【高2生必見】コレを意識せずに勉強していると、第一志望の合格はかなり厳しくなります…
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こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
今回は、高2生向けに、やってしまいがちな勉強のミスと、
正しい勉強方法について解説していきます!!
ぜひ参考にしてください!!
また、現在マナビズムでは無料受験相談を実施しています。
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ぜひお気軽にお申し込みください!
それでは本編です!
高2生が一番やりがちな勉強ミス
高2生でよく見る、一番もったいない勉強ミス。
それは──
「自分に合った自習計画がないまま、がむしゃらに頑張ってしまうこと」
多くの高2生は、
「そろそろ受験を意識しなきゃ」
「MARCH・関関同立、できれば早慶も目指したい」
というやる気自体は十分あります。
でも同時に、
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今の勉強で本当に受かるのか分からない
-
何をどこまでやればいいか曖昧
-
勉強量が足りているのか判断できない
そんな不安を抱えたまま、
勉強している人がほとんどです。
問題の本質:「内容を決めずに勉強している」
多くの高2生は、
目標から逆算せずに
勉強を始めてしまいます。
結果として、
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とりあえず机に向かう
-
とりあえず動画を見る
-
とりあえず問題集を進める
という「がむしゃら勉強」になりがちです。
本人は頑張っているつもりでも、
中身がズレていると結果は一切出ません。
これは勉強ではなく、
「自分で自分を苦しめているだけ」
という状態になってしまいます。
なぜ、こんなことが起きるのか?
理由はとてもシンプルです。
-
モチベーションはある
-
でも「何をやればいいか」が分からない
この状態で人は、
「とりあえず量で殴る」
という選択をしてしまいます。
でも現実は、
正しい内容 × 正しい量
でなければ、
どれだけ努力しても第一志望には近づきません。
大学受験で一番大事なのは「自習」
大学受験では、
授業時間:500時間前後
自習時間:1000〜2000時間以上
と、自習の割合が圧倒的に大きいです。
授業はあくまで「理解を助ける補助」。
点数が伸びるかどうかは、
自習の質でほぼ決まります。
それなのに、
-
授業は受けている
-
でも自習で何をすればいいか分からない
この状態で失敗する受験生が本当に多いです。
「授業を受けた=勉強した」は大間違い
動画や授業を見ると、
「分かった気持ち」
「できるようになった気持ち」
になってしまいがちです。
でも実際は、
自分の手で解けなければ、
何も身についていないのと一緒です。
本当の勉強とは、
-
自分で説明できる
-
自分で再現できる
-
制限時間内にアウトプットできる
この状態まで持っていくことです。
マナビズムの解決策
マナビズムでは、
11年間ずっと完全個別の自習コンサル
を行っています。
やっていることはシンプルです。
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今の実力と志望校を確認
-
今週やるべき内容を全科目で決定
-
「どこまでやるか」を数値で明確化
-
翌週、できたかどうかをチェック
YouTubeやネット情報と違い、
「あなたのレベルに合った正解」だけ
を提示します。
「終わったつもり」を許さない基準
マナビズムでは、
「1周したからOK」
「動画を見たから完了」
は一切認めません。
たとえば…
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古典文法
→「最難関レベルの1問を、説明しながら解けるか」 -
英文法
→「根拠を言語化して、選択肢を切れるか」
さらに、
講師に“教える形”で説明できて初めて合格。
見ただけ・分かった気は全部NGです。
受験に必要なのは「厳しさ」ではなく「正確さ」
受験本番は、
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時間制限あり
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緊張あり
-
言い訳不可
だからこそ、
日常の勉強から
「できるかどうか」で判断する癖が必要です。
無料受験相談のお知らせ
「今の勉強で合ってるのかな?」と
1ミリでも不安がある人は、ぜひ
マナビズムの無料受験相談にお越しください!
-
今の勉強のズレ
-
第一志望までの現実的距離
-
今すぐ直すべきポイント
すべて、正直にお伝えします。