【保護者様】その勘違いが、実は合格を遠ざけています
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こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
「志望校を早く決めたほうが、
子どもはやる気になるのでは?」
これは、高校1年生の保護者様から
本当によくいただく質問です。
ですが、はっきりお伝えします。
今いちばん大事なのは、
志望校を決めることではありません。
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それでは本編です!
志望校を決める前に、絶対にやるべきこと
大学受験まで、
残りはおよそ500日。
この500日をどう使うかで、
受験の難易度は大きく変わります。
今から勉強習慣を作れれば、
1日3時間程度勉強するだけ
でも十分に間に合います。
一方で、高3の夏から本格的に始めると、
-
1日10時間以上の勉強
-
精神的に追い込まれる
-
親子関係が悪化しやすい
という状況になりがちです。
志望校は、
「MARCHくらいを目指せたらいいね」
「関関同立が選択肢に入るといいね」
この“ざっくりした方向性”で十分です。
それよりも今、最優先すべきなのは、
-
毎日机に向かう
-
勉強が生活の一部になる
この土台づくりです。
本当に重要なのは「いつ始めるか」
多くのご家庭で起きがちな勘違いが、
「志望校が決まれば、やる気が出るはず」
という考えです。
実際は逆で、
-
勉強習慣がある → 志望校に現実味が出る
-
習慣がない → 志望校はただの“理想”で終わる
というケースがほとんどです。
まずは、
-
平日は毎日○分
-
休日は○時間
という現実的な勉強リズムを作ること。
これができて初めて、
志望校選びが意味を持ちます。
親の言葉より「第三者の言葉」が効く
正直にお伝えします。
「勉強しなさい」は、
ほとんど効果がありません。
多くのお子さまは、
-
親の言葉 → 反発・スルー
-
先生・専門家の言葉 → 納得
という反応をします。
だからこそ、
保護者様の大切な役割は
信頼できる第三者の言葉に触れる機会を用意すること。
その上で、
「どうするかは自分で決めなさい」
と選択を委ねる。
この距離感が、
いちばんうまくいきます。
塾に通っているのに勉強しない場合、疑うべきは?
もし
「塾に通っているのに、家で全然勉強しない」
という状況なら、
まず疑ってほしいのは
お子さまではありません。
一度、塾にこう聞いてみてください。
-
今の勉強計画はどうなっていますか?
-
家庭学習はどれくらい必要ですか?
-
進捗はどのように管理されていますか?
この質問に対して、
答えが曖昧・感覚的なら要注意です。
その場合、その塾は
「通わせているだけ」になっている可能性
があります。
参考書を与える前に、考えてほしいこと
「とりあえず、この参考書をやらせよう」
この発想は、
一見良さそうに見えて、
実は一番危険です。
目的のない勉強は、
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成果が出ない
-
勉強が嫌いになる
-
時間だけが過ぎる
原因になります。
必要なのは、
-
なぜやるのか
-
いつまでに
-
何ができるようになるのか
目的と期限がセットになった勉強です。
まとめ|高校1年生の今だからこそできること
-
志望校は「ざっくり」でOK
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最優先は勉強習慣づくり
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親は「管理役」ではなく「環境づくり役」
-
目的のある勉強をさせる
この1年の過ごし方で、
高3の景色は本当に別物になります。
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