【関関同立】1年後に合格するための具体的な勉強計画
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こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
いわゆる「関関同立」に1年で合格する方法は、
実はとてもシンプルです。
ポイントは、
合格から逆算すること。
今日は、
1年逆転を現実にする具体的な設計図をお話します!
ぜひ参考にしてください!!
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それでは本編です!
なぜ“逆算”しないと失敗するのか?
多くの受験生はこう考えます。
「次はどの参考書を使おうかな?」
「単語がまだ不安だから…」
「文法からやり直した方がいいかな?」
でも受験はスポーツの試合と同じ。
目の前の相手だけを見るのではなく、
フィールド全体を見ることが必要です。
ゴールは「合格」。
日々の勉強はそのための“手段”です。
ここを間違えると、
✔ 勉強しているのに伸びない
✔ 頑張っているのに結果が出ない
という状態になります。
合格から逆算した年間スケジュール
関関同立の一般入試は2月上旬。
合格発表は2月中旬。
でも、実質の勝負は12月まで。
逆算の流れ
合格(2月)
↓
12月末:過去問で安定合格
↓
11月:過去問で“タッチ合格”
↓
8月:関関同立レベル演習開始
↓
7月末:中堅私大レベル突破
マイルストーン一覧
| 時期 | 目標 | 理由 |
|---|---|---|
| 12月末 | 過去問で安定に合格最低点超える | 1月は共テ・出願で時間減少 |
| 11月 | 週4回中2回以上合格最低点超える | 偶然合格を防ぐ |
| 8月 | 関関同立レベル演習開始 | 完成に3〜6ヶ月必要 |
| 7月末 | 中堅私大レベル突破 | 土台完成 |
もし安定合格が1月にズレたら?
→ 演習期間が半減
→ 合格率が一気に下がる
だから12月安定が絶対ライン。
レベルごとの時間は“等速”ではない
勉強レベルはこう進みます。
入門
→ 基礎
→ 中堅私大
→ 関関同立
ここで超重要。
難易度が上がるほど、
習得に必要時間は加速的に増えます。
例:
-
基礎:2ヶ月で完成
-
中堅:3〜4ヶ月で完成
-
関関同立:6ヶ月で完成
「同じペースで上がれる」は幻想です。
2月スタートは“早い”のではない
よくある言い訳。
「定期テストが…」
「春休み最後だから…」
「4月から本気出す」
でも逆算すると、
2月スタートは普通。
むしろトップ層はこの時期に始めています。
1ヶ月遅れると?
関関同立レベルを演習できる期間が
6ヶ月 → 4〜5ヶ月へ減少します。
積み上げは複利。
1ヶ月の遅れは後で取り戻せません。
具体的な理想進捗
2〜4月:入門・基礎完成
-
A単語1周完了
-
文法一通り修了
ここはスピード勝負。
5〜7月:中堅私大レベル演習
-
長文30題以上
-
問題演習中心
目標は「突破」。
安定はまだいりません。
8〜12月:関関同立レベル+過去問
ここが本番。
演習量と分析量で差がつきます。
よくある致命的ミス
❌ 夏にまだ英単語が終わっていない
❌ なんとなく文法を続けている
❌ 50単語語/週で「やってる気」になる
これは“勉強しているフリ”です。
1年勝負なら、
5月までに英単語終了(12週×200語)
のように逆算が必要不可欠です。
逆算の分解法
長期(1年)
↓
中期(季節)
↓
短期(1ヶ月)
↓
超短期(1週間)
ここまで落としこみましょう。
これをやらないと、
「英語弱いからこの本やろうかな」
という“場当たり勉強”になります。
合格者のマインドセット
合格発表は2月。
でも本質は、
「12月時点で合格者になっているか」
今伸びていない人は、
-
量が足りない
-
質がずれている
-
逆算していない
このどれかです。
まとめ|関関同立は戦略で決まる
関関同立は難関です。
でも、
-
2月開始
-
7月中堅突破
-
8月本格演習
-
12月安定
この流れを守れば、十分現実的。
大事なのは、
「頑張る」ではなく
「設計する」こと。
逆転合格は、戦略で決まります。
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