【関関同立】「併願だから大丈夫」と思うと足元をすくわれる関西私大とは?
更新日: (公開日: )
こんにちは!
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地域で圧倒的な難関私大の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
今回は
「関関同立志望の受験生が、併願校を甘く見て足元をすくわれやすい大学」
についてお話します。
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それでは本編です!
すべり止め?いいえ、併願校です
まず最初に、「すべり止め」という言葉。
正直、私はこの言葉があまり好きではありません。
なぜかというと、その大学を侮っている表現だからです。
本当にすべり止めと言えるのは、
10回受けても10回合格点を超えられる大学のこと。
でも実際には、そう簡単に「すべり止め」なんて存在しません。
だから私たちは 「併願校」 という表現を使っています。
関関同立志望がよく足元をすくわれる大学
特に注意してほしいのが、この2つ。
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大阪工業大学
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大阪経済大学
大阪工業大学
問題の難易度がしっかり高く、
対策をしていないと普通に落ちます。
「関関同立を目指してるんだから大丈夫でしょ」
と思って受けると痛い目を見ます。
大阪経済大学
ここはさらにクセがあります。
合格最低点が「得点」ではなく「偏差値」で出るため、
明確に何割取れば受かるのかが読みにくいんです。
「7割あれば安心かな」と思っていたら、
ある年は合格最低点が上がりすぎて落ちてしまった、
というケースもあります。
実際、僕の生徒でも普段は安定して8割取れていたのに、
本番で不合格になった子がいました。
その子は最終的に関大に受かりましたが、
「併願校で落ちる怖さ」を痛感しました。
専門性が高い大学・女子大も要注意
関関同立志望の子が
「油断して落ちやすい大学」
は他にもあります。
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関西外国語大学
→ 公募推薦で1科目受験ができるので気軽に見えますが、
本気で英語に打ち込んでいる受験生が多く集まります。
就職実績(特にCA)は関西トップレベル。
侮れません。 -
同志社女子大学、京都女子大学
→ 女子大だからと軽く見ていると危険です。
併願で受けて落ちる子も珍しくありません。 -
大和大学
→ 最近は問題傾向を関関同立寄りにしており、
思った以上に難しいです。
産近甲龍も「ただの第二志望」
「産近甲龍はすべり止め」
というイメージを持つ人もいますが、
これは誤解です。
関関同立がチャレンジ校だとすれば、
産近甲龍は「実力相応校」。
つまり、十分に落ちる可能性もあるし、
むしろ真剣に対策しないと危険です。
特に近大や甲南は、
近年志願者数が増加していて
難易度も上がっています。
「関関同立のついで」では受かりません。
まとめ:なめてかからず、過去問から逆算を
どんな大学であっても、
「併願だから大丈夫」と思うのは危険です。
特に関西私大は大学ごとに問題傾向が大きく違います。
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過去問をしっかり解いてみる
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今の自分に足りない部分を把握する
-
そこをつぶすための勉強を積み重ねる
これができて、初めて「安心できる併願校」になります。
「併願校をどう選べばいいかわからない…」
「この大学はすべり止めになるのかな?」
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