【徹底解説】MARCH・関関同立志望の受験生が残り2か月で60点UPさせる勉強方法
更新日: (公開日: ) BLOG
こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
「もう11月。今から伸びるわけないよね……」
そう思ってる人、多いです。
でも結論から言うと、
MARCH・関関同立レベルなら、
英語は残り2〜3か月でも伸びます。
理由はシンプルで、英語は
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配点が大きい
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伸ばすポイントを絞りやすい
-
やり方を変えるだけで点が跳ねやすい
この3つが揃っている科目だからです。
ここから先は「気合い」じゃなくて 戦略が重要です。
今の自分の位置に合ったやり方を選べる人が、
最後に逆転します。
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それでは本編です!
英語の現実的な合格ライン
多くの大学で、
英語の合格ラインは
8割前後(200点満点なら160点前後)
です。
まずは、ここから自分が
どれくらい足りてないかを整理してください。
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目標達成 or −1割
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−2〜3割
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−4割以上
ここを間違えると、
努力が空回りします。
レベル①:すでに目標付近(−0〜1割)
この状態ならかなり順調です。
10月末時点で合格最低点が見えている人は上位!
やるべきこと
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過去問を回す
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出題形式に慣れる
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ケアレスミスを潰す
大きな方針転換は不要です!
過去問演習だけで残りの1割は
埋まることが多いです。
レベル②:−2〜3割
このゾーンが一番多くて、
一番分かれ道です。
単語・文法・解釈を一通りやってきたのに、
なぜか点数が伸びない。
この原因は、だいたい共通しています。
なぜ起きるのか?
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基礎は「やった」けど、長文で使えてない
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長文ばかりで、1文1文を正確に読めなくなってる
-
SV構造や節の把握が曖昧なまま読み進めている
つまり、
「分かっている」と「できている」がズレている状態
です。
修正の方向性
一度、勇気を持って戻りましょう!!
これが遠回りに見えて、
実は最短ルートです。
やること
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過去問で「どの文が読めていないか」を特定
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解釈・構文レベルまで戻して確認
-
前にやった教材を「精度重視」でやり直す
このゾーンは、修正がハマると
5〜6割から8割に
一気に跳ねることがあります。
60点UPが狙えるのは、まさにここ!!
レベル③:−4割以上
この場合は
「調整」じゃなくて修理
の段階です。
よくある原因
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単語・熟語が8割固まっていない
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文法・構文が「やったつもり」
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読む以前に意味が取れていない
取るべき行動
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単語・熟語を最優先で固める
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基本文法・解釈を徹底
-
長文は後回し
最初は伸びが遅く感じますが、
基礎がハマった瞬間に一気に伸びます!!
どのレベルでも共通:間違い分析の考え方
点が取れない時にやりがちなのが
「悔しがって次へ進む」こと。
これは一番もったいないです。
正しい考え方
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目標との差分だけを埋める
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全部を完璧にしようとしない
例えば5割から8割に上げたいなら
落としている5割のうち
3割を拾えばいい。
残り2割が
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時間がかかりすぎる
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出題頻度が低い
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今からでは効率が悪い
なら、切ってOKです。
「全部できるようになりたい」は、
直前期で一番危険な発想です。
大学別対策という選択肢
−1〜3割の人は、
大学別に点を取りにいく対策が非常に効果があります。
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その大学でよく落とす設問
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配点が高いパターン
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捨てていい問題
これが分かるだけで、
1割前後は普通に埋まります。
「基礎はやったのに伸びない」人ほど、
大学別対策は相性がいいです。
まとめ
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残り2〜3か月でも、英語は十分伸びる
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大事なのは「今の位置に合った戦い方」
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全員が同じ勉強をする必要はない
-
悲観する前に、まず正確に自己分析を
勝負は終わっていません。
ここからの2か月で、点数は変わります。
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