【エール】大学に合格できるか不安になっている受験生は絶対見て
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~年末・直前期でも逆転は可能?今、不安なあなたへ~
こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
この記事は、受験に対して不安を抱えている受験生へのエールです💐
今これを読んでいるあなたは、
こんな気持ちじゃないでしょうか。
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「過去問が全然取れていない…」
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「このまま本当に合格できるのかな」
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「周りはできているように見えるのに、自分だけ…」
まず、はっきり言います。
年末の低得点=不合格ではありません。
これは、綺麗事でも気休めでもなく、事実です。
実際に、
年末時点でボロボロだったのに、
そこから一気に伸びて合格した人はいます。
また、現在マナビズムでは無料受験相談を実施しています。
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それでは本編です!
川本先生の実体験
ここで、マナビズム講師・川本先生の実体験を紹介します。
川本先生は、高3の4月から受験勉強をスタート。
部活と両立しながら、必死に勉強を続けていました。
しかし…
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年末の時点でも合格点に届かない
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年明け直前になっても点数が伸びない
そんな状況でした。
ある年末、予備校が閉まっていた日に、
川本先生は「最近まったく勉強していない父親」と
英語の過去問で勝負をします。
結果は衝撃的でした。
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川本先生:約120点(60%)
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父親:約150点(75%)
父親は、
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最近勉強していない
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授業も受けていない
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毎日演習していたわけでもない
それでも、点数は上でした。
なぜそんなことが起きたのか?
父親は答案を見て、こう指摘しました。
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単語が曖昧なところが多い
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文法の理解が甘い
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文脈の読み違い
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消去法のミス
実はこれ、
担当講師からずっと言われていたことだったのです。
でも川本先生は、
不安が強すぎて、
「聞いているつもり」
「分かっているつもり」
になってしまい、
本当の意味で受け取れていなかった。
この経験から分かったことがあるそうです。
👉 不安が強すぎると、視野が狭くなり、
正しい助言が頭に入らなくなることがある。
不安は「弱さ」じゃない。本気の証拠
ここで、はっきり伝えたいことがあります。
不安=弱さではありません。
むしろ、
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毎日塾に通い
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生活を削り
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人生を賭けて頑張っている
からこそ、不安になる。
不安がない状態というのは、
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何も賭けていない
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もしくは過信している
どちらかです。
だから今、不安なあなたは
本気で戦っている証拠をちゃんと持っています。
この「攻めの不安」は、
大人になってからはなかなか味わえない、
本当に貴重な感情です。
伸びる人の共通点|アドバイスを受け取れるか
それは、アドバイスを素直に受け取れるかどうかです。
成績が伸びない時、人はこうなりがちです。
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「もうやってる!」
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「分かってるから…」
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「これ以上言わないでほしい」
でも、この状態が一番危険です。
川本先生がそこから伸びた理由は、
父親の言葉をきっかけに、
もう一度、人の意見を受け取れる状態に戻れたこと
でした。
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講師
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先生
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家族
誰からでもいい。
一度、素直に聞く姿勢に戻れるかどうか。
それが、最後の1〜2か月の伸びを決定的に左右します。
直前期の戦い方|量 × 最高の質
私大入試まで約1か月。
ここからは、
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量を落とさない
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かつ、今までで一番質の高い勉強をする
この両立が必要です。
「ここまで本気で頑張ってきた人」ほど、
この1か月の使い方で、
結果が一気に変わる可能性があります。
最後に伝えたいメッセージ
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年末で点が取れなくても、終わりじゃない
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不安は、本気の証拠
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視野が狭くなったら、人の声を借りていい
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最後の1か月は「プロ受験生」として走り切ろう
この期間を本気で戦った経験は、
合否に関係なく、
必ずあなたの人生の財産になります。
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あなたは、もう十分頑張っている。
あとは、最後まで走り切るだけです。
応援しています。