同志社大学合格!「自分自身と向き合い続けた受験生活」
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プロフィール
- 出身校
- 興國高校
- 入塾時期
- 浪人
- 所属部活
- 硬式野球部
- 部活の活動ペース
- 週7回
- 部活引退時期
- 高3夏(7〜8月)
マナビズムを選んだ理由
現役時代は塾に通わず、YouTubeなどを参考に独学で取り組んでいました。しかし、自分に合った「正しい勉強法」を確立できないまま本番を迎えてしまい、結果として浪人が決まりました。
私は特に、参考書の効率的な進め方や、自身の弱点を客観的に把握する「自己分析」が苦手でした。そのため、マナビズムの「自習コンサルティング」と「リーズニングゼミ」こそが、自分の課題を克服するために不可欠な環境だと思い、入塾を決意しました。
マナビズムに入ってよかったこと
私がマナビズムに入塾して最も良かったと感じる点は、「自習コンサルティング」の質の高さです。
単に1週間の学習予定を機械的に立てるのではなく、週5回のリーズニングゼミの状況や過去問の結果、さらにはその時々のメンタル面までを深く考慮し、コンサルタントと一緒に計画を練り上げることができます。これにより、自分の現在の状態を常に客観視できたことが、合格への大きな力となりました。
また、校舎の雰囲気も非常に良かったです。浪人生という立場でしたが、マナビズムの生徒はみんなフレンドリーで、現役生とも分け隔てなく仲良くなり、お互いに切磋琢磨できる環境があったことも、最後まで走り抜ける支えになりました。
後輩へのメッセージ
私が皆さんに伝えたいのは、「合否という結果以上に、そこに至るまでの『過程』を大切にしてほしい」ということです。
結果だけを追うのではなく、日々のプロセスを強く意識することで、一日の過ごし方や集中力の質は劇的に変わります。その積み重ねこそが、誰にも負けない志望校へのこだわりと、「これだけやったんだ」という本物の自信に繋がります。
マナビズムのコンサルタントやスタッフの方々は、非常に優秀で信頼できる方ばかりです。プロの導きを信じ、自分自身の過程を信じて、最後の最後まで諦めずに走り抜けてください。その先に、必ず最高の結果が待っています。