【保護者様へ】親の言動が受験生の合否を左右する
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こんにちは!
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関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
大学受験期は、子どもにとって人生でも
トップクラスにストレスの大きい時期です。
この時期、親の言葉や態度は、
想像以上に、子どものメンタルと結果に影響します。
何気ない一言が自信を削ることもあれば、
さりげない支えが一生の支えになることもあります。
今日は、
受験生を支える“親の関わり方”
についてお伝えします。
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それでは本編です!
なぜ親の言葉はそこまで影響するのか?
子どもは、親の反応を通して
「自分の価値」を感じ取ります。
ネガティブな言葉の影響
例えば、
-
「あと数週間なのに、まだ過去問やってないの?」
-
「今回ダメだったんじゃない?」
こうした言葉は、
親の“心配”のつもりでも
子どもには“疑い”や“失望”として届きます。
受験直前は、心が極端に敏感な時期です。
自信は、一気に崩れるのではなく、
少しずつ削れていきます。
家が「安心の場所」でなくなると危険
2月、本番が始まると、
子どもは毎日ギリギリの精神状態になります。
試験から帰ってきたとき、
親が不安そうな顔をするだけで、
「やっぱり自分はダメだったのかもしれない」
と自己否定が加速します。
本来、家は回復する場所のはず。
それが“緊張の延長線”になってしまうと、
立て直す力を失ってしまいます。
家庭の空気は想像以上に伝わる
実際、多くの受験生がこう言います。
「家にいるとプレッシャーを感じる」
たとえ順調に伸びていても、
家庭の空気が重いだけでストレスは積み重なります。
受験期は、
勉強時間だけでなく
“精神エネルギー”も勝負です。
かけるべき言葉は、たったこれだけ
実は特別な言葉はいりません。
-
「お疲れさま」
-
「ごはん何時にする?」
-
「今日もよく頑張ったね」
これだけで十分です。
逆に避けたいのは、
-
「どうだった?」
-
「大丈夫だった?」
-
「ちゃんとできた?」
問い詰める形は、
不要な不安を呼び起こします。
親ができる最大のサポートは「時間の確保」
受験直前期は、
1時間の重みが違います。
正月旅行、家族行事、不要な外出・・・
これらは、最後の集中力を削ります。
守るべきは、
子どもの「勉強時間」と
子どもの「心の安定」
この2つです。
やるべきこと・避けるべきこと
| やるべきこと | 避けるべきこと | 理由 |
|---|---|---|
| 普通に接する | 試験の出来を詮索する | メンタル安定 |
| 好きな食事を用意する | 「今年は結果出してよ」 | プレッシャー増幅 |
| いつも通りの態度 | 「私のほうが心配」 | 不安を背負わせる |
“特別な応援”よりも、
いつも通りの安心感が大切です。
子どもは10年後も覚えている
受験期の出来事は、
驚くほど長く記憶に残ります。
例えば
-
持ち物チェックリストを作ってくれた
-
試験当日の弁当に好きなおかずが入っていた
当時は言葉にできなくても、
「自分は支えられていた」
という感覚は、心に残ります。
逆に、傷も残る
-
失敗時の強い叱責
-
心ない一言
ショックの強い言葉ほど、
長く残ります。
大学受験は“目的”ではない
忘れてはいけないこと。
大学受験は、
幸せになるための「手段」です。
合格しても、
親子関係が壊れてしまえば本末転倒です。
親が持つべき姿勢
正解のマニュアルよりも大切なのは、
「この子の味方でいる」という姿勢。
子どもは敏感です。
本心かどうか、必ず伝わります。
感謝されなくてもいい。
言葉にされなくてもいい。
10年後、
「あの時、支えてもらっていた」
と残れば、それで十分です。
まとめ|最後は“チーム戦”
受験は、子ども一人の戦いではありません。
親と子が同じチームになれるかどうか。
・不安をぶつけない
・結果を急がない
・普段通りでいる
・愛情を行動で示す
それが、最強のサポートです。
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