【必見】受験のプロが教える第一志望に合格する受験生の入試期間の過ごし方
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はじめに
こんにちは!
地域で圧倒的な関関同立への合格率を誇る、
関関同立専門塾マナビズム高槻校です!
今回は、【必見】受験のプロが教える第一志望に合格する受験生の入試期間の過ごし方に
ついてお話しします!
第一志望に合格する受験生は、一体どのような
入試期間を過ごしているのでしょうか?
また、現在マナビズムでは
無料受験相談を実施しています。
ぜひお気軽にお申し込みください!
それでは本編です!
試験期間中の過ごし方
今回は、独学で早稲田大学に合格した
笠谷さんの試験期間中の過ごし方に
ついてお話していきます!
■笠谷さんの試験期間中の過ごし方
| ・試験会場を出た後、受かったかどうかを 確かめるために自己採点をしていた・体調管理と言い訳して睡眠の時間を 取っていた |
試験期間中は、自己採点と睡眠を
取っていたそうです。
自己採点をすべきではない理由
マナビズムとしては、
試験期間中の自己採点は推奨していません。
試験期間中のメンタルに影響が出るためです。
例えば、解答速報を参考に自己採点したり、
友人と答え合わせをしてしまいがちです。
しかし、その答えに信憑性はありません。
また、自己採点をして
点数がよくても悪くても、
メンタルに影響を与えてしまいます。
常に、未来に少しでも自分の点数を
上げるための行動を取り続けることを
意識してください。
過去問の使い方
笠谷さんに、
試験期間中の過去問の使い方に
ついても聞いてみました!
■笠谷さんの試験期間中の過去問の使い方
| ・過去問から、「この順番で問題を解こう」 など、事前確認・大学によって問題の解き方が異なるので、 試験当日にしっかり対応できるように、 確認していた |
試験期間中に新しいことをやっても
点数は変わりません。
これまでやってきたことを復習する事が、
入試期間は非常に重要です。
特に、問題の解き方を復習する事は大切です。
知識量が同じ受験生でも、
解き方が1つ違うだけで、10〜20点、
変わるのが大学受験の世界です。
問題の解き方・流れ、時間配分、大学の特徴・
特殊な傾向など入試期間中必ず見直して
ください!
時間の使い方
試験期間中の時間の使い方を紹介します。
大きく分けて、
➀試験がある日
②試験がない日
の2種類あると思います。
①試験がある日の時間の使い方
➀試験がある日の時間の使い方
について紹介します。
試験期間の時間の使い方は、これまで勉強してきた勉強時間と同じでいいと思います。
そもそも、これまでの受験勉強の間、過去問演習
に取り組む時間や、起床時間と就寝時間を本番を
想定して実践してきたはずです。
試験がある日もこれまでと同じように
過ごしてみてください。
②試験がない日の時間の使い方
②試験がない日の時間の使い方
について紹介します。
➀試験がある日の時間の使い方と同じように、起床時間と就寝時間は、これまでの受験勉強の間と同じように過ごしてください。
午前、昼間、夕方・夜の3部に分けて、それぞれやることを設定して、やることが完了したら、勉強を切り上げてかまいません。
文理問わず、選択科目は、前日に勉強したことが試験当日に出題されることがよくあります。
そのため、試験期間中の試験がない日は、
選択科目の勉強に時間を割くことを
おすすめします!
最後の最後まで、試験当日1点でも多く点数を取れるような入試期間を過ごしてください。
参考動画
【必見】受験のプロが教える第一志望に合格する受験生の入試期間を過ごし方〈受験トーーク〉