12月で英語5割以下ならやるべきこと
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〜英語が50%未満の人は、今すぐ読んでください〜
こんにちは!
JR高槻駅から徒歩1分!
地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
この記事は、
高2の12月時点で英語の得点率が50%未満、または偏差値50以下
という高校生に向けた内容です。
正直に言います。
今ここで基礎を固めないと、高3で取り返しのつかない差がつきます。
今回は、
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部活が忙しい
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勉強習慣がまだ弱い
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いきなり全部は無理
という生徒のために、
“やることを極限まで絞った現実プラン”を紹介していきます!
また、現在マナビズムでは無料受験相談を実施しています。
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ぜひお気軽にお申し込みください!
それでは本編です!
年末までにやるべきことは「英語2点集中」
理想論を言えば、
「英語+古文or数学」
を同時に進めたいところです。
でも、英語が壊滅している層がそれをやると、
ほぼ確実に全部中途半端になります。
👉 年末までにやることは、この2つだけ。
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英単語
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英文解釈
これは、
勉強が苦手な層にとっては“苦い薬”です。
でも、正しく・本気でやり切れば、
MARCH・関関同立レベルが現実的になります。
※理系は例外
→ 理系でMARCH・関関同立以上を狙う場合、数学は絶対に捨てられません
(理系の逆転は、文系よりはるかに難しいです)
具体的な1か月プラン(年末まで)
① 英単語
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大学受験レベルの単語帳
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最低800〜1000語
ペース目安
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1週目:200語
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2週目:400語
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3週目:600語
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4週目:800〜1000語
🔑 単語は英語のガソリン
単語がなければ、
どんな文法も、どんな長文も、前に進みません。
「文法が分からない」の正体は、
実は単語不足なケースがほとんどです。
② 英文解釈
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『肘井学の7時間英文解釈』を1周
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ペース:週1.5〜2章
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1章 → 復習 → 次の章、を4週間
英文解釈は、
「英語を1文ずつ正確に読むトレーニング」です。
長文読解の前に、
まず「1文がちゃんと読める脳」を作る作業だと思ってください。
忙しくても本当にできる?
できます。
理由はシンプルで、
「できない」のではなく、まだ本気でやっていないだけだからです。
例👇
| 生活状況 | 勉強時間 | 1か月後の到達 |
|---|---|---|
| 部活あり+オンライン管理 | 限られた時間 | 単語800+7時間英文解釈1周 |
| 超多忙 | 1日30分 | 7時間半分+単語100語/日 |
「時間がない」は、
“やらない言い訳”として一番よく使われる言葉です。
なぜ「文法」より「英文解釈」なのか?
理由は明確です。
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入試英語の8〜9割は長文
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文法問題用の細かい知識は、読解ではほぼ使わない
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英文解釈は「使う文法」だけを文脈で学べる
❗よくある誤解
「英文解釈は文法とは別」
→ 違います。
英文解釈は、実戦用の文法トレーニングです。
だから、英語ができない人ほど
「単語と英文解釈」から入るべきなんです。
なぜ“今”始めるべきか
人間は基本的に、楽な方に戻ります。
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何もしていない状態 → いきなり頑張る → しんどい
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少しでも習慣がある状態 → 継続しやすい
今エンジンをかけないと、
高3での一発逆転はほぼ不可能です。
「高3になったら本気出す」は、
毎年たくさんの受験生が失敗してきた言葉です。
最後に
中途半端にやるくらいなら、
やらない方がマシです。
でも、
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単語800〜1000語
-
7時間英文解釈1周
これだけを本気でやり切るなら、確実に景色は変わります。
もし、
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一人だと続かない
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やり方が合っているか分からない
-
計画を立てるのが苦手
という人は、ぜひマナビズムの体験講習にお越しください!
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勉強は苦行じゃなく、
自分が行きたい人生を作るための手段です。