「恵まれた環境だからこそ勝ち取れた合格」立命館大学合格!!三島高校
更新日: (公開日: )
プロフィール
氏名:Y.Sくん
出身高校:三島高校
合格大学:立命館大学 政策科学部・法学部
合格者の声
マナビズムに入って変わったこと
マナビズムに初めて足を運んだ去年の今頃は定期テストの勉強すらしないほど勉強をする習慣がありませんでした。
勉強に限らず何事にも全力を注げない無気力な人間でした。
そんな僕を変えてくれたのは間違いなくコンサルを初めとしたスタッフ、同じ目的地を目指す戦友の存在でした。
入塾当初は新しい環境で多少の緊張もあり英単語や古文単語・口頭暗唱などの暗記がメインでした。
そのため、やればやる分だけ成果が出るというのが明白だったので周りに負けたくなくて本気で頑張りました。
すると、コンサルの愛さんが「成真、今月校舎内で単語テスト一番ミス少なかったで」と教えてくれました。
些細なことだけど、その時、努力が報われた気がして『努力するって楽しいことなんだ』と心の底から思えました。
その時のことは1年たった今も鮮明に覚えていて長い受験生活の中で一番嬉しかった出来事でした。
公募推薦で学んだ挫折
このままいい流れに乗って頑張れると思っていましたが、人生はそう上手くはいきませんでした。
春休みが終わった頃から塾には来るけど全く集中できず、人並み以下の勉強を送る日々が続いていました。
そして、あっという間に夏休みも終わってしまっていました。
それでも全く焦りがなく『関関同立に合格出来る』という全く根拠のない謎の自信だけは常に持っていました。
しかし、流石にこのままでは良くないと思い、コンサルで出される課題を「もっと増やして欲しい」とお願いしました。
そうすることでやるべきことが増えたので、自ずと勉強のことだけを考えるようになり雑念はなくなり勉強に集中できました。
そして、公募推薦の結果発表を迎えました。
過去問演習の頃から合格最低点を上回る得点をキープできていて本番もいつも通り出来たので合格しているだろうと思っていました。
しかしながら、結果は両日ともに合格最低点から-1,2点で不合格でした。
まさか落ちるとは思っておらず本当に悔しくて、勉強に集中できていない期間があったことを後悔しました。
公募推薦での不合格をきっかけに一般入試では同じことを決してしないように、と固く心に決めてよりいっそう勉強に励むきっかけとなりました。
マナビズムに入って変わったこと
そして、一般入試の過去問演習では合格最低点をはるかに上回る得点をキープし続けました。
一般入試に向けてからは日本史に費やす時間が増えましたが、問題演習に比べて退屈で成果も感じづらく苦しい日が続きました。
ですが、ゼミで海人さんから日本史の効率的な勉強法を教えてもらったり、友達と問題を出しあったりすることで楽しくなかった日本史の勉強がいつしか信じられないほど楽しくなり、1日に覚えられる量も格段に増え、点数も伸びていきました。
そして、いつからかコンサルで愛さんが「今週は頑張れた?」と毎週聞いてくれるようになりました。
きっと自分の性格上、途中で「頑張れた」と言ってしまうとそこでエネルギーが切れてしまう気がしたので、昨日の自分に勝つことを心の中で目標にし、最後のコンサルで自信満々に「頑張れました!」と言おうと決めました。
そのおかげで、最後まで慢心することなく、頑張れたと思います。
だけど、照れくさくて言えなかったので今ここで言います… 『頑張れました!最後の2ヶ月毎日昨日の自分に勝てました!』
最後に…
この1年間、挫折も経験したけどスタッフの皆さんの前向きになれる声かけや、友達が自分よりも頑張っている姿から常日頃、刺激を受けることのできる環境にいられたことで最終的に合格を掴み取ることが出来ました。
マナビズムでは周りの友達が本当に頑張っていたのでこの環境にいなけらば、自分はきっと合格できてなかったと思います。
本当にありがとうございました!
講師からのメッセージ
ほんまに合格おめでとう!
最初は、なんでも感覚でやってしまうところがあったから、それを言語化して修正するっていうところにとても苦戦したと思います。
私も探り探りでしたが、少しずつ自分の考えていることを言語化できるようになっていってくれたので、成長できたんじゃないかなと思っています。
心残りなことも沢山あったと思うけど、その経験をバネにして、これからの人生頑張っていってほしいです!
応援してます!
byあい