同志社大学合格!「周りと競い合い、励まし合い、高め合うことで掴んで合格!」
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プロフィール
- 出身校
- 高田高校
- 入塾時期
- 浪人
マナビズムを選んだ理由
私がマナビズムを選んだ理由は、親の紹介と塾長の圧倒的な熱意に動かされたからです。
正直に申し上げると、以前の私には主体性が全くなく、自分の将来に直結する大学入試に対してさえ、興味や危機感を持てずにいました。現役時代に「合格数ゼロ」という結果を突きつけられても、どこか他人事のように感じていたほどです。
しかし、体験入塾で上本町校の塾長から熱い説法を受けたとき、私の中で何かが変わりました。初めて自分の置かれた状況に強い危機感を覚え、「この一年をこの塾に捧げ、自分を変えたい」と確信したのです。あの時の衝撃が、私の受験生活の原点となりました。
マナビズムに入ってよかったこと
私がマナビズムに入塾して最も良かったと感じることは、互いに競い合い、励まし合いながら高め合える「仲間」ができたことです。
以前通っていた塾では塾生同士の関わりが一切なく、自分の立ち位置や進捗を客観的に把握することができず、孤独に学習を進めていました。しかしマナビズムでは、生徒間の交流が盛んで刺激を受ける機会が多く、周囲と自分を比べることで常に向上心を持つことができました。
また、マナビズム特有の「自習コンサルティング」制度も大きな支えです。担当の方が計画を立ててくれるだけでなく、自分の現在地を正確に示してくれるため、迷うことなく勉強に集中できる環境が整っています。
後輩へのメッセージ
受験勉強において私が伝えたいことは、「質よりも、まずは圧倒的な量をこなせ」ということです。
「効率や質」を言い訳にして、目の前のやるべきことから逃げていては、合格への距離はいつまでも縮まりません。まず土台となるのは、泥臭く積み上げる絶え間のない努力です。
正しいやり方や戦略については、コンサルタントをはじめとする受験のプロである塾が全力でカバーしてくれます。受験生がすべきことは、信頼できる講師陣を信じ抜き、ただひたむきに努力を継続すること。その覚悟こそが、最後に結果を引き寄せます。