河合塾-入試精選問題集-現代文の効果的な使い方

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[河合塾入試精選問題集の概要と使用目的]

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入試精選問題集は中堅大学から難関大学の過去問題をバランス良く収録した問題集です。
実際の試験問題を使って、授業で学んだ読解ノウハウをアウトプットする練習ができます。
時間を計測して問題演習に取り組み、得点をつねに記録することで、試験に強い体質を作っていくことがこの問題集を使用する目的です。
 
 

[河合塾入試精選問題集 現代文の具体的な内容]

中堅大学から難関大学までの問題を網羅的に収録している問題集です。
精選という名前の通り、他の文章にも応用の効く現代文の応用的な知識が満載されているため、一問一問しっかりと取り組むことで総合的な読解力が身につきます。
 
 

[河合塾入試精選問題集 現代文の使い方]

まず、時間を計測しながら問題を解きます。
授業で習った読解やマークの方法を駆使し、持てる力の最大限を動員して問題に取り組みます。
問題が解き終わったら必ず解き終わるまでに何分かかったかを記録します。
記録を怠らないことで、自分の読解速度が掴めます。
読解速度を掴むことで、同志社大学の現代文など、文章量が多い問題を解く際に読解計画を立てることができるようになります。
どの問題に何分時間をかけるべきか、どの問題はほどほどで切り上げて次に行くべきかという選択が、実際の試験では合否に大きく左右します。
次に、問題の答え合わせを行います。
ここで重要なことは、正解を確認して一喜一憂するのではなく、なぜその解答にたどりついたかを解説を読み込んで明らかにすることです。
選択問題は、偶然選んだ選択肢が運良く正解であることも珍しくありません。
しかし、いつまでも運任せの受験を続けては実力が向上しないので、本番でも運任の危ない受験をすることになってしまいます。
狙って正解が取れるようになるために、解答を導き出したプロセスにこだわるようにしてください。
解答にはかなり詳しい文章構造についての解説や、設問についての解法が記載されているので、じっくりと読み込み、自分の血となり肉となるように心がけてください。
演習と答え合わせの具体的な時間配分は、25分で問題を解き終わったのであれば、解説を読み込む時間は同様に25分から30分が理想です。
もちろんそれ以上の時間を使って解説を読み込んでもらっても構いません。
大事なことは正解たくさんとることではなく、一つでも多く正解にたどり着くためのノウハウを吸収することです。
 
 
 

[河合塾入試精選問題集 現代文の注意点]

繰り返しになりますが、問題を時間計測なしで解くこと、正解だけをさっと確認して次の問題に移ってしまうことでは思うような成果は得られません。
精読に耐えるだけの読解力を身につけるための問題集ですので、量や速さより質を意識して演習に取り組みましょう。
現代文は他の科目と違って、一度演習した問題を隅から隅まで覚えても、次は必ず異なった出典にぶつかる科目です。
科目の特性上、問題はどうしても一回の出会いに大事な部分が凝縮されてしまいます。
初めて出会う人の第一印象がとても大事なように、現代文では第一読解がとても重要になってきますので、雑音がない、邪魔が入らない集中して取り組むことのできる環境で演習することをおすすめします。
 

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