系参考書です。
この参考書の最も良いところは、問題の質です。
本番までに1度は解いておいておきたい問題が網羅されています。
演習時期の早い段階でこれらの問題に触れておけば、1歩上の解法を身に着けることができます。
 
そもそも数学の効率的な勉強法について知らない人はこちらをクリックして確認して下さい。
 
 
[「1対1対応の演習」シリーズの具体的な内容]
この参考書はⅠ/A/Ⅱ/B/Ⅲ 微積分編/Ⅲ 曲線・複素数編の6冊から構成されており、それぞれの例題数は、Ⅰ(53例題)A(54例題)Ⅱ(83例題)B(59例題) Ⅲ 微積分編(75例題) Ⅲ 曲線・複素数編(36例題)、全360題と演習量的にも申し分ありません。
難点としては、解説がそれほど濃くないため、ある程度の実力がないと解説を読んでも理解できない機会が増えてしまうということでしょう。
その為、インプット学習をある程度完成させることは必須条件になります。文系学部志望者は、無理に使用することはありません。
「初見の問題を多く解きたい!」というのであればオススメです。
 
【「1対1対応の演習」シリーズ の使い方】
1. まず苦手な単元の問題をとく
2. 解答・解説を熟読する
3. 解法を暗記する。
 
【「1対1対応の演習」シリーズの注意点】
上記【「1対1対応の演習」シリーズ】の1と3にそれぞれ注意事項があるので以下に列挙します。
1 問題を解くときに注意をしてほしいことは、インプット型参考書のときとは違って、解法が分からなくても15分程度粘ってみるということです。
インプット型参考書をこなしていれば、問題を解くために必要な知識がないということはあり得ません。
解けない理由は、知識の組み合わせ方が分からないことであるはずなので、試行錯誤を繰り返す時間を15分程度とりましょう。
3 せっかく理解した内容を忘れてしまっては理解した意味がないので、似た問題が出てきたときに必ず正解できるように解法ごと覚えてしまいましょう。
 

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