新高3年生ホームルーム
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豊中駅より徒歩3分
関関同立専門塾
マナビズム豊中校です
はじめに
本日は豊中校で行われたホームルームについてご報告します!
今回のホームルームでは、「努力」が本当に正しい方向を向いているのかを考え、質の高い勉強法について話しました。
「努力=結果」ではない?
多くの生徒が「たくさん勉強すれば成績が上がる」と思いがちですが、実はそう単純ではありません。
結果を出して初めて「努力」
これは「ただ頑張るだけでなく、結果につながる努力をしなければ意味がない」ということです!
勉強の量だけでなく「質」にもこだわる必要があるということです。
質の高い勉強とは?改善のプロセスを具体的に!
成績を上げるためには「原因を見つけ、それを改善する」というプロセスが不可欠です。
ミスの原因を分析する
間違えた問題を振り返り「なぜ間違えたのか?」を考えましょう。単純な計算ミスなのか、問題の意図を理解できていなかったのか、意識が不足していたのかなどを明確にすることが重要になります。
改善策を具体的に考える
原因が分かったら、それをどう克服するかを考えます。
「勉強時間が少なかったから勉強時間を増やそう」この解決策は抽象的すぎます。
もっと具体的に改善策を考えていく必要があります。
実行して結果を検証する
具体的に立てた改善策を実行し、次のテストなどで実際に自分の改善策は正しくて効果があったのかを確認することが重要です。
仮にそれで成果が出ないのであれば改善策を修正する必要があり、成果が出たならばその勉強法を継続すればよい点数が取れるということです。
「努力」を「成果」に変える為に
努力が成果に結びつかない、自信を失いがちですが、「どれだけの時間を使ったか」ということも大事ですが、「どれだけ改善」出来たかといった事がもっと重要になってきます。
やみくもに勉強するのではなく、分析→改善→実行のサイクルを回すことが、成績アップの近道となります。
大学受験合格に向けて、皆さんも「正しい努力」を意識しながら勉強を進めてください!
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