【高2必見】合否を左右する選択科目を安易に決めていませんか?
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関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
「みんな日本史っぽいし、自分もそれでいいかな」
「物理しんどそうだから化学で…」
「政経って暗記少ないらしいよ?」
——ちょっと待ってください。
高2の“選択科目”は、
大学受験の合否を本気で左右します。
特に早慶や関関同立などの難関大を目指すなら、
「なんとなく」は命取りです。
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それでは本編です!
なぜ“今”決めるべきなのか?
高2の10月時点。
ここで動き出せるかどうかで、
1年後の景色が変わります。
✔ 判断タイムライン
- 今から開始
- 3〜6ヶ月しっかり試す
- 高3の6月模試で最終判断
この流れが理想。
ここがズレるとどうなるか?
→ 高3春に変更
→ 基礎からやり直し
→ 英語が削られる
→ 全体崩壊
本当に多い失敗パターンです。
文系:数学を選ぶべき人の特徴
こんな人は、
迷わず“数学選択”を検討してください。
✔ 数Ⅰがほぼ満点常連
✔ 数ⅡBで8割以上
✔ 問題を解くのが苦じゃない
なぜ数学が有利なのか?
・多くの大学で数学の平均点は低め
・100点が狙える
・中央値採点方式で有利になることも
「できる人にとっては武器」
になります。
ただし注意
✔ 7割前後をうろうろ
✔ 演習量を増やすのがしんどい
この状態なら、
中途半端に数学を選ばない方がいい。
その場合は社会へ。
社会科目の“安全牌”
安定して対策できるのは、
・日本史
・世界史
王道です。
危険な安易選択
「政経って暗記少ないらしい」
これ、危険です。
政治経済は思考型。
表面だけ覚えても通用しません。
“暗記逃げ”のつもりで選ぶと、
後で苦しみます。
地理も、難関大志望なら慎重に。
大学ごとの傾向を見ずに選ぶのは
リスクがあります。
理系:物理か化学か問題
これは数学力で決めます。
| 数学力 | 推奨 |
|---|---|
| 得意 | 物理 |
| 普通 | 化学 |
物理は“数学以上に数学”
・式変形
・抽象思考
・グラフ処理
物理が伸びないとどうなるか?
→ 物理に時間を取られる
→ 英語時間が削られる
→ 合格率ダウン
これが現実です。
選択科目は「性格×得点戦略」で決める
大事なのは、
✔ 得意か
✔ 伸びしろがあるか
✔ 1年間やり続けられるか
✔ 志望校の配点と相性がいいか
この4つです。
「友達がやるから」は理由になりません。
最後に
選択科目は、
才能より“戦略”で差がつきます。
高2の今が、最後のゆとり期間。
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