【10月合格最低ライン】MARCH・関関同立志望は最低でも〇割は取らないと合格は厳しい…
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こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
「10月の模試、正直ヤバいかも…」
「この点数で、本当にMARCH・関関同立に届くの?」
10月は、受験生の不安が一気にピークに来る時期です。
今回は、そんな受験生に向けて、ぜひ見ていただきたい記事です!!
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それでは本編です!
10月の不安は「普通」
MARCH・関関同立を目指す受験生にとって、
試験まで残り約3か月の10月は、
不安と緊張を感じて当たり前です。
これは、
-
成績が伸び悩んでいる人
-
すでに合格最低点が見えている上位層
どちらにも共通しています。
大切なのは、
❌ 不安を無理に消そうとすること
ではなく、
⭕ 不安を「あるもの」として受け入れ、
冷静に現状を把握すること。
ここから先は、
感情ではなく“基準”で考えるフェーズです。
合格最低点を基準に「今の立ち位置」を整理しよう
10月時点では、
-
合格最低点がまだ公表されていない大学も多い
-
模試や過去問で届いていないのはむしろ普通
この時期に安定して
最低点を超えている人は少数派です。
だからこそ重要なのが、
「合格最低点との差」で自分を分類すること。
ここでは、
10月時点の受験生を4つのゾーンに分けて考えます。
【① 合格最低点に到達・超過している人】
10月時点で、
総合点がすでに合格最低点に届いている人は、
かなり優秀です。
この層がやるべきことは、
-
慢心せず、正確性をさらに高める
-
ケアレスミスの徹底排除
-
大学によっては特待・奨学金も視野に入れる
精神的にも余裕が生まれやすく、
「仕上げ」に集中できる状態です。
【② 最低点まで残り1〜2割(10〜20%)】
10月としてはかなり順調なゾーンですが、
実は「油断すると落ちる層」でもあります。
このゾーンの注意点👇
-
無駄な参考書・対策に手を出さない
-
他人の成功例やYouTubeの流行に振り回されない
-
必要なことだけを淡々と積み上げる
特に、
感覚だけで読めているタイプは要注意。
語彙・基礎が1つ抜けただけで、
一気に失点が増える可能性があります。
【③ 最低点まで残り2〜3割(20〜30%)】
ここからは、
過去問分析が必須のゾーンです。
ただ解いて、解説を読んで終わり、
では足りません。
必要なのは👇
-
なぜこの大学では点が取れないのか
-
どこで、どう失点しているのか
を自分の言葉で説明できること。
前提条件として、
-
単語帳を1冊「即答レベル」まで仕上げている
-
基礎文法・英文解釈に大きな穴がない
この2つを満たしていれば、
このゾーンは十分に逆転可能です。
【④ 最低点まで残り3〜4割(30〜40%)】
このゾーンに多いのは、
-
そもそも基礎が未完成
-
勉強量ではなく「やった感」で判断している
というケース。
正直に言うと、
ここでいきなり過去問分析をしても効果は出ません。
今やるべきことは👇
-
合格基準を明確に知る
-
基礎を「できたつもり」ではなく「本番基準」で完成させる
3か月あれば、
立て直しは十分に可能です。
ただし、方向を間違えないことが絶対条件です。
10月の不安は「修正しろ」のサイン
不安を感じているということは、
本気で合格を狙っている証拠です。
大事なのは、
-
自分がどのゾーンにいるのか
-
今やるべきことは何か
を正しく把握し、
行動を修正すること。
残り3か月は、
❌ がむしゃらにやる期間
⭕ 戦略的に集中する期間
です。
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-
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-
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-
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-
残り3か月でやるべきことを明確化
-
無駄な勉強をカットして最短ルートを提示
10月は、
「間に合わない月」ではなく「修正できる最後の月」
です。
一人で悩まず、
今の立ち位置を一緒に整理しましょう!!